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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

オナニー・シーンのセルフビデオ(4)

 オナニービデオの撮影は、さらにエスカレートし、何回かはベランダでのオナニーシーンも撮るようになった。当時は、マンションの最上階に住んでいて、やや広いベランダがあった。幸い、壁で外からは覗かれないようになっていた。
 このベランダでは、撮影をしなくても、よく深夜に全裸で出ては、ねころがってオナニーにふけったのだった。時には、ベランダの柵のところまでいき、勃起したペニスを突き出して、深夜の大都会の夜景を見ながら、階下に白い精液を飛ばしたこともあった。

 このベランダでの 「傑作」 は、真夏の昼間、台風がやってきて大雨になったときに撮影したものだった。多少露出の好きな女性ならわかると思うけど、大雨の中で全裸になるのって、なんかナチュラルハイになれて、イヤらしさとは別の、大自然に抱かれた、何ともいえない開放感があるのだ。

 その日は、午後から大雨になった。この雨では外に行く気もおきない。ベランダにふりしきる大粒の雨をみていて、僕は衝動的に全裸でベランダに出てみたくなった。すぐに服を脱ぎ捨てて、ベランダに飛び出ると、真夏のせいで、雨はそれほど冷たくはなく、むしろ心地よかった。これなら、長時間、雨に打たれ続けても大丈夫だ、と思った。真夏以外だと、寒くてとても長時間は冷たい雨にあたることがでいない。こんなチャンスは滅多にないとおもうと、オナニーシーンを撮影することにした。

 すぐにビデオカメラをベランダに向かってセットすると、いそいそとまた大雨の降るベランダに出た。ただし、これだと全身だけでなく、顔も映ってしまうので、サングラスをした。これで気にすることなく、イク瞬間も、カメラを見つめることができる....

 最初は、ベランダに大の字になって寝てみた。すぐに大粒の雨が全身を濡らし、なんとも心地いい。雨を降らす天を見上げても、どんよりとくもっているだけで、そんな空から、刺すように、大粒の雨が全身をたたきつけてきた。
 自然と手が股間にいった。半立ち状態だったペニスは、ムクムクと大きくなっていった。今度は、仰向けになってみた。勃起したペニスがコンクリートの床に当たっていたかったけど、背中にあびる雨も気持ちよかった。
 
 続いて、床の上を転げるように、回転してみた。ところどころに水たまりが出来ていて、そこに股間を押しつけたりもした。カメラをみると、ちゃんと回っている。もう何でもしてやれとばかり、今度はちんぐり返しの格好をしてみたり、四つん這いになってお尻をカメラに向けたりもした。さらに仰向けになって股間を持ち上げ、勃起したペニスを真上に突き出しながら、カメラの方向を向いたりした。

 さんざん、雨の中で遊んだ後、そろそろ射精することにした。どの格好で射精しようか? 僕は一番、いやらしい格好を考えた。やはり、股間をせりあげてカメラに向けるのが一番だと思った。但し真っ正面をむくと、精液の噴射をとらえにくいので、すこし斜めを向くことにした。

 僕は臆することなくカメラを見つめると、腰をせいりあげながら、思い切り、ペニスをしごきだした。その間も、体や床には大粒の雨が音を立てて降り注いでいる。それは、まるで天に向かって射精するかのような感覚だった。

 いよいよ射精感がこみ上げてくる。僕はカメラを見つめながら、しごき続けると、最初の噴射が勢いよく起こり、30~40センチほど真上に飛び上がった。(カメラのモニターには、空中に飛び出ている自分の精液にびっくりして見つめている自分が映っていた)さらに擦ると、次々を勢いよく、二回目、三回目、四回目の噴射が続いた。

 凄い快感だった。まだ全部出し切っている感覚がなかった。さらに擦り続けた。すると数秒の間をおいて、また5回目、6回目の噴射が続いた。自分でもこんなにでるのか?と驚くほどの連射だった。
 まだ出し切ってない感覚だった。さらに擦ると、底の方に残っていた精液が、高さはないけど、数回にわたってピーと飛び出していった。

 全てを出し切ると、噴射の間中、せり上がっていた腰を支えきれなくなって、両手を床につきながら、びしょぬれの床に腰がくだけていった。壮絶な射精に、股間に飛び散った精液が雨で流されていくのを感じながら、僕はしばらくの間、動けなかった。

 再生してみたビデオは想像以上のできだった。特に何回も続いた射精をとらえている数秒間は、スロー再生にして何回もみてみた。自分の射精は何回もみているけど、それを人ごとのように、スローでみるのは、超興奮ものだった。
 だけど全体を通してなによりもいやらしかったのは、射精の間じゅう、サングラスをかけているとはいえ、切なそうにカメラを見つめている自分の顔の表情と、全ての射精を終えて、あまりの快感に腰がくだけていく場面だった。

 特にこれもスロー再生してみるともの凄くエロかった。せいりあげていた腰が、へなへなと落ちていく....その股間には、まだ硬いペニスが、大粒の雨に打たれながら、大きく前後左右に揺れていた..(それまでは握られた手で見えなかったけど、ペニスだけをみると我ながら大きなペニスだな、と思った)。そして完全に床に崩れ落ち、雨に打たれながらも、動けなくなっている男の全裸が映し出されていた....



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    posted at 00:00 | オナニーの遍歴(露出編) | CM(0)

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