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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

深夜の廊下で下半身露出

 もうずっと昔のことだけど、高校生のころ、一時期、アパートの二階に住んでいたことがあった。奥の部屋には独身の若い女性が何人か住んでいた。トイレは奥と僕の部屋の横と二つあった。古い木造のアパートなので、誰かがトイレにはいると、その戸を開ける音や、おしっこをしている音、水を流す音までまる聞こえだった。

 ある時、僕がトイレに入っていると、偶然、向こうのトイレでも女性が入り、用を足しているのが聞こえた。戸を締める音、それからジャーと勢いよくおしっこをしている音、そして戸を締める音。その前後の間の数秒間に、女性がパンティーを脱いでいること、そしてまた履いていることを想像していた。

 僕は、女性が水を流し、戸を開けてでてくるころを見計らって、偶然を装って戸を開けた。夜遅かったから僕もシャツにパンツ一枚、女性もパジャマ姿だった。目が合うと、少し驚いていたが、女性は何事もなかったように自分の部屋に戻っていった。

 それだけでも、僕にはドキドキの体験だった。こんな事が何回かあり、いつしか、僕の方から女性がトイレに入るのを待って、僕もおしっこをするわけでもないのに、下着姿で同時にトイレに入るようになった。そしてなんとかペニスを見せたいものだと考えた。しかしいざ実行しようとすると、なかなかできない。

 ところが、ある深夜、女性がトイレに行くのが聞こえた。僕は実行するのは今しかないと、決心した。下半身を露出するためには、初めからパンツを履かないでいけば、後戻りはできないと思った。それに上はTシャツをきているから、寝ぼけてパンツを履き忘れてトイレに入ったのだろう、と言い訳ができると思った。(今考えると、そんなの言い訳にならないけどね)

 そう思うと、心臓がドキドキし、ペニスは半立ち状態に。パンツを部屋に脱ぎ捨てると、Tシャツ一枚の姿で、急いでトイレに入った。そして耳をすませ、ペニスを握りしめながら、女性が用を足して出てくる瞬間を待った。水を流す音が聞こえた。だが女性はすぐには出てこなかった。じっと待った。戸が開いた。僕も水を流し、思い切って戸を開けて、廊下に出た。

 5メートルほど離れた距離で、うまく二人が向かい合う形になった。Tシャツの下に、半立ちのペニスがブラブラとしている姿を、女性は見ているはずだ。女性は少し驚いていたが、こういう鉢合わせは初めてではなかったので、何事もなかったかのように、ゆっくりと部屋に戻るべく、僕の方に歩み寄ってきた。
 僕は、わざと驚いた振りをして立ち止まった。その間、女性はこちらに歩きながら、刺すような視線で僕の股間のペニスを見ていた。ずっと見せつけたかったが、不自然になってはいけないと思い、くるりと向きを変え、自分の部屋に戻ろうとした。

「ああ、やってしまった!」 という興奮の次にきたものは、裸のお尻を見られている、という恥ずかしさだった。僕が部屋に戻るまでの間、女性の足音が止まり、僕の後ろ姿を見ているのが分かった。心臓がドキドキし、股間のペニスがさらに硬さを増し、廊下を歩く間、ブラブラと重く揺れていた。

 早足で部屋に戻りたい気持ちと、ゆっくり歩いてもっと見せつけたい気持ちと戦いながら、最後まで自然なスピードを装って部屋に戻ったが、その数秒間がもの凄く長く感じられた。女のドアが締まる音が聞こえたのは、僕がドアを閉めてしばらくたってからだった。

 僕は 「ついにやってしまった!」 という解放感のようなものと、後ろ姿を見られた時の金玉がキュンとなるような感覚がまだ続く中、カチカチに勃起したペニスを激しくしごいて、大量の濃い精液を吐き出した。


***********************


 今から考えると、女性はトイレに入ると、僕もよくトイレに入っていたので、ある程度、僕の出るのを予測していたのではないかと思う。水を流した後、すぐに出てこなかったのは、タイミングをはずそうとしたとしか思えない。ペニスを見てもそれほど驚かず、むしろじっと見つめていたことなどは、意外だった。

 僕にしても、勃起したペニスを見せつけたのでは、ただの露出狂になってしまう。それに相手に、「襲われるのでは」 と思われてしまってもこまる。僕には襲う気などはなかった。あくまで自然に、偶然に見られてしまう、というのを体験してみたかったからだ。だから半立ち状態がちょうどいい大きさだったと思う。

 女性がドアを閉めるまでの間、少し間があったのは、「ねえ、どういうことなの!?」 と次のアクションを考えていたのだと思う。その間が僕には怖かった。もし、女性が 「大家さんに言いつけるから!」 と言ってきたら、言い訳ができなかった。反対に、「あんた、こういうのが好きなの? お仕置きしないとね」 と部屋に来てくれれば、僕としては何でも受け入れる覚悟はできていたんだけどね。
 
 それはともかく、あの女性、半立ち状態とはいえ、人よりは大きめの僕のペニスを見たあの夜、僕のペニスを思い出しながら、一人でオナニーしたのだろうか。今にして思うと、きっとしていると思う。その後は、さすがにまずいと思い、一度もこういうことはしなかった。



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