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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

仮性包茎の脱出法

 小学校高学年から中学時代は、ずっと仮性包茎状態だった。だけど本能的に、亀頭は剥けて露出していた方がいいと思ってはいた。大人のペニスを見ても、みな皮が剥けていたし、それだけに亀頭も大きく発達していた。大人の男=皮が剥ける、という図式が僕の中で出来上がっていた。だからオシッコをする時など、ことあるごとに皮をめくっては亀頭が常に露出しているようにしていた。しかしペニスが小さくなると、また元に戻ってしまう。

 そこである時、亀頭後ろの溝の部分に、皮が下がってこないように、輪ゴムを巻くことを思いついた。しかしこれはじきに亀頭が痛くなり、やめた。亀頭の下側に溝がとぎれている部分があり、そこが痛くなるのだ。で、ゴムの代わりに紐を巻いたりと、いろいろ工夫した。最終的には、切れ目のあるリングを針金でつくり、そのまわりにガーゼを巻いて、つけたりしていた。

 その甲斐あってか、高校生の頃には、亀頭が常に露出するようになった。そうなると、亀頭も大きくなるようで嬉しかった。だけどペニスが小さくなると、時々、皮に亀頭が半分ぐらい覆われることがある。これは今でも時々起こる。だから、厳密に言うと、僕のペニスは今も仮性包茎だ。しかし勃起した時きに亀頭が自力で露出すれば、十分にセックスを楽しめるので、特に手術の必要はないと思っている。

 この仮性包茎からの脱出を試みていた頃、ちょっと注意を怠ると、また包茎に戻っていたことがよくあった。その時、亀頭がやけに敏感になっていて、オナニーしてもなんとも言えない、とろけるような気持ちよさがあった。ところが、亀頭が何日も剥けていると、そういった繊細な気持ちよさはなかった。だから、もしかしたら、包茎の方が気持ちいいのではないか、無理に亀頭を露出させるのはいいことなのか、単に感度が鈍くなるだけなのではないか、と自問したことがあった。

 結論から言うと、一生、オナニーだけで過ごすなら、包茎の方が気持ちいいかもしれない。しかし女性とセックスをしたいのなら、包茎では相手を満足させるセックスは絶対にできない。亀頭を常時、露出させていると、鬼頭の感度は確かに落ちる。しかしそれくらいの方が、膣の中に入れて擦る場合、ちょうどいいのだ。もちろん、包茎の時のような繊細な気持ちよさは薄らぐが、それに代わって得る物のほうが遙かに大きい。

 一部の国で行われている、割礼というのは、生まれてしばらくして、包茎の皮を切り取ってしまうものだ。子供のくせに、すでに皮がむけて、完全に亀頭が露出することになる。だから包茎の少年が味わう、あの亀頭の気持ちよさはきっと味あわずに、大人になるのかもしれない。反面、亀頭は発達するだろうし、早漏ということは起こりえないだろう。それだけに、セックスには強くなるかもしれない。それが本当の目的としたら、割礼って、すごく意味深な行為だ。

 でも僕としては、少年時代に、包茎独特の気持ちよさも味わえたし、皮が剥けていく楽しさも味わったし、これはこれでよかったと思っている。



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    posted at 17:07 | ペニスの独白 | CM(0)

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