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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

おまんこを 「くぱっ」 する女の心理

 比較的新しい隠語に 「くぱっ」 というのがある。「くぱっ」 とは、おまんこを指で大きく広げて、小陰唇の内側の膣前庭といわれる粘膜だけでなく、尿道口や処女膜の残り、そして膣口の奧深くまでを露出して見せることだ。「くぱっ」 だけでは、何のことか分らないだろうけど、おまんこを 「くぱっ」 するとか、「くぱっ画像」 というと、ネットでも検索エンジンにひっかかる。

 「くぱっ」 の語源が何かは知らないけど、閉じた小陰唇を指で開いた時に 「くぱっ」 という音がするからかな。だとすると、擬音語となる。昔は、「ご開帳」 とか言っていたことを考えると、いかにも今風の言い方だ。時には、「くぱくぱ」 とも言う。この場合は、閉じたり開いたりを繰り返すイメージだ。「くぱっ」 の発信元は、どうやらエロマンガのようだ。指で広げることから、モニター上の画像を指で拡大する意味に使われることもある。

 「くぱっ」 には、女が自分の指で自らするのと、男の指で開かれるとがあるけど、通常は女の指でするこを指すようだ。そのやり方も、色々ある。人差し指と中指とでVサインを作って片手で広げるやり方と、両手を使って広げるやり方とがある。さらに指を当てる位置も、大陰唇の周りにあてて広げるのと、小陰唇の内側から広げるのとがある。
 片手だと、女が自分の指で広げる場合、上の恥骨側から手を差し込むので、十分に開かないが、両手だとかなり広がる。また、大陰唇から広げるよりは、小陰唇から広げた方が膣口も見えやすい。

 女性から 「くぱっ」 をするシーンって、当然、目の前に男がいることが前提だ。したがって、この行為は、目の前の男を誘惑、もしくは挑発している時にする。だから、恥ずかしそうにすることはなく、むしろ男の目を見て、かるく微笑んだりしている。その時の気持ちを言葉で表わすなら、「ねぇ見て!」 とか、「こんなに濡れちゃってるよ」 とか、「舐めたい?」、さらには 「ここに入れたいんでしょ?」 とでもなるかな。男が目の前にいない自撮りの場合でも、気持ちは同じだ。

 女から目の前で 「くぱっ」 されることって、現実にはストリップショーぐらいで、普通はない。あれはあくまでエロマンガの世界かな。もし現実の世界でされたら、どんな感じになるのかな。欲情した熟女が男を誘惑する時にしそうだけど、男も興奮していたら、思わず覆い被さってしまうだろうね。タイプでなかったり、興奮していなければ、反対に引いてしまうかも知れないね。

 それにしても、マンガの世界とはいえ、なぜ女はあんなことをするのだろうか。実際、マンガの世界を超えて、リアルの世界でも、画像や動画で 「くぱっ」 をしているシーンは多い。AVの場合、男に求められて 「くぱっ」 をするのだろうけど、それでも喜んでしているのは女自身だ。
 「くぱっ」 をすると、自分では見えなくても、開いた膣口の粘膜の中に外の冷たい空気が入り込むので、穴が完全に開いているということは分るようだ。

 「くぱっ」 をする女の深層心理としては、「閉じていると縦筋だけど、こうやって開くと、本当のおまんこが顔を出すのよ」 「ほら、ピンクの粘膜の穴が開いているでしょう? 勃起したオチンチンをこの中に入れるのよ」 とでもいう気持ちなのかな。しかし、男としてはよくこんな恥ずかしいことができるな、と思ってしまう。だって、これ以上、恥ずかしい部位はないと思うからだ。

 パンツを降ろしてヘアーを見せるだけでも恥ずかしがっていた昔と比べると、女の羞恥心も随分と変わってきたな、という思いがする。まあ、基本的に女性は自分の裸を見られるのが好きだし、おまんこを見られると興奮してしまう、というところがある。男以上に露出趣味があるのが女だけど、「くぱっ」 はその究極の姿だろう。

 では、「くぱっ」 をされた側の男の心理はどうか。実は、男には 「くぱっ」 に相当する行為がない。強いて言えば、包茎の男が包皮をめくってピンクの亀頭を露わにするぐらいだけど、大人の男になったらそれもない。なので、女がどんな気持ちで 「くぱっ」 をしているのかが、実体験として理解できない。

 閉じられたおまんこを見たら、自分の指で広げて中を見てみたくなるので、その手間が省けた、というのはあるかな。もちろん、興奮もするし、じっと目を凝らしておまんこを凝視することは間違いない。「くぱっ」 したおまんこって、想像以上に立体的というか、奥行きがあり、閉じていたときよりははるかに存在感がある。だから、「おまんこってこんなになっているんだ、凄いな」 と感心もするかな。

 見慣れてきたところで、次にクンニ好きな男であれば、むしゃぶりつく自分を想像する。そしてペニスが勃起していれば、ピンクの粘膜を押し分けて亀頭が進入していく時の感触を想像する。あのヒダヒダ、柔らかそうで、さぞかし気持ちいいだろうな………とイメージが膨らむかな。

 と同時に、女に誘惑というか、挑発されている自分って何なんだろう、とも思う。簡単に挑発に乗る男と思われているのか、それとも本当に俺が欲しいのか? もったいぶって見せるべきか、このまま覆い被さっていくべきか。そんなちょっとした迷いが生まれるとしたら、セックスにおける主導権を先に女に奪われていることに対する気後れかもしれないね。でも、結局は目の前の誘惑に負けて、次の瞬間、舐め回しているか、速攻で挿入し、腰を振っている自分がいるんだけどね。



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    posted at 00:00 | 男を虜にする女の体 | CM(0)

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