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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

忍び込みオナニー

 高校生のころ、親戚がやっているアパートに住んでいたことがあった。ある時から、僕は密かな楽しみを覚えてしまった。それは、一人で留守をしているとき、大家の合い鍵を持ち出して、女の部屋に忍び込むことだった。どこに部屋の鍵が置いてあるかは、住んでいると、分かってくるものだ。

 初めて入った部屋は、20代の若い女性できれいな人だった。ところが、部屋にはいってみると、かなり散らかっていて、脱ぎたてのパンストやパンティーが無造作に畳の上に置かれているのに驚いた。パンティーを裏返してみると、生理中のようで、所々に鮮血がこびりついてゴワゴワとしていた。匂いを嗅ぐと、乾いた血の匂いがして、色っぽいというよりは、なんだかすごいものを見てしまったと言う感じだった。

 ゴミ箱をみると、ティッシュにくるまれたものがあった。ほどいてみると、鮮血でよごれたナプキンがあった。まだ湿っていた。これだけで僕はすごい興奮してしまった。もっとすごいものがないかなと、ゴミ箱を底まであさったが、大したものはなかった。机の上には、書きかけの日記が開いたままおかれていた。読んでみると、男の事が書いてあり、なんだか彼女の私生活だけでなく、心の中まで覗いてしまったような罪悪感に襲われ、何もしないで部屋を出た。誰かにみつかりはしないか、という不安もあったし。

 これを機に、僕は何度が少ないチャンスに、女の子の部屋に忍び込むことがあった。一番すごかったのは、隣の部屋に、19才のぽっちゃりとした、かわいい子が引っ越してきたときだった。この子の部屋とは間に60センチくらいの隙間を挟んで、窗が向かい合う形になっていた。

 ある夏の暑い日のこと。クーラーなどない部屋では、窓を閉めていてはとても寝れないような、熱帯夜だった。彼女も、隣が大家の親戚の息子ということで、安心もしていたのだろう。深夜まで勉強していた僕は、寝しなに、そっと彼女の窓を覗いてみた。なんと彼女の窓が10センチほど開いていて、明りをつけたまま寝ている彼女の体の一部が見えた。

 僕は音をたてないように、数ミリずつ窓をあけていき、長い時間をかけて、30センチはばまで広げた。Tシャツにパンティー一枚の姿の彼女が現れた。ブラをしていないことは、シャツの上からみてとれた。めくれたTシャツから、ふくよかな女の肌が覗いている。小さな三角形のパンティーからはみ出すようにこぼれている、むっちりとした下半身が悩ましかった。僕は、服をはぎ取るように全裸になり、窓をのぞきながら、すでにカチンカチンのペニスをしごいていた。

 時々寝返りを打ったりしているが、起きる気配はない。彼女の体が動く度、彼女の手が動く度に、僕は目を見張った。そのうち、彼女の右手がパンティーの上から割れ目にのび、あそこを触っている。びっくりした。エッチな夢を見ているのだろうか。射精の衝動に駆られながらも、我慢しながら、見続けていた。もっとすごいことが起こるのかもしれない、つまり彼女が寝ながらオナニーをするのではと、僕は射精をこらえ、ひたすら音もたてず、彼女の裸体をみていた。僕が知らない男なら、とっくに襲っていただろう。

 全裸でペニスを窓から突き出して握りしめながら、どれだけの時間がたっただろうか。寝不足で、目はうつろになってきたが、ペニスだけは、異常な興奮で、数時間も勃起しっぱなしだった。そのうち、彼女の動きがとまり、オナニーをする可能性はなくなった。
 ふと、外を見ると、なんと夜が白々と明けてきた。限界に達した僕は、寝ている彼女の裸体を見ながら、大量の精液を窓に向ってぶちまけた。彼女の窗までは届かなかったけど、下にあるプラスチックの被いに音を立てながら落ちていった。そして眠い目を擦りながら、また静かに窓を締めて、眠りについた。


***************


 それから、なんと数日後のこと。いつもは閉めている彼女の部屋のカーテンが少し開いていて、僕の窓から覗くと、黄色の小さなかわいらしいパンティーが、なぜかハンガーにかけられて、壁にかかっているのが見えた。それは数日前のあの夜、彼女が履いていたパンティーだった。何時間も見続けたやつなので、しっかりと覚えていた。僕はそのパンティーを手に取って見たくて、いてもたってもいられなかった。

 彼女がいない間にと、僕はドキドキしならがもすぐに彼女の部屋に忍び込んだ。合い鍵で部屋に入るなり、ワクワクしながら、すぐにそのパンティーを手に取った。意外なことに、それはまだ洗濯されていなかった。裏返してみると、べっとりとシミがついて汚れている。すでに乾いていたが、匂いを嗅ぐと、強烈な匂いで頭がクラクラした。あんなかわいい子でも、こんなにパンティーを汚すんだ、おまんこからこんなにイヤラシイ匂いを出しているんだと、ちょっとショックだった。

「なんで汚れたままのパンティーをハンガーに吊しているのだろう? いや、いくら気に入っているからといって、ハンガーに吊すかな?」
「それとも僕に見えるようにわざと置いていったのかな? もしかして、僕が窗を開けてオナニーしていたのを途中で気が付いていたのかな?」
「だとすると、僕へのサービス心で、わざと汚れたままのパンティーを見えるように吊しているのかな? これって、誘惑されている?」

 いろいろな思いが交差するが、長居はできなかった。不思議に思いながらも、僕は汚れたパンティーを手にしながら、速効でパンツを下ろし、カチカチのペニスを露出させた。なんか、僕が忍び込んで匂いを嗅ぐことを見透かされているような気になり、罠にはまってしまったような、甘美な敗北感に襲われながらも、早く終わらせなければという思いもあった。

 左手で彼女のパンティーを顔に近づけ、強烈な匂いを吸い込みながら、右手でしごいていると、あっという間に射精感がこみ上げてきた。快感を楽しむ余裕もなく、直ぐに精液が尿道を通過する感覚があった。だけど出すところがない!畳の上に出すわけにもいかない。僕はとっさに右手でペニスの棹をきつく握りしめて、精液がこぼれ出るのを押さえ、パンティーを手放すと、左手の手の平に自分の精液を受け止めた。真っ白でこってりとした精液は熱かった。それをパンティーになすりつけたい衝動を抑えながら、台所で洗い流した。

 パンティーをもとのハンガーにかける時、動かされていないかが分るような仕掛けがされてなかったかと、心配になったけど、なさそうだった。
 なぜ、彼女は汚れたパンティーを僕の部屋から見えるように、わざわざハンガーにかけていたのだろうか?今でも謎のままだ。それ以降、汚れたものであれ、新品であれ、パンティーがハンガーに吊されていることはなかった。


***************


 後で考えたら、やはり彼女は最後の方で一瞬、目が覚めたのではないかと思う。射精した精液が落ちる音や匂い、あるいは窗を閉める時の音で、寝ている姿を覗かれたことに気が付いたのかも知れない。だから、わざわざその時に履いていたパンティーを、洗濯する前に、僕の部屋から見えるようにハンガーにかけて、僕をからかったのかも知れない。でも、さすがに僕に部屋に入ってこられて、その強烈な匂いを直接、嗅がれるとは想像していなかったと思う。そして僕がその匂いを嗅ぎながら、大量の精液を彼女の部屋で噴出させたことも。



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