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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

嫉妬に狂う心理セックス・ゲーム

 狭い部屋に大きなマットレスが敷かれていて、三人の全裸の女性が川の字になって全裸で横たわっている。右側の女は顔は普通だが、やや太めだけど男好きのするエロい体をしている。左側の女も顔は普通だが、幼い少女のような体型でロリ好きには好まれそうな体をしている。そして真ん中には、誰が見ても美人で、おまけに若く、スタイルも抜群ときている。
 隣の部屋には、全裸の男が何人も、勃起させながらセックスの順番を待っている。いよいよゲーム開始となった。最初は一人ずつ男が入っていって、好みの女とセックスしていく。最初の男は、三人を物色したあと、なぜが真中のいい女にはいかず、左側のロリ体型の女とセックスを始めた。

 絶対に自分が選ばれると思っていた真ん中の女は、「ええっ そんな、あり得ない!」 というような表情をしている。「どうして私じゃないの? まあ、ロリが好きなオタクな男なんかに私の魅力がわかるわけないわね」 などと言い聞かせるしかなかった。それでも、悔しさを超えて、隣で生のセックスを見せつけられ、一人股間を濡らしている。ドキドキしながら、股間を濡らしているのは、左側の肉感的な女も同じだった。
 
 ところがだ、数分して最初の男の腰の動きが速くなったかと思うと、さっと抜いて、真ん中の女の股間を開き、いきなり挿入してきた。女は 「なんでここで?」 と不思議がるも、「つるん」 と一気に奥まで入ってくるペニス。濡れていることがばれないかと思ったけど、いや、男のペニスが女の愛液で濡れているから、と思うことにした。男の素早い腰の動きに 「隣の女は味見しただけで、やはり私がお目当てだったのね」 と嬉しくなって男に両手を回した瞬間だった。快感を味わう間もなく、男の腰の動きが止まり、「うっ」 という低いうなり声とともに、熱い精液が注がれるのがわかった。

「ちょっと、早くない?でも、まあ、私の中に出したかったのね...」 とそれなりに満足ではあった。いいところで抜かれた隣の女は、嫉妬のまなざしで、真ん中の女の体に精液が注がれているのを見ていた。男がペニスを抜くと、ドクドクと白い精液がこぼれ出てくる。真ん中の女は、勝ち誇ったように、精液がこぼれ出る股間を閉じることなく、左右の女に見せつけた。精液特有の卑猥な匂いが狭い部屋に広がっていった。

 男が出ていくと、すぐに次の男が入ってきた。前の男がだれとやったかは分らないようになっている。3人を物色する男は、真ん中の女の股間が精液で汚れていることを確認すると、右側の肉感的な女の上に覆い被さった。選ばれた女も、生のセックスと中出しの瞬間を見せつけられているでの、もう堪らなかった。
 「選んでくれて、嬉しい!」 とばかり、男の首に手をまわし、キスを求めてくる。真ん中の女は、自分の股間が汚れているから、嫌われたのかな、とも思った。だけど、中出しすれば、最後は皆、精液だらけになるわけだから、そのせいでもないし、と合点がいかない様子。

 そのうち、隣で激しく腰を振っていた男が起き上がり、また真ん中の女の股間を開き、一気に奥まで入れてきた。今度も、前の男の精液が残っているので、すんなりと奥まで入った。「やっぱり、私が本命でしょう!」 と嬉しくなり、両手を首に回した瞬間だった。またもや男の腰の動きが止まり、「うっ」 という低いうなり声とともに、熱い精液が注がれるのがわかった。
「ちょとまって、早くない?」 最後に射精してくれるのは嬉しいけど、全く楽しめないじゃない、とお冠。右側の女も、いいところで抜かれ、隣の女の移られたことで、悔しそうに男の射精する姿を見つめている。 

 続いて3人目、4人目、5人目と、次々と男らが入ってきては出ていく。しかし不思議なことに、どの男も右か左の女を選び、最後に真ん中の女に射精していく、というパターンだった。時には、右の女が連続して選ばれることもあるけど、最後は必ず真ん中の女の中に出して行った。その度に、3人の女に猛烈な嫉妬の感情が芽生え、女たちもそれを隠すことはできなかった。

 さすがに、女たちもパターンが読めてきた。こんなの、絶対に偶然ではないとね。左右の女は、最初に選んでくれるのは嬉しいけど、いいところで抜かれてしまうことに、我慢できなかった。真ん中の女にとっても、最後は自分で射精してくれるのは嬉しいけど、まるで自分の膣が精液便所として使われているみたいで、複雑な気持ちになった。こんないい女の体を使わないで、なんで?という気持ちだ。
 男の中には、左右の女から抜いて真ん中の女の中に入れるまでに我慢できず、真ん中の女のお腹の上にや太股に射精するものもいるから、真ん中の女性の下半身はもう男たちの精液でヌルヌルになっている。

 左右の女は何とか自分の中で射精させようと、必死で腰を降り、両脚を男の腰に絡ませるけど、最後はやはりそれをふりほどいて起きあがり、真ん中の女のところにいった。
 セックスしている時間からいうと、左右の女の方が長く、左右の女は何回かはオーガズムに達していた。しかし射精の直前に抜かれると、なんか射精の為の準備段階として自分の膣を使われているかのようで、複雑な思いがあった。

 逆に真ん中の女は、セックスの時間は短いので、最初の内はなかなかすぐにオーガズムに達しなかったけれど、連続して股間に精液を注がれるという、思いもよらぬ状況に、途中からは挿入された瞬間や、射精の瞬間にオーガズムに達するようになっていた。それがまた左右の女の嫉妬をさそい、真ん中の女の優越感を刺激したのだった。

 男たちが一巡しても、3人の女の異常な興奮状態に、男たちのペニスも勃起状態が続いた。二回戦は、なんと二人の男が同時に部屋に入るというものだった。それでも二人の男は左右の女の上に覆い被さった。これで女たちも、今日のプレーの意図を完全に理解したのだった。男らも慣れてきたので、いろいろな遊びをいれるようになった。
 片方の女から男が離れたので、真ん中の女が股間を開いてまっていると、左右の男が女をチェンジしたりとかね。真ん中の女はお預けをくらってしまうけど、直ぐに二人の精液を自分の股間が受けると思うと、かえって興奮も高まっていく。中には、途中で目配せして、左右の女を何度もチェンジする組もあった。

 左右の女らはなんとか自分の膣内に射精させようと燃えていたし、真ん中の女は入れただけでオーガズムに達するので、男としてもどの女に入れても興奮ものだった。
 こうして全ての男が2~3回、射精するまで、この心理セックス・ゲームは続けられた。最後の方になると、左右の女も負けじといきまくり、結局、誰が一番気持ちよかったのかは、分からなくなるほどだった。

 実際、3人とも終わった後はしばらく起きあがれなかった。だけど、シーツがびっしょりと濡れるほどの精液を股間に浴びた真ん中の女は、最後まで起きあがろうとはしなかった。誰が一番気持ちよかったにしても、全ての男の精液を浴びたのは自分だからね、というのを見せつけたかったのかもしれない。

 

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    posted at 00:00 | 幻想短編集 | CM(0)

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