FC2ブログ

女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

「抱いてくれる人がいなかった」

 20歳の女子大生と初めてセックスをした時のこと。若いだけあって、肌もきれい、ムッチリとした肉体で、キスをしてもねっとりといやらしく舌先を巻き付けてくる。キスで硬くなった僕のペニスに手を導くと、「やだ、おっきい」 と嬉しそうに握ってくる。雰囲気的にはセックス好きな女そのものだ。ところが、色々聞いてみると、まだイクというのがよく分らないという。経験人数もまだ3人、セックスも回数にしたら10回ぐらいしかしていないという。
「イッテみたくない?」
「うん、イッテみたい」
「じゃ、今日、イカせてあげるよ」
「ほんと」

 互いに全裸になり、ベッドに横たわって抱きしめながらキスをする。
「前回、おまんこにオチンチンを入れたのはいつなの?」
「一年半前かな」
「ええ、だめだよ、その若さで女を捨てちゃ」と言うと、
「女を捨ててるわけではないけど、もてないの。ナンパもされたことないし」 とのこと。
「こんなにエロい体しているのに。女は男に抱かれてなんぼだよ」
「だって、抱いてくれる人がいないんだもの」ときた。
その時は、「抱いて欲しくなったら、いつでも言ってよ」 と答えておいたけど、この言葉には男として、ぐっと来るものがあった。決して可愛くないわけではないし、エロい体つきをしている。その気になれば、いくらでもいいよってくる男はいそうに見えるけど、抱いてくれる男がいないのだという。クンニされるのも嫌いじゃないけど、イッタことはないという。

 そこで、先ずは、クンニでイカせてあげることに。
「シャワー、浴びなくていいの?」
「いいよ」
たっぷりと時間をかけてフルコースのクンニをしてあげる。大陰唇から小陰唇を責め、続いて膣口に舌先を差し込むと、こんなことされたことがないのか、凄い反応が。入口が感じるタイプかなとも思いつつ、最後はクリを集中的に責めると、太股で僕の頭を押さえつけながら、腰を軽く痙攣させて、あっさりとイッテしまった。

 その余韻が残っているうちに、スキンをつけて正常位で挿入する。ところが、入口を擦っても今ひとつの反応。ならばと、奥まで突くと、これが凄い反応。顔を歪めているので、
「痛い?大丈夫?」
「大丈夫………やばい……」
どうやら気持ちよくてそういう顔になっているらしい。痛がることもないので、遠慮無く突きまくる。しかしイキそうでイカない。
 側位にもっていくと、「やったことがない」という。一旦、抜いてみると、凄い量の愛液で、膣口が白っぽい液で一杯になっているぐらいだ。おかげでヌルヌルだけど、本気で興奮しているのが伝わってくる。側位だと、正常位とは当る所が違うので、反応もいい。角度をつけて膣天井を突くと、「やばい」 の連発。それでもイキそうでイカない。

 続いて四つん這いバックにして、両手で腰を掴み、奧を突きまくると、さらに奥まで届くのか、絶叫のようなよがり声に。ここでイカせなければいつイカせるんだ、という感じで、「いっちゃえ!」 と言葉で促しながら、突きまくった。「ダメ!ダメ!」 とか言って、逃げようとするので、絶対に逃げられないように、僕が後側に倒れ込むようにして、彼女の腰を両手で引き寄せた。真横から見たら、垂直ではなく、30度ぐらい僕の体が後に傾いた状態で、斜め上に突き上げるように腰を振った。こんなこと、自分でもはじめて。何が何でもイカせたかった。
「ああダメダメ!!」
「いっちゃえ! いっちゃえ!」
と言葉をかける。よがり声の変化からもうイッテいる感じがしたけど、確実にイカせるために、なおも突きまくった。もう大丈夫かな、というあたりで腰の動きを止めると、彼女の腰がガクガクと痙攣しはじめ、生まれて初めての中イキへ。突いている間にイッテいたようだけど、突かれ続けたので、オーガズムを味わうひまがなかったようだ。僕の動きがとまって、やっと彼女の腰も痙攣を始めることができたみたい。それだけに、深いオーガズムであったことは間違いない。こちらも汗びっしょりになったけど、頑張った甲斐があった。動きをとめたまま、後から覆い被さっておっぱいを揉みながら、汗っぽい背中に舌を這わす。
「今、イッタね」
「…………」
「これがイクってやつだよ」
「うん」
「どうだった?」
「やばい」
「やっぱり、今までイッテいなかったね」
「そうみたい」

 しばらく休憩したところで、膣口を擦ってみるけど、あまり反応がない。ならばと奧を突くと、またまた凄い反応が。どうやら膣奥が感じるみたいだ。
「よし、もう一回、イカせてあげよう!」
とまた腰を掴んで激しく突きまくると、あっさりと二回目のオーガズムに。イクという予告をまったくしない子だけど(初めてなので無理か)、イキそうになると膣もしまるし、何より腰がガクガクするので、分りやすい。もっとも、膣の中に入っているペニスはギューと締め付けられた状態でガクガクと振り回されるのでちょっと痛いぐらいだ。
 暫く休んで、もう一回、同じようにすると、またあっさりとイッテしまった。しかしこの時は、腰が激しく痙攣したために、ペニスが抜けてしまった。こんなの初めてだ。すぐにまた元の膣内に戻し、覆い被さったまま息を整えた。

 3回もイカせたし、かなりぐったりしているので、そろそろ僕も射精しようかなと、正常位に戻ることに。ところが、ペニスを抜いて「最後、正常位で一緒にいこう」 と言っても、うずくまったまま動けない彼女。下半身に力が入らないようで、仕方なく僕が片脚を持ち上げてなんとか正常位の姿勢にして、再挿入した。きつく抱きしめながら 「僕ももう、射精するね、最後、一緒にイいこう」 と言うと、最後の力を振り絞って抱きついてくる。そして射精に向けた僕の激しい動きを受止めている。そして射精した僕。よがり声だけでは、彼女がイッタのかどうか分らなかったけど、言葉にならない何かをモグモグと言っている。

 息が整ったところでスキンを抜くと、凄い量の精液が溜っている。
「すごいいっぱい」
「いったでしょ、玉がでかいと、出る精液の量も凄いって」
「はじめて見た」
よくみるとスキンの外側にべっとりと彼女の愛液がまとわりつき、彼女のお腹の上にポトポトと垂れていく。彼女の股間を見ると、小さく口を開けたままの膣口から、お尻の穴にかけて白く粘着質の愛液がこぼれだし、シーツにまで垂れている。これだけ大量の愛液を見たこと、今までなかったかな。思わず、ティッシュで拭き取ってあげたほどだ。

 後で聞いてみると、最後の正常位でも射精と同時にイッタという。これで、クンニも含めると、5回もイッタことになる。終わったあと、膣内の快感スポットを教えてあげる中で、膣天井でもイカせたので、合計で6回もイッタことになる。膣天井を指で刺激した時も凄い反応でイッテしまったけど、挿入に際にイッタのは、あくまで奧のようだ。実際、横たわっても、「なんかお腹の奥の方というか、子宮のあたりがジンジンする」 とのコメント。

 いや、ついさっきまで、イクというのが分らなかったのに、すっかり大人の女になってしまった。僕としても久々の激しいセックスだったけど、ここまで頑張ってしまったのも、彼女が最初に言った 「抱いてくれる男がいなかった」 という言葉のせいだと思う。
 そうか、女って、セックスしたくても、「抱いてくれる男がいない」 とセックス出来ないんだ。男の場合、抱かしてくれる女がいなくても、フーゾクという手もある。しかし、女にはそれがない。これが女の切ないところかな。逆にいうと、僕が彼女の体に興奮し、勃起した大きなペニスを見せつけ、「抱きたい」 というオーラを前面に出したのが、彼女にとっては、嬉しかったんだろうね。

 こうしてみると女って、男から、自分を抱きたいと迫ってこられると、嬉しいものだし、たとえあまりタイプの男でなくても、受け入れてしまう、という気持ちが分る気がする。だって、これを逃したら、いつ抱いてもらえるか分らないしね。それに抱かれたことは、秘密にしておけば誰にも分らない。女が男に体を開くのって、自分の体調や性欲のタイミングもあるだろうけど、男の情熱も大いに関係しているということだ。女にとって、それを拒否することは、「自分を抱いてくれる男」 を拒否することになる。
 次々に男がいいよってくればいいけど、そうでないと、次にいつチャンスがあるか分らない。もしかしたら、一生、無いかも知れない。そんなことを考えたら、一度ぐらい、この男に抱かれてもいいかな、なんて思いがよぎるのだろうね。

 ましてや、そのセックスで生まれて初めてのオーガズムを味わう事ができたら、女としては、「トライしてみてよかった!」 という事になるんだろうな。彼女もまたいつか僕に抱かれることを期待していることは間違いないしね。
 彼女の期待以上のものを与えてあげたし、僕も興奮するセックスを楽しめたけど、僕としては、女心の切なさを教えられたようで、いい勉強になったかな。そして男としては、女を抱きたい、という気持ちを素直に出せば、女も体を開いてくれるという、単純だけど大事なことを改めて思い起こしたセックスだった。



スポンサーサイト
[PR]


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















プロフィール

Author:ふしだらなペニス(FP)のプロフィールは「読者の皆様へ」をお読みください。

最新記事
最新コメント
カテゴリ

QRコード

QR

現在の閲覧者数: