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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

男のオーガズムにも適用できるFPメソッド

 中イキのためには、巷でよく言われているように膣口を締め付けるのではなく、逆に開放してお腹に力を入れる必要がある、と書いた。これをFPメソッドと名付けたわけだけど、これって、女性のオーガズムのために提案したものだ。詳しくは、【中イキのためのFPメソッド】内の文章をお読みいただきたい。
 ところが、実はこれって、男のオーガズム、即ち射精にもまったく適用できる、ということを最近、発見した。

 女と違って、男の場合はオナニーであれセックスであれ、オーガズムに至ろうと努力することなない。むしろ射精しないようにするにはどうしたらいいかと、努力している。それほどまでに、男の射精というのは簡単だ。だって若い時は、寝てい間でも勝手に夢精してしまうぐらいだからね。

 射精を我慢するには、お尻の穴をギューっとすぼめることをする。こうすると、骨盤底筋(PC筋)が締め付けられ、射精感を押さえ込むことが出来る。要は、おしっこを途中で止めるような動きだ。骨盤底筋(PC筋)って、射精だけでなく、勃起力にも関係していると思う。これについてはいろいな所で書いてきた。詳しくは、「勃起したペニスを支える根 」、「勃起の筋肉」【勃起のメカニズム】や、「勃起の筋肉=射精の筋肉」、「骨盤底筋(PC筋)とは」【射精のメカニズム】をご覧いただきたい。

 ところで、女がこのお尻の穴をギューっとすぼめることをすると、膣口が締まる。肛門が締まると、括約筋が締まって同時に膣口も締まるのだ。しかし、これは中イキのためには正反対の動きであると書いた。
 それと同じことが、男にも言えるのだ。男は射精を我慢するために、括約筋を締めるつけるのだ。例えば、フェラをされていて、挿入前にイキそうになってしまった場合など、括約筋を締め付けると、射精感を押さえることができる。まあ、その分だけ、快感も遠のいてはしまうけどね。同様に、挿入中であっても、射精感がこみ上げてきたところで括約筋を締めるけると、なんとかこらえることができる。ロングプレーには欠かせないテクだ。

 男の場合、括約筋を締め付けることによって、こみ上げてきた射精を我慢するだけでなく、射精が始まってしまっても、括約筋をギューッと締め付けることによって、出す精液の量を最小限に抑えることもできる。いわば、小出しにすることによって、連続射精が可能となるのだ(「一回で大量射精 VS 小出しに連続射精」【射精のメカニズム】をご覧いただきたい)。しかし、これって、小出しになるぶんだけ、快感も大きなものではない。

 反対に、一回の射精で全てを出し切るにはどうしたらいいか。それはこの逆をやればいい。つまり、括約筋を締め付けるのでなく、開放するのだ。どのようにするかというと、おしっこを止めるのではなく、お腹に力をいれて押し出すようにする。FPメソッドとは、お腹に力を入れるものだけど、それとまったく同じことを男もするのだ。すると、快感も高まるし、射精も豪快となる。射精までもっていかなくても、フェラや挿入の時に、お腹に力を入れてみると、射精感がはやくこみ上げてくることに気が付くはずだ。

 このようにFPメソッドは男女に共通しているのだ。男は女のためにと、射精を我慢すべく括約筋を締め付ける。その結果、長持ちはするけど、快感は犠牲になる。女も、膣をきつくして男を喜ばせようと、括約筋を締め付ける。しかしその結果、中イキできなくなってしまう。男と女はまったく同じことをしているのだ。互いの快感を犠牲にして相手を喜ばせようとね。
 しかし、男と女は違う。男は、射精の快感を犠牲にしてでも、女をイカせるという精神的な満足を求めるものだ。なので女は、膣を締め付けることなどする必要はなく、反対にお腹に力を入れることによって、イキまくればいいのだ。それが男の快感にも繋がっていくし、男の射精の引き金となるのだ。



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    posted at 00:00 | 射精のメカニズム | CM(0)

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