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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

勃起力=精子製造能力?

 男も、年を取ってくると、悲しいかな、徐々に10代や20代のころのような勃起力はなくなってくる。こうなってくると、勃起力を根底から支えているのは、一体、何なのかな? とふと考えることがある。肉体的な若さ? 精神的な若さ? いつまでも持ち続けている色気? まあ、いろいろな要素が複合的に重なっていることだろうから、一概には言えない。

 そんななかで、ふと、勃起力は端的にいって、精子製造能力と関係しているのではないかな? と考えたことがある。そもそも勃起させる理由は何だろうか? セックスすることを考えたら、膣に挿入可能な状態にする、という意味がある。膣に挿入する意味は、女からしたら快楽を与えてもらうことを意味しようが、究極的には、男にとっても女にとっても、射精することにある。そう考えると、セックスであれ、オナニーであれ、男が勃起させるのは、溜った精液を放出するためだ。

 若い時は、精子の製造能力も高い。なので、数日おきに放出させなければならない。だから、若い男はしょっちゅう勃起させている。それでも放出が間に合わないと、精子は寝ている間に勃起させて、夢精という形で放出させようとする。

 逆に言うと、精子の製造能力が落ちてくると、放出する必要もなくなってくるので、それだけ勃起する必要なくなってくる。確かに、セックスにしろ、オナニーにしろ、もう空っぽというぐらいに精子を出し切ると、もうしばらくはセックスやオナニーはいい、となる。この状態になると、ペニスにも疲労感があり、とりたてて勃起させたいとは思わなくなる。しかし、また数日して精子が製造され、溜まってくると、放出欲が高まってくる。するとまたむくむくと勃起するようになる。

 この理屈が正しいとすると、勃起力が衰えるのは、精子の製造能力が落ちてくるからといえる。ならば、精子の製造能力を鍛え、維持していれば、勃起力もいつまでも維持できる、ということになる。
 精子の製造には、体力と、そのための栄養素も必要だ。しかし、それだけではまだ足りない。若い男って、いつも女のことばかり考えている。そう、いつもセックスをイメージし、性欲のスイッチをオンにしているのだ。年をとって、女に興味がなくなってくると、このスイッチも切れがちになる。適度の運動と適切な栄養、そしていつまでも女に興味を持ち続けることが、精子を製造しつづけ、ひいては勃起力も維持される、ということかな。



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    posted at 00:00 | 勃起のメカニズム | CM(0)

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