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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

大きなペニスを奥まで入れさせない両脚のブロック

 大きなペニスで奧まで突かれると、痛みを覚えるという女性は多い。それでも、男が加減してくれたり、大きさに慣れてくると、イタキモの快感もあって、なんとか我慢しているということが多い。それにやがて男も射精するだろうから、という気持ちもあって耐えている。

 それでも、男がいよいよ射精に向けたラストスパートをかけると、どうしても奥まで入れてしまうものだ。特に精液を噴射している瞬間って、無意識のうちに膣奥まで突き刺してしまう。きっと、貴重な精液を子宮口まで届けたい、というオスとしての本能だろうね。精液の量が多いと、この回数が10回前後、続くことになる。
 大きなペニスで奧まで突かれると痛いという女性には、この最後の数回の突きが苦手となる。まあ、これで最後だからと、我慢してくれる女性もいることはいる。それに同時オーガズムを迎えられれば、痛みの中に快感もあるので、耐えることができるからだ。

 しかし、最後に同時にイケないとなると、女性には痛みがなおさら強調されてしまう。そんな女性が本能的にとる(あるいは経験で覚えたのかも知れないけど)防御の姿勢がある。正常位の時に、ペニスを膣奥まで入れさせないようにするのだ。どのようにするかというと、女がお尻をつけたまま、M字開脚している両脚を左右にだらんと開くように広げるのだ。すると、男の腰が開き気味の女の太股に当って、それ以上、深く入れられなくなるのだ。まるで、両脚でブロックされているような感覚だ。

 射精の瞬間にこれをされると、男としては欲求不満になってしまう。しかし、相手が痛がる訳だし、それだけ自分のペニスが大きいからだ、と諦めて納得するしかないかな。
 もっとも、セックスを始めてすぐに、女にこのブロックをされると、まるで挿入そのものを拒絶されているみたいで、いい感じはしない。これって、フーゾク嬢が使いそうなテクニックだしね。
 奥まで入れられてどうしても痛かったら、素直に口に出して言ってもらった方がいいかな。男も 「ごめん」 といってスラストの深さを調整するので。これって、物理的なブロックによる「拒絶」とは真逆だ。だって、男は 「痛いのを我慢して僕のを受け入れてくれているんだ」 という気もちになるからだ。

 もし女が最初からこのブロックをかけてきたらどうするか。男の側が、この裏技をかわしたかったら、女がお尻をつけた状態で両脚を開けないように、両脚の膝の裏側に両手を入れてしまうか、おもいきって女のお尻を浮かせる屈曲位にしてしまうことだ。あるいは、正常位以外の体位にすることかな。

 なので女としては、男に予防線を張らせないように、この裏技を使うのは男の射精が始まりそうな時にするのがいい。射精が始まる前って、男は最後のスイッチを入れようと、必死に腰を振っているし、ましてや射精が始まってしまうと、体勢を変える余裕などなくなるからだ。
 男にできるのは、なんとか奧に入れようと腰を突き出すことだけど、女がブロックを解除しない限り、難しい。男としては、射精しながら 「何だよ!」 と不満も残ってしまうのも事実なので、最後の数回の噴射の時だけでも、ブロックを解除してくれると、嬉しいかな。




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    posted at 00:00 | セックスと男と女(女から) | CM(0)

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