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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

膣奧を亀頭で突かれたときの女の感触

 女性の膣内にあるいくつかの快感エリアの中でも、膣奥を突かれた時の快感はどうやら別格らしいというのは、経験を積んだ男なら知っていることだ。膣奥を突かれると、子宮口を直撃されるわけで、膣口や膣天井とはまた違った奥深い快感なんだろうな、というのは想像がつく。男の快感に喩えて言うと、亀頭への刺激よりも前立腺への刺激に似ているのかな。体の表面ではなく、体の奥深くから湧き出る快感といっていいかも知れない。

 まだ膣奥を刺激されることに慣れていない女性の中には、快感よりも痛みを感じることもあるようだ。もし痛みを感じるとしたら、大きすぎる (この場合は長すぎる) ペニスでガンガンと突かれる時かな。なので適度の長さのペニスで突かれるか、膣に対して長すぎるペニスでも優しく突かれると、快感を感じるようになるものだ。それと女性の生理の周期(排卵日の方が膣内も柔らかくなり痛みを感じにくい)や、興奮状態にもよるかな。
 逆に、短すぎるペニスだと、奥まで届かないので痛みどころか快感を感じることもない。長くても、勃起しても柔らかめのペニスだと、亀頭も柔らかめとなるので、奥まで突かれても女性が強烈な快感を感じることはない。

 この長さのバランスの理想は絶妙で、ほんの少し足りなくても物足りないし、長すぎると痛みになる。目一杯奥までついて「イタキモ」ぐらいがちょうどいいのかな。でもって8分目ぐらいのストロークで突きながら、「もう少し奥まで突い欲しいかな」 という時に、たまに 「グン」 と奥までくる、という感じが女性にはいいみたいだ。あるいは、長いペニスでも、少し柔らかめの勃起だと、奧までガンガン突いてもそれほど痛みがないかな。なので、長いペニスの場合、柔らかめの時は、目一杯奧を突けるチャンスでもある。

 さて、この膣奥の気持ち良さだけど、当然のことながら、突いている男には女性がどのように感じているのかは、よく分からない。実際、女性が痛がっているにも関わらず、がむしゃらに突きまくるのは、女がどう感じているかが分からないからだ。まあ、同じことは女性にもいえて、気持ちいいところを突かれても、その時に男がどのような感じなのかは、分からないものだ。では、女はどう感じ、男はどう感じているのか?

 男のペニスの中でも、粘膜は亀頭部分だけなので、快感センサーは亀頭部分だけとなる。なので、膣内に挿入すペニスが最初に感じる快感は、狭くなった膣口の粘膜の感触だ。これは女性も同じだ。粘膜どうしが擦れ合う感触の相性がいいからね。
 さらに中に入っていくと、亀頭が感じる快感は、膣内の粘膜に擦られる気持ちよさだ。女性も同じ快感を味わう。ここでも、ともに粘膜どうしだからね。しかし、ペニスが膣口から受けていた快感は、棹の部分まで入ると半減どころか殆どなくなっていく。しかし女性の膣口にとっては、棹の部分であっても、大きく広げられた状態だし、ピストンされると、それなりの摩擦があって気持ちいいものだ。

 さらに奥まで突くと、やっと膣奥に突き当たる。この時、ペニスが長くて、亀頭が十分に硬ければ、「これ以上は入らないかな」 という壁のようなものに当った感触がある。しかし、これは硬い壁ではなく、亀頭を包み込むようなしなやかな壁で、押し込むとさらに1~2センチは奧に伸びていく感じだ。

 この時の亀頭がどんな快感を得ているかというと、実はそれほどない。狭い膣口を通過する時のような摩擦もないし、膣天井を擦る際のザラザラした粘膜の感触もない。膣奧で亀頭が包まれているだけで、動きがないぶん、刺激もないのだ。「ペニスは動かないと膣に快感を与えない」 という原理が、男にも当てはまるということを納得する。奧を突いたまま、ピストン運動をせずにグリグリと回転させたり、小刻みに突いても、男の射精感が高まることがないのはこのためだ。

 ところがだ、「ペニスは動かないと膣に快感を与えない」 という原理は、女性の膣奥だけは例外なのだ。膣奥に亀頭を押しつけられるだけで深い快感がある。もちろん、より快感を与えてくれる動きは、押しつけたままグリグリと回転するように動かされるか、小刻みな振動を与えられることだ。
 この時の女の感じは、自分の膣の中でも一番感じる奧の壁に、男の一番敏感な亀頭が押しつけられているという感触で、身震いしてしまうほどの快感のようだ。男の亀頭が感じている快感とはかなりかけ離れている。

 もちろん、大きなストロークをされても、膣奥まで突かれると、また別な快感が得られる。但し、痛みを覚えないという前提だけどね。男も射精に向けて腰を振る時は、どうしても大きなストロークになる。これは男にとっても射精にいたるほど気持ちのいいものだけど、それは女にも言える。ストロークの度に、棹の部分で膣口を擦られるし、亀頭や棹の部分が膣天井を擦っていく。そして奧まで突かれると、一番感じる膣奥の壁と熱い亀頭とが、何度もぶつかりあう感触を味わう。

 そして男が突く度に、女の快感曲線が上昇し、やがてオーガズムに至る。男の方も、膣口を通過する棹への刺激と、亀頭が味わう膣内の粘膜の摩擦でもって、ついに射精に至る。ここでも男の射精を促す直接的な刺激は膣奥の壁ではない。しかし、女性にとっては、膣口や膣天井への刺激に加えて、膣奥の壁と亀頭とのぶつかり合いがより深いオーガズムにとって決定的な刺激となる。

 それ故、この時の女の快感は、ペニスにスキンが被せられていても、そほれほどレベルが下がることはない。男にとっては、受ける刺激が微妙に違うので、生の方が断然、気持ちいいんだけどね。
 つまり、オーガズムに至る刺激に関して言うと、最後まで、男と女には微妙なズレがあるのだ。まあ、そうした微妙なズレがあるからこそ、男と女は何度も求め合うんだろうけどね。



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    posted at 00:00 | 膣の構造と快感スポット | CM(0)

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