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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

ペニスの勃起は、長さから始り太さに移る

 最近になって気がついたことなんだけど、男のペニスの勃起って、縦方向 (長さ) と横方向 (太さ) の二段階に分れて起こるようだ。物心ついてから、もう何十年も、何千回も、自分の勃起を経験しているのに、こんなことに気がつかないなんてね。おそらく、勃起させている時って、男は興奮しているので見る余裕もないのかな。
 
 それに少年の頃って、勃起のスピードも速いので、あっという間に大きくなるから、段階的なプロセスなど、観察することもないしね。加えて、真上から見ると、あまり自分のペニスって、よく見えないのだ。もしかしたら、勃起するプロセスを真正面からみている女性は、このことに気がついているのかもしれないね。

 なので、これまでは、勃起がはじまると、縦方向と横方向、つまり長さと太さの拡大が同時に進行して、完全勃起状態になるものだとばかり思っていた。ところが、よく観察すると、勃起が始ると、最初に縦方向への拡大が起こる。つまり、棹の部分がまだ細いまま、芯もない状態から、ひょろひょろと長くなる。
 そして7~8割ぐらいの長さになったところで、続いて横方向、つまりここで初めて太くなっていくのだ。これが7~8割に達すると、棹の中心部に芯が出てきて、頭をもたげてくる。こうなると、何とか挿入か可能だ。
 さらに勃起が続くと、完全勃起状態となる。この間、横方向は100%まで拡大するけど、同時に、縦方向も多少の拡大を続け、こちらも100% になる。

射精を終えて、ペニスが小さくなるプロセスは、この逆の順序で起こる。つまり、最初に棹の部分が徐々に細くなっていき、ある段階になると芯がなくなってくる。この間、長さも多少は短くなるけど、ほぼ長いままだ。その後、長さも短くなっていき、最後は小さく縮んでくる。

コンドームを着けて膣内に射精した場合も、同様のプロセスでペニスは小さくなる。男には自分のペニスの状態が分かるけど、女性はペニスが小さくなりかけると、精液がこぼれ出ないかと不安になり、早めに抜いて欲しくなるものだ。
 男が射精してペニスが小さくなりかけても、しばらくは膣の中にいたいものだ。男がペニスを直ぐに抜かないのは、棹の部分が細くなってはいるけど、長さはまだ長いままなので、コンドームが抜ける心配はない(コンドームって、細いペニスでも抜けないような作りにはなっている)、と分かっているからだ。

 ところが、抜くタイミングを誤り、さらに膣内に留まっていて、太さに続いてペニスの長さが縮みだすと、ペニスはあっという間に短く小さくなる。こうなると、内側が精液で濡れていることもあり、コンドームから小さくなったペニスがポロンと抜け出てしまい、精液の入ったコンドームだけが膣内に残されることになる。もっとも、入れられている女には、ペニスが柔らかくなっていくのは感じ取れても、長さが縮み始めた、というのは感知できないものだ。

 たとえ膣で感知できないとしても、女性としても、ペニスが大きくなる順序、小さくなる順序というのは、知っていていいことだと思う。これって、フェラや手コキで立たせようとする時にも、役立つ情報だからだ。
 それに、コンドームをつけてセックスすることも多いと思うので、抜くべきタイミングも推し量ることだできると思う。もっとも、避妊のためのコンドームなので、男としては、安全をとって、細くなりかけたあたりで、ペニスを抜くのがベストかな。 



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    posted at 00:00 | 勃起のメカニズム | CM(0)

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