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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

裸族

12.13.2017
裸族

 部屋の中にいるときには、服を脱ぎさって、全裸で過ごす人のことを、「裸族」 と呼ぶらしい。昔は、こういう意味での 「裸族」 という使い方がなかったことを考えると、最近は 「裸族」 が増えてきているということだろうか。考えてみれば、僕も夏の期間限定だけど、ずっと 「裸族」 だったかもしれない。

 夏は暑くて当然、むしろその暑さが夏らしくて好きだったし、エアコンをガンガンかけるのも好きではないので、当然、夏の間は薄着か、思い切って全裸になってしまいがちだ。一度、経験すると分かるけど、薄着と全裸とでは、まるで解放感が違う。肉体的な開放感も凄いが、素の自分に戻れるような精神的な解放感もある。できればこのまま外に出たいぐらいだけど、さすがにそれはまずいので我慢しているけど、ベランダぐらいなら、ちょくちょく出てしまう。まして夜ならね。

 「裸族」 という言葉が使われるようになる以前から、「全裸生活」をしている人はいたようだ。本物の 「全裸生活」 者は、夏だけでなく、冬の間も全裸で過ごす。暖房をいれれば、日本の家ならこれは可能だ。全裸生活を決意した人は、後戻りできないように、下着や服さえも思い切って処分してしまう。しかし、さすがに全裸で外にでると、近所の目もあるし、公然猥褻となってしまうので、実際に全裸生活を貫くのは日本では無理だ。

 「全裸生活」 を試みる人には、なぜか女性が多い。おそらく、女性の方が全裸になった時の解放感が男以上にあるからだろうね。それに、女性だと限りなく全裸に近い薄着でも、男の視線を浴びるだけで、男の露出狂のように警察沙汰になることも少ない。
 もっとも、「全裸生活」を するような女性は、露出の快感も味わっているだけでなく、知らない男に 「視姦」 され、時にはセックスされてしまうことも受け入れるという、真性のMであることが多い。

 しかし、こうした女性はそういるものではないし、長く続けることは難しい。なので、家の中だけの 「裸族」 が一番、安全だし、長く楽しむこともできる。一年中だとメリハリがつかないので、夏の間だけの期間限定というのがいいかな。

 不思議なもので、一日中、ずっと裸でいると、全裸でいる方が自然で、外に出るときに服を着るのが不自然に思えてくる。全裸そのものに、あまりイヤらしさは感じなくなってくるのだ。時に卑猥さが出るとしたら、女の乳首や男のペニスが勃起した時だけかな。そんな時だけ、キスしたり、裸で抱き合ったり、軽く挿入して合体するというのも楽しいものだ。

 部屋に戻ったら、すぐに服を脱いで全裸になるのが、本当の 「裸族」 だろうけど、きっかけは、お風呂でもいいし、セックスでもいい。そのあと、服を着ないで、ずっと全裸で過ごす、というのが自然な流れかな。なので、早く「裸族」になりたかったら、部屋に戻るなり、直ぐにお風呂に入るか、セックスを始めることかな。



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    posted at 00:00 | 露出と覗き | CM(0)

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