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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

素股

12.03.2017
素股

 「素股」(すまた)というのは、膣にペニスを挿入することなく、女性が股間(主に小陰唇)を使ってペニスを刺激し、射精までもっていくプレーのことで、本番ができないイメクラなどでよく使われる、フィニッシュのテクニックだ。
 普通は、男が仰向けに寝て、勃起したペニスをお腹側に寝かせるようにもっていく。その上に女性が跨がり、ペニスの裏側を小陰唇で挟み込むようにして固定し、腰を前後に揺する、というのが多いかな。
 濡れていないと滑りも悪いし、快感もあまりないが、男の我慢汁や女の愛液が出ていれば、それだけで十分だ。どうしても滑りが悪いときは、ローションをつけることもある。

 男にしてみれば、快感スポットであるペニスの裏側や亀頭部分を、柔らかな小陰唇で刺激されるので、かなり気持ちいい。おまけにペニス全体への圧迫刺激も加わるので、ものの数分で射精させられてしまう。
 気持ちがいいのは、やっている女の方も同じだろうが、亀頭が入らないように注意しながらしているし、あくまで男を責める側なので、自分がイクということはあまりない。もし不覚にもイッテしまったら、それこそ男に入れられてしまうしね。しかし女性の側が気を緩め、その気になれば、女性でもイクことが可能だ。

 女性が腰をどれだけ前後に振るかによって、素股の快感は大きく変る。思い切り前の方、つまり亀頭側に移動させると、柔らかな小陰唇が亀頭の裏側を圧迫する形になる。粘膜どうしの接触なので、これは気持ちいい。
 さらに前の方に移動すれば、膣口のへこんだ部分に亀頭がはまり込む。そこから腰を引かれると、亀頭が膣口を乗り越える段差を感じ、さらにクリトリスにも触れる感覚がある。

 こういうきわどい素股だと、目をつむれば、まるで挿入しているかのような感覚にすらなる。しかし、これにはリスクもある。女が腰に角度をつけたり、男が腰を引いて亀頭を起こすようにすると、女が腰を引いた時に、亀頭部分が膣口に「ニュル」っと入り込むことがあるからだ。まあ、入っても先っぽの数センチだけど、生でやっているだけに、その禁断の快感に、互いに抜くのは難しいかな。

 逆に、リスクを回避するあまり、亀頭部分まで腰を動かさないと、男としては快感は半減する。棹の裏側への刺激だけとなってしまい、粘膜どうしの接触がなくなってしまうからだ。まあ、これでも長時間、続けられると、射精してしまうけどね。

 男の側からみたら、素股をするには、小陰唇は発達している方がいい。大きめのビラビラがペニスの裏側や亀頭部分を被うように包み込んでくれるからだ。当然、割れ目は縦に長い方がいい。あと、クリトリスも大きめの方が、亀頭にも当たりやすいのでいい。

 女の側からみたら、ペニスは長い方がやりやすい。あと、硬さも硬い方がいい。小さいと、目標を捉えにくいし、硬さも十分でないと、圧迫刺激をかけることができない。理想は、大きくて長く、亀頭も発達したペニスが最大限に勃起していることかな。自分から圧迫刺激をしなくても、ペニスの方から上に「ピョコン」と跳ね上がってくるような、弾力のあるペニスだと、女の方も楽しいだろうね。
 まあ、そんなペニスの出会ったら、女の方から、うっかりと入ってしまった振りをして、挿入してしまうことだろうね。

 素股は、お腹への射精で終わる。この時の精液って、なぜかトロトロで、真っ白の濃い精液がお腹の上に「ドピュドピュ」と飛び出る。20センチぐらいは飛ぶけど、不思議と顔までは飛んでこない。きっと、ペニスの裏側を圧迫されているからだろうね。

 射精の瞬間はさすがに、女も腰を引いて、膣口と亀頭との距離を開けるようにする。なので、男としては、射精している間、亀頭への粘膜の刺激が途切れてしまうので、多少の不満は残る。それでも、女に主導権を握られた射精であること、熱い精液を自分のお腹に放出するところを見ることができるので、それなりに気持ちはいいかな。
 でも、やはりそこまで粘膜の接触をするなら、中に入れさせてもいいじゃない、と思ってしまう。素股は、あくまで膣内射精の、代替でしかない。



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    posted at 00:00 | 男の快感を倍増させる女のテク | CM(0)

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