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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

指も触れず股の力だけでイク女

 中イキできない女は、お腹というか、股間の力の入れ方が分からないか、不十分なのでは、と書いた。中イキできる女性は、快感が高まってくると、自然と股間まわりの筋肉に力を入れているものだ。あるいは、大きなペニスを入れられて激しくスラストされ、否応なく力が入ってしまう、ということもある。

 中イキするためには、股間回りの筋肉に力を入れることとが不可欠である、ということは、女性は指一本触れなくても、股間に力を入れるだけでイクことができる、という事実によっても確認できる。

 股間に力を入れるだけでイクいい例が、登り棒だ。登り棒でドライオーガズムを得るのは、何も男だけでなく、女も同じだ。まあ、登り棒の場合は、多少はクリトリスなど股間への間接的な刺激もあるけど、一番の要因は股間回りの筋肉に力が入ることだ。クリトリスへの間接的な刺激もあるが、股間回りの筋肉に力を入れることがポイントという点では、枕オナニーや角オナも似たようなものだ。

 こうしてみると、小学校にある登り棒って、男と女のオーガズムのための練習台のようなものだね。これを体育の授業で全員、必修にすれば、皆、大人になってもイケるようになるかもね。

 性的に極度に興奮した時なども、女性は指一本触れなくても、股間回りの筋肉に力を入れるだけで、イクことができてしまう。例えば、目の前でガチンコのセックスを見せつけられ、あまりの興奮に、思わず自分も軽くイッテしまう、とういのがそうだ。恥ずかしくて指で股間を触る訳にもいかず、仕方なくムズムズする股間に力を入れていると、そのまま 「ギュー」 っと軽いオーガズムに達してしまう。この場合、見ている女性がイクと同時に自分もイクことが多いので、精神的な 「チャネリング」 も起こっているが、股間回りの筋肉に力を入れることが最後の一押しとなっている。しかも、こうしたオーガズムって、強烈なピークもないので、小さな山を何度も登りつめる感じになるようだ。

 同様の現象は、例えば極度の羞恥心をかき立てられた時にも起こる。例えば、おしっこが我慢できず、おもわず野外でお漏らししてしまった時とか、おしっこをしている所を、見ず知らずの男に間近に見られてしまった時とかに、おしっこをしながら、おまんこがヒクヒクして軽くイッテしまう、なんてこともある。
 おしっこを我慢する時って、漏れないように括約筋を引き締めているけど、出す時は逆に括約筋を緩め、お腹に力をいれて膀胱をへこませるので、まさに股間回りの筋肉に力を入れた状態となる。生理学的には、中イキする時と同じ筋肉の使いかたになっているのだ。男と違い、女性がお漏らしに快感を覚えるのはこのためだ。

 指も触れず、股の力だけでイクのって、直接的な刺激がないだけに、オーガズムの強弱から言えば弱いかも知れないが、脳内スイッチが入って、自然と登り詰めて頂点に上がる感じなので、全身が痺れるような、何とも言えない心地よさがあるものだ。いわば、中心からのオーガズムではなく、周辺から 「ジワ~」 っと押し寄せる快感の波に、フーっと飲み込まれるような感じかな。
 男としては、挿入前にこうした周辺からの熱風のようなオーガズムを味あわせてあげ、挿入してからは、体の芯から溶けてしまうような、オーガズムを味あわせてあげたいものだ。



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    posted at 00:00 | 中イキのための FP メソッド | CM(0)

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