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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

愛撫別のよがり声

 よがり声のトーンや出し方って、個人差が大きいが、よく観察していると、同じ個人でも、愛撫の種類や、スラストの仕方によって、微妙に違ってくる。
 キスやおっぱいへの軽い愛撫だと、漏れるのは 「んっはあ~」 という甘い吐息だ。これって、キスしている間や、感じている間、一時的に息を止めてしまうので、次に呼吸する時に、止めていた息が一気に漏れることから生まれる。厳密にはまだよがり声のレベルまではいっていない。驚いて息が止った時や、階段を駆け上った直後の息切れと原理は同じようなものだ。

 全身舐めや、足の指舐めとなると、くすぐったさと気持ち良さとが同時に訪れるので、単なる吐息に加えて、控え目だけど気持よさそうな声がでる。多くは 「んふん」 とか 「あっはっ」 「うっはっ」 というような言葉にならない原初的な鼻音か母音が出る。

 クンニや乳首舐めとなると、快感のレベルは一気にあがり、もう完璧なよがり声といっていい。吐息も大きくなり、鼻音や母音の種類も増えて、発声も長引く。舐める男の舌使いのリズムにあわせて、よがり声もリズミカルになる。それもそのはず、クンニいていてクリトリスを重点的に責めると (女性によっては乳首でも) オーガズムに至るからだ。つまりオーガズムというピークに向かって、よがり声も高まっていく。そして絶頂トラックに乗り、オーガズムの直前になると、一段と甲高い声となる。イっている最中は無言だ。そのあと、息を整えるような吐息が続く。

 男の唇や舌による愛撫でも、お尻の穴だけは、よがり声も違ってくる。クリトリスと違って、お尻の穴は、いくら長時間舐め続けても、オーガズムに至ることはないからだ。従って、よがり声にもピークがない。ただ、ひたすら、気持よさそうな吐息や、鼻音や母音の組み合わせが漏れるだけだ。さらに長時間続けていると、心地よい眠りにはいるほどで、そうなると、軽い吐息だけとなり、やがて甘い寝息だけとなる。よがり声が小さいからといって、決して感じていないわけではない。その証拠に、おまんこは触れもしないのに、トロトロのビショビショになっているものだ。

 指を膣に入れると、ペニスの挿入と同じ動きをすることもできるので、よがり声も舌先での愛撫に比べると、一段とアップしていく。なかでも指による膣天井への刺激は別格で、ほとんどの女性が、ここを刺激されると、突然に大きなよがり声を出す。潮を噴きそうになったり、イキそうになると、もうほとんど絶叫に近い感じで、叫び声も途切れることなく、息の続く限り、まるでオペラ歌手みたいに叫び続ける。ポイントを的確にとらえていると、ペニスの挿入以上に、大きなよがり声が出るものだ。

 そしていよいよペニスの挿入となるが、男がスラストを始めると、その度に内臓を押し上げられるので、吐息も男のスラストのリズムに合わさるようになる。ゆっくりとしたリズムならゆっくりとした吐息、早いリズムなら早い吐息となる。超高速ピストンとなると、会わせようがないので、女が自分で息を止めるタイミングでの吐息となる。多くの場合、呼吸をする余裕もなくなるので、激しく大きな吐息となる。

 スラストによって、膣内の快感スポットである、膣口、膣天井、子宮口の奧が的確に刺激されると、よがり声も一段と大きくなる。さらに絶頂トラックに乗ると、突いている男にもはっきりと分かるほど、ワンランク上のよがり声となる。こうなったら、ひたすら同じリズムで腰を振り続け、一気にオーガズムに至らせてあげればいい。クンニの時のオーガズムと同じで、瞬間、絶叫する女性もいる。それに、ほとんどの女性はオーガズム直前は、「イク」 というような短い言葉を発し、男に自分がイキそうだということを伝えてくるので、男にも女がイク瞬間のタイミングが分かりやすい。そしてイっている間は無言となる。

 このように、愛撫する場所や、使うのが舌先なのか、指なのか、あるいはペニスなのかによって、女のよがり声って、微妙に変化していく。もちろん、その日の体調や興奮度によっても、大きく変っていく。男としては、こうした女のよがり声の微妙な変化に耳を澄ませて、愛撫の場所や方法などを探っていく必要がある。というのも、女のよがり声ほど、女がリアルタイムで感じている快感レベルを明確に表明しているものはないからだ。

 セックスのうまい男は、よがり声という女の快感情報を的確にキャッチするものだ。だからこそ、女が絶頂トラックに乗ったことを知ると、ここで敢えて焦らすのか、一気にイカせるのか、あるいは知らんぷりして連続オーガズムにもっていくのかなど、心憎い次の手を打てるようになるのだ。



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    posted at 00:00 | 女のよがり声 | CM(0)

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