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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

精液を溜めすぎた時の射精に起こる奇妙な現象

 事情があって、2週間近く、一度も射精することなく、精液を溜めに溜め込んだ時があった。さすがに、精液を貯蔵している精嚢がパンクしそうで、常に下半身がムズムズと重たく感じられる。こうなると、セックスしたい、精液を放出したいという欲求を通り越して、なにやら夜も安眠できなくなり、不快感すら出てくる。このままほっておくと、体に良くないような気分になってきた。しょうがなく、夜になって、手コキでもいいから出しておこう、ということになった。

 椅子に座った状態で下半身を露出し、左手で金玉をやや強めに揉みしだきながら、右手でペニスの棹の部分を握りしめたり、亀頭に指先をはわせたりしていると、さすがに完全勃起状態となった。涼しかったせいか、金玉を包んでいる袋もきれいに収縮し、引き締まった理想的な袋の形状になっている。金玉の中に精液がたっぷりと溜まっているわけではないが、気のせいか、大きさもいつもよりも大きくみえる。棹の部分の勃起も、久しぶりの勃起ということもあってか、重量感のある勃起となった。硬さも申し分なく、手の刺激なんかなくたって一向に萎えそうにもなかった。

 いつものオナニーではしない金玉のモミモミは、溜まった精液を押し出すには金玉から押してやりたいような気もちになったからだ。やや強めにグリグリしても、かえってそのイタキモの刺激が気持ちよく、さらなる勃起を誘う。

 数分間、玉を握りながら棹をしごいている内に、早くも射精感がこみ上げてくる。やっぱり溜まっているからね。せっかく溜めた精液なので、一気に出すのももったいなくなって、ちょっと寸止めっぽいプレーをすることにした。亀頭への刺激を弱めにして、金玉をニギニギする刺激だけで、射精にもっていけるかもしれない、という気もちもあった。

 何度かこれを繰り返している内に、我慢汁がまるで射精した精液のように、勢いよく「びゅっ」と真上に飛び出した。よくみると、白く濁っていて、明らかに精液が混じっていた。匂いもする。我慢汁なのに、気持ちがいいはずだ。精液混じりの大量の我慢汁を亀頭や棹の部分、さらには金玉にも塗りたくり、またシコシコする。精液特有の匂いと粘りがあって、なんとも卑猥な雰囲気となる。
 気を静めてはまた金玉への刺激を繰り返すと、また我慢汁が 「びゅっ」 と飛び出し、机の上のキーボードまで飛んでいった。これを何回かくりかえしていたが、精液まじりの我慢汁が何回でも出そうだった。
 
 そろそろ本射精にもっていこうかと思い、金玉をギューっと握り占めながら、亀頭の部分を擦りつけた。普段の射精前なら、何とも言えない快感があるのだけど、この時はむしろイタキモのような感覚だった。そしてついに射精の時がきた。大量に溜まっていたので、噴射も10回ぐらい続いて、豪快に全部、出ていくものだとばかり思っていた。
 
 ところが、射精の快感を感じてから、実際に精液が出るまでにちょっとしたタイムラグがあり、その間はむしろ苦痛だった。で、鈴口から真っ白で濃い精液が 「どっぷ どっぷ」 という感じで噴出した。あまりの粘っこさに、飛び出るというよりは、まるで白い溶岩が溢れ出す感じだ。しかも精液の噴射は、なんとたったの2回で止ってしまった。

 あれ?どうして2回で止ってしまったんだろう、と不思議だった。溜めすぎたために、噴射の刺激が足りなかったのかな。金玉を握り占める間接的な刺激に、亀頭への刺激が直前に加わっただけだしね。もし、仁王立ちして棹の部分を激しく前後に擦りつけるような刺激を与えていたら、全部、出すことができたかも知れない。だけど、寸止めを繰り返していたし、直接的な刺激よりは、脳内スイッチを利用した射精になったので、2回の噴射で止ってしまったのだろう。

 明らかに、「残精感」 があった。さらにしごき直して、残りの精液を一気に出してしまおうか、とも思ったけど、強烈ではないにしてもすでに快感を何度も感じていたし、ちょっとイタキモの感覚になっていたので、ここで止めることにした。せっかく溜めた精液は、女の膣の中に出したかったしね。それに、少しは精液を放出したので、当面の 「体の害」 だけはなんとか取り除くこともできたからだ。

 2回の噴射とも、遠くに飛ばなかったので、自分の出した濃い精液で棹や金玉はベトベト、ヌルヌルになった。しばらくは余韻を楽しむように、金玉をモミモミし、棹の部分をニギニギしていた。やがて精液は乾いてきた。落ち着いたところで、キーボードや机の上に飛び散った精液をティッシュで拭いた。

 ところがだ、勃起したペニスがなかなか小さくならないのだ。普段は、一度射精すると、すぐに小さくなっていくのに、全く勃起が収まらない。精嚢の精液もまだ満杯状態だったせいか、出し切った感じがしないし、射精の快感も、回数は多かったけど、強烈なものでもなかったので、脳のスイッチがまだオフになっていないようだった。

 うわ、これが膣の中だったら、余裕で抜かず二発できたのに、と残念な気もちになった。さらに時間が経つと、さすがにペニスは完全勃起状態からやや柔らかさが出てきた。そしてさらに時間が経つと、半勃起状態となった。面白いのは、こここら全く小さくならず、その後、1時間ぐらいは半勃起状態が維持されたことだ。精液のパックを受けた半勃起状態のペニスって、一度 「使用済」 なだけに、逞しく、また卑猥に見えた。
 
 この時、抜かず二発だけでなく、朝まで何度でもセックスできそうだったし、いつもはあまりできない連続射精も簡単そうにみえた。あるいは、数人の女を相手にしていても、余裕でイカせまくり、射精しまくることができそうな気がした。

 こんな現象はあまり経験したことがなかった。おそらく、溜まりに溜まっていたところを、最初の射精が 「脳内スイッチ」 的な刺激によったため、ほんの一部が噴射したに留まったのだろう。快感も弱かったため、脳もスイッチも完全にオフにならず、残精感もあったために、勃起状態が長く続いたのだろう。
 この推測が正しいとすると、抜かず二発や、連続射精を楽しみたければ、精液を大量に溜め込んでおいて、最初の射精は敢えて 「脳内スイッチ」 でトロリとイクようにすればいいということになる。一回目の射精の快感は必ずしも強烈ではないが、それだけに興奮も冷めず、精液もまだ出し切っていないので、それから何回かの連続射精も苦痛ではなくなるかもしれない。



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    posted at 00:00 | 射精のメカニズム | CM(0)

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