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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

亀頭の形状があのような形をしている訳

 亀頭の形状があのような形をしているのはなぜか。あのような形とは、鈴口と呼ばれる精液が出る穴がある先っぽは小さく、棹に近づくにしたがって徐々に太くなっていく形状のことだ。この形状は不思議なことに、勃起していなくても、完全勃起していても、大きさや硬さが変るだけで、形状は変らない。

 この亀頭の形状の理由は、セックスで挿入を経験してみれば、男も女もたやすく理解できる。そう、ペニスを膣内に挿入する際に、入りやすい形状になっているのだ。先が細くないと、狙いも定めにくいし、スムーズに入らない。もし亀頭が切ったソーセージの断面のような形状をしていたら、女性も痛がることだろう。

 亀頭の形状とつい連想してしまうのが、新幹線の先頭車両の形状だ。最近は高速化がさらに進み、初期型と比べて、ずいぶんとノーズが長くなっている。これは風の抵抗を少なくするための工夫だけど、トンネルに突入した際の空気抵抗の衝撃を和らげる意味があるらしい。とりわけトンネルが多い日本では、トンネル前でも減速しなくていいようにしないといけないからだ。
 
 たくさんのトンネルと、トンネルに高速で突っ込むための長いノーズ。ううん、これってまさに膣とペニスの関係だね。それにしても、新幹線をデザインする人も、先頭車両が亀頭の形を連想させないようにするのに苦労していることだろうね。こうしてみると、高速挿入、高速ピストンには、ノーズは長い方が適している、ということかな。

 亀頭の形状は勃起しても変らない、と書いたが、面白いことに、棹の部分が太い男の場合、同じように亀頭も棹に近づくに従って太くなる。基本的には、亀頭の大きさは棹の太さと対応している。これは、亀頭は最終的に棹を膣内に入れるためにあるわけだから、棹の太さになってないと意味がないからだ。

 さてだ、僕自身、長い間、亀頭がああいう形状をしているのは、挿入をスムーズにするためだとばかり思っていた。これ自体は間違ってはいないが、実は最近、これ以外にも理由があるように思うようになった。
 膣の構造のところでも書いたが、女性の膣って、普段は寝袋のように上下にぴたっと閉じられている。常に穴が空洞のように空いているわけでは決してない。ペニスを挿入していく行為は、こうしたぺたんこの膣の壁を上下に押し広げるようにして奥まで侵入しているのだ。

 この時こそ、亀頭のあの形状が威力を発揮する。そう、亀頭には、きつい膣口を通過するだけでなく、さらにぺたんこの膣内を上下に広げていく役目があるのだ。亀頭の形状をよく観察すると、亀頭部分のへこみ具合は、左右ではなく、上下に大きくなっている。しかも、へこんでいるのは亀頭の上側だ。言い換えると、鈴口は亀頭の中心ではなく、下側についているのだ。この形状にはそれなりの意味があるはずだ。

 膣口は、どちらかというと左右 (小陰唇は左右に閉じられている) に広げて侵入しなければならない。しかし、膣口を過ぎたら、あとは上下に膣内の粘膜を押し広げていかなければならない。このことから、亀頭のあの形状は、入口というよりは、膣内に入ってからの機能を重視した形状となっているのだ。

 こういう形状だからこそ、膣口を過ぎても、大きなペニスがスムーズに膣奥まで到達できるのだ。女性にしてみても、それほど抵抗感なく、大きなペニスを奥まで受け入れることができるのだ。もっとも、大きいペニスは、それなりに膣内を押し広げられる感覚だけは、しっかりと感じられるけどね。

 こうして奧の子宮口まで到達するペニス。さらに亀頭先端の鈴口が小さく柔らかいのは、子宮口まで届いた時に、子宮を痛めないようにソフトになっていると考えられる。いやはや、亀頭の形状ひとつをとってみても、実によくできているね。
 今度、挿入したり、挿入されることがあったら、しみじみとこの形状のことを思いだしながら、味わい深く、挿入を楽しんでもらいたいものだ。



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    posted at 00:00 | ペニスの構造と快感スポット | CM(0)

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