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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

我慢汁の中の精子

 男としは、たとえ中出しはできなくても、最初だけでも生で挿入したい、と思うものだ。生の挿入感はスキンをつけた場合とはまるで違う。ヒダヒダの感触、興奮の証としての熱、、押し戻されるような締め付け感、そして濡れ具合など膨大な情報が、膨らんで感度と表面積を最大にしている亀頭のセンサーに送り込まれる。
 これがスキンをつけていると、全ての領域で1割ぐらいに減少してしまう。例えば、5項目で合計500点のところが、スキンをつけると、合計で50点しかない。ともかく膣内に射精した、という感覚を除けば、はっきりいってフェラや手コキの方が気持いいぐらいだ。

 こうした情報は、一旦抜いてスキンをつけても、脳に記憶される。なので、鈍くなった感触をおぎなうように、「自分はさっきの膣の中にいれているんだ」 と言い聞かせ、その感触を思い出しながらスラストをしていく。まあ、それでも、本物にはとうていかなわないけど、中出しできない場合は、これがセカンド・ベストな方法だ。

 どのタイミングでスキンをつけるかだけど、男としてはなるべく長く、生の感触を味わい、最後の射精モードにはいったところでスキンをつけたいところだ。しかし、女性の側には、この方法には、多少の 「心配」 がある。それは、学校の性教育などで、我慢汁の中にも精子が混ざる可能性がある、と教えられているからだ。
 我慢汁は長時間の勃起状態が続くと出てくるものなので、何もしていなくても、フェラしていても、手コキしていても、出るものだ。当然、スラストしていても出てくる。
 体位変換などで、一旦抜いて再挿入するときなど、愛液に混じって亀頭の先から我慢汁がこぼれ出すことがある。こんな時、あまりに我慢汁が多いと、女は 「もしかして精液が漏れていないだろうか?」 と不安がよぎるようだ。

 確かに、教科書に書いてあることは間違いない。我慢汁にも精液が混じることがある。これは寸止めのオナニーをしているときなど、なんとか射精を押さえ込んだと思っていても、透明な我慢汁の中にかすかに濁った精液が混じって出てくるのを見ることがよくあるからだ。
 
 童貞はさておき、セックスに慣れた男なら、例え少量でも我慢汁が漏れ出すと、感覚的に分るものだ。それは、尿道にかすかな快感が走るからだ。こういう場合は、寸止めの失敗と同じで、射精を何とかこらえた、と思った直後に出たりする。いわば寸止めの失敗として漏れ出すのだ。
 言い換えると、我慢汁に少量の精液が混じるとしたら、長時間の生でのスラストが原因ではなく、スラスト中になんらかの脳内スイッチが軽く作動してしまった時だ。なので、漏れ出る場合は、数分のスラストでも漏れるし、しっかりと脳内スイッチをオフにしておければ、一時間のスラストでも精液が漏れ出すことはない、ということだ。

 もっとも、そういう場合でも、脳内スイッチが入りそうになったら、安全をとってそれまでのスラストした時間とは関係なく、一旦抜いて、スキンをつけて再挿入する方がいいだろう。というのも、このスイッチは脳内で作動するので、自分の意思で完全にコントロールすることは、慣れた男でもできないからだ。その方が女性も安心して快感に身を委ねることができるし、男もリスクをかかえた状態のまま我慢をするより、いつ射精してもいい状態で我慢した方が、持続時間も長くなるし、セックスに集中できるからだ。



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    posted at 00:00 | セックスと体液 | CM(0)

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