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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

大人の女の身だしなみとしてのパンティー・ライナー

 「パンティー・ライナー」 「パンティー・ライナーの功罪」 でも書いたが、クンニ好きな男、匂いフェチな男にとっては、パンティー・ライナーはせっかくの女性の固有の匂いをパンティーに全く付着させないので、つまらないと思うことがある。かといって、脱いだパンティーを裏返してパンティー・ライナーの匂いを嗅ぐというのも、変な行為だしね。それにパンティー・ライナー特有の香料の匂いがするしね。

 もっとも、パンティー・ライナーへなんかではなく、「直にパンティーにイヤらしい匂いをつけて欲しい」 と願うのも、相手の女性が好きな場合のことだけどね。そうでもない女性の場合、履き古したパンティーにべっとりとおりものが付着していて、強烈な匂いを発していると、必ずしも性的に興奮するというわけではない。「女の股間って、こんなに汚れるの?」 とあきれかえってしまうことすらある。

 何回も会って、定期的にセックスしている女性がいた。初めて会った時は、生理が始まってしまって、ナプキンを使用していたため、生理用のショーツだった。しかし、二回目以降は、上下セットのオシャレな下着姿だった。いつもお昼前に会い、食事をし、デートしてからホテルの部屋に入っていた。途中で、手をつないだり、キスをしているので、いざ、パンティーを脱がす時には、さぞかし濡れているだろう、と期待していると、これがほとんど汚れていないのだ。

 あれ、おかしいな、と思ってはいた。そこで、ある時、どうしていつもこんなにきれいなの?と聞いてみたことがある。すると、パンティー・ライナーをつけているから、との答え。しかし、いつも脱がしたパンティーには、パンティー・ライナーなどついていなかった。その理由は、いつも部屋に入る前にレストランのトイレなどで、パンティー・ライナーを取っていたとのこと。どうりで、パンティー・ライナーの存在には気がつかず、それでいてパンティーも汚れていなかったというわけだ。

 ある時、今度会うときは、パンティー・ライナーをしないできてみてよ、とお願いしたことがあった。あのお願い、忘れてしまったかな、と思いながらも、パンティーを脱がすと、彼女は約束を守ってくれた。上品なかわいい下着を裏返してみると、かすかに黄色いおりものや愛液が付着し、なんともエロい匂いだった。そして恥ずかしがる彼女の見ている前で、その匂いを胸深くに吸い込んだ。

 しかし、それ以降は、またパンティー・ライナーをつけるようになった。いつもパンティー・ライナーをつけているのにで、デートの帰りだけパンティーが汚れていると、親に怪しまれる? と聞くと、自分で洗うから大丈夫、とのこと。そこまでしてもらうのも悪いので、僕から、じゃ、普段どおりでいいよ、と頼まないことにしたのだ。

 しかし、彼女のこうした気遣いって、考えてみると、大人の女としてのマナーを守っているわけで、僕のお願いはそれを否定していることに気がついた。彼女は、僕がいつもシャワーを浴びる前にクンニすることを知っていた。それもあってか、おりもので汚れた股間を開く訳にはいかなかったのだろう。クンニやセックスすることを前提に、しっかりと股間の 「準備」 をしてきているというのも、ある意味、エロいことだな、と思うようになった。大人の女の身だしなみともいえる。

 クンニ好きな僕としては、舐められることを前提として、きれいに準備されたおまんこも、またかわいく、いじらしく思えるようになったというわけだ。それに、おりものはパンティー・ライナーに吸収されてしまったといっても、裸にしてからの愛撫による透明な愛液は、しっかりと割れ目の粘膜の間に残っているしね。



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    posted at 00:00 | 匂いフェ チ | CM(0)

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