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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

女がイッタ振りをするもう一つの理由

 とあることで僕とエッチなことをすることになった大学生。クリへの刺激ではイケるけど、セックスではまだイッタことがないという。しかし、中の感度は決してわるくなく、指による膣天井への刺激だけで、あっさりと生まれて初めての中イキを経験してしまった。お腹がのけぞり、足の指もピーンと張って、本気でイッテしまった。感想を聞くと、確かにクリよりは深い快感だった、とのこと。

 この日、指による刺激ではあれ、生まれて初めて中イキを経験したわけだけど、カレシとのセックスではいつもイッタ振りをしているという。「えっ、中イキしたこともない女性がどうやってイッタ振りをできるの?」 と聞くと、「そんなの簡単ですよ」とのこと。
 
 そこで実際にどのようにするかを実演してもらった。僕が正常位で挿入し、上から覆い被さたところからスタートすることに。そろそろかな、という時になると、先ず自分から男の背中に両手を回し、下から抱きつく。これだけで男はぐっとくるけど、さらに両脚を男の太股に絡ませる。これをされると、確かに男としては射精を求められている感覚になってしまう。
 ここで 「イキそう」 という甘い声を出す。そして極めつけは、膣をギューっと締め付けるのだという。すると、男も女がイッタと思い、ラストスパートをかけて、射精してしまうのだという。

 「膣を締め付けるのなんて簡単ですよ。だって、筋肉だもの」とのこと。まあ、相手もタメの男なので、こんな芝居でだませてしまうんだろうけど、経験を積んだ僕だと、バレバレだけどね。
 本当の中イキした瞬間の膣というのは、膣全体が外側へ伸びたり内側に引っ込んだりというような、全体的な動きのなかで締まるのであって、膣口だけ締まるのではない。それに深くイッタ場合、直後から間歇的な膣の痙攣が起り、数分で徐々に消えていく。こうした膣の動きだけは、いくら括約筋を鍛えて膣を自分の意思で締め付けれも、決して真似できるものではない。

 そうした膣の動きを説明してあげたあと、「なんでそこまでして、イッタ振りなんかするの?」 と聞いてみた。すると、自分としては挿入されるまでのイチャイチャや愛撫が好きで、入れられてしまったら、もう好きなことも終わった訳なので、あとは早く終わりたい、とのこと。 「どうして? 前戯は挿入のためにあるわけだし、セックスの佳境は挿入されてからじゃない」 と言うと、「挿入そのものがあまり好きではない」 とのこと。

 その理由を聞いてみると、初体験の時、全然濡れてもいないのに、無理やりに入れられて、とにかく痛くて仕方なかったという。その事がトラウマになっていて、好きな相手でも、挿入されるのが好きではないという。当然、挿入されると、心も体も冷めてしまうので、興奮もしないという。そうなれば、濡れた膣も乾いてしまうので、スキンをつけてのスラストは、実際に痛くなってしまうという。
 そこで、適当に男にあわせたあと、そろそろ終りにしてもらおうかな、という時になって、先ほどのテクニックを使って、男を射精させるのだという。

 女がイッタ振りをするのは、一生懸命に自分を気持ち良くさせようと頑張っている男に悪い気がして、イッタ振りをするものだとばかり思っていた。こういう理由もあったというわけだ。もっとも、両者に共通しているのは、女が中イキできない、という点かな。
 今の彼女にとって大切なのは、イッタ振りをすることではなく、挿入されてからの快感を味わい、できればペニスで中イキを経験し、過去のトラウマを払拭することなんだけどね。そのためには、過去のことも男に正直に話し、男の側にも協力してもらう必要がある。まあ、それは若いタメの男には、難しいのかな。



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    posted at 00:00 | セックスでイケない女 | CM(0)

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