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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

射精時の男の快感を決める二つの要素(2)

 このように、射精時の快感は、内的には勃起のレベルと精液の質と量に左右され、外的には膣や手であれ、ペニスへの締め付けの度合いによって決まるのだ。では、勃起と外部的な締め付けの関係はどうなっているか。つまり、どちらの要素が大きく影響するのか。

 これらの要素のうち、最も重要なのはペニスの勃起のレベルだ。これが低いと、いくら精液が濃かろうが、いくらきつく締め付けられても、射精時の快感レベルは決して上がらない。どんなにきつい「名器」であっても、せっかくのペニスの勃起が今ひとつだと、快感レベルも低いままだし、場合によっては外に押し出されてしまう。

 なので、外的なしめつけの要素は、その次の話しだ。つまり、多少ゆるめの膣でも、ペニスの勃起がマックスなら、射精時にもそれなりの快感がある。もっと言えば、膣外射精の時って、出る直前に抜く訳で、射精している間は、ペニスへの外的刺激はゼロになる。それでも男にとっては、それなりに気持ちいいものだ。それは射精直前までの生での出し入れによって興奮もたかまり、ペニスも最大限に勃起しているからだ。

 ペニスが勃起している状態ではじめて、外的な刺激が意味をもってくる。なので理想は、カチカチに勃起したペニスから大量の濃い精液を噴出する際に、外的な刺激でもってきつく締め付けられることだ。もっとも、ただきつく締め付ければいいというわけではなく、適度な強さと、絶妙な強弱がなければ、その効果を最大に発揮することはできないけどね。

 ちなみに、スキンを着けた場合はどうなるのか。きつめのスキンだと、外側から締め付ける力が働くので、より射精時の快感が高まるかと思われるかも知れないが、まったく逆だ。そもそもスキンの締め付けは、人肌の温もりのある粘膜や手ではないし、ゴムで全面を均等に押されても人工的な感触がありありで、いくら締め付けられても尿道の心地良さには繋がらない。これはジャストフィットのスキンでも、大きめのスキンでも同じことだ。
 スキンにはそうしたメリットがないうえに、何よりも、生の感触が遮断されるので、まったく気持ちよくない。それでもフル勃起していれば、スキンのもたらすハンディーも押し返せるが、立ちが今ひとつの時は、かえってスキンの圧力が勃起力を弱めてしまう。

 最後に、それぞれの快感レベルを敢て数値化してみると、こんな感じかな。もちろん、これはスキンを被せていない状態での話しだけどね。男には分かるが、女性にはイメージがしにくいであろうから、数字で示すのがいいだろう。フニャチン状態での射精の快感を1とすると、半立ちで5、マックスの勃起状態で10となる。精液が水っぽいとこの快感が0.5倍ぐらいに、逆に濃いと1.5倍ぐらいになる感じかな。量が多いと、それだけその快感が持続する。

 次に外的刺激が加わった場合だけど、刺激がまったくないと0、まあまあの刺激を5、最高に気持ちいい適度な刺激を10としよう。これがペニスの勃起状態に加算される。例えば、半立ち状態で刺激がないなら快感レベルは5のままだ。半立ち状態で外的刺激が10あったとしても、5+10とはならず、上がっても6~7レベルまでかな。外的刺激がそのまま加算されるのは、フル勃起状態の時だけだ。
 
 フル勃起状態だと、外的刺激がなくても10レベルの快感は保障される。外的刺激が5なら、10+5で15となる。外的刺激が10なら、10+10で20となる。これがマックスの快感レベルとなる。
 これに精液の濃さが加わると1.5倍だから30となる。そして量が多いと、その時間も10秒以上は続くことになる。このように、一口に男の射精の快感といっても、1~30までさまざまなレベルがあるということだ。

 女性も手コキに慣れてくると、それを実現するのはそれほど難しくはない。また膣内射精の場合も、射精と同時に女性も登り詰め、膣内の粘膜がうねるように動くのが最高に気持ちのいい射精ということになる。もっとも、そのためには男も頑張って女を何度もイカせて、「名器」にもっていってあげる必要がある。男の努力はちゃんと、頭が痺れるような射精として、自分に返ってくるものだ。



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    posted at 00:00 | 男のオーガズム | CM(0)

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