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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

射精時の男の快感を決める二つの要素

 一口に男の射精といっても、その快感のレベルは様々だ。頭が真っ白になるような快感に全身が震えるようなこともあれば、「あれ?」という程度の僅かな快感しかない場合もある。もちろん、精神的な興奮の度合いも重要だ。いけない関係、いけない場所でのちょっとアブノーマルな射精となると、快感も鋭いものがある。ここでは、こうした精神的な要素を別にして、純粋に肉体的な快感のにどのような違いがあり、その違いはどうして生まれるのかを整理してみたい。

 男のオーガズムにおける快感というのは、奧の深い女のオーガズムと比べて、もの凄く単純だ。それはずばり、精液がペニスの中の尿道を通過する時の快感だ。
 ではおしっこをする時に男は快感を感じないのか、というと感じないようにできている。もちろん、溜ったおしっこを放出する時の開放感はあるけど、これはオーガズムの快感とは別物だ。なぜ精液が通過する時だけ、快感を覚えるかというと、一つに、ペニスが勃起していることと、もう一つは精液がドロドロとしていて、摩擦があることが理由だ。

 なぜペニスが勃起している時に快感があるかというと、勃起によって海綿体が尿道を押しつぶしてしまうので、精液が通過する時の抵抗がより強まるからだ。反対に、半立ち状態だと、抵抗も弱くなるので、快感も弱くなる。さらにフニャチン状態で射精すると、ほとんど快感はない。つまり、勃起の度合いと射精時の快感は、きれいに正比例するのだ。
 
 もう一つの要素が、精液の質と量だ。精液が濃いほど、尿道を通過する時の摩擦が増すので、より気もちいい。精液を溜めた状態で、勃起してすぐに射精した時の精液は濃いし、長時間、射精を我慢した精液は水っぽくなっている。この差は、射精時に感じ取ることができる。おしっこ同様、我慢汁が出ても快感がないのは、これらがサラサラしているからだ。こと精液に限っては、サラサラよりもドロドロの方がいいということだ。

 また、量そのものは快感のレベルに影響を与えないが、その時間に変化が起る。つまり、量が少ないと、2~3回の噴射で終わってしまうので、快感が続く時間も短くなる。逆に、量が多いと、噴射の回数も10回を超えるので、それだけ快感の時間も続くというわけだ。従って、コクマロの精液が大量に溜っていてあまり間延びせずに射精する時が一番、気持ちいいということになる。

 これらはペニス側の要素だけど、これに外部の要素も射精時の快感に大きな影響を与える。即ち、射精時にペニスの棹をギューっと締め付けられると、それだけ尿道も押しつぶされるので、精液が通過する時の摩擦も上昇する。男がきつい膣を好むのはこれが理由だ。ゆるゆるの膣内に射精するよりも、キツキツの膣内に射精する方が、正直、何倍も気持いいものだ。
 もっとも、これも程度問題で、あまりにきついと、精液の流れが堰き止められて、かえって快感が途切れ途切れになり、豪快な射精を味わえない。もっとも、膣口の締め付けは間歇的に起ることがおおく、緩んだ瞬間に 「ジュジュ」 と精液が流れ出る感じかな。これはこれで射精そのものの時間も延びるので、それなりの快感はあるけどね。

 同じことはフェラや手コキにもいえる。但し、フェラだと締め付ける力に限界があるので、フェラでは尿道の締め付けを期待することはできない。それでもフェラによる射精が気持ちいいのは、亀頭という粘膜への刺激が大きいと思う。中にはフェラしながら手コキを併用する女性もいるけど、それなら初めから手コキでやればいいのであって、僕的には、フェラするならフェラのよさを駆使した方がいいかな。

 一方、手コキの方は、棹を握る強さを自在に調整できるので、うまい女性となると、フェラの何倍も気持ちいいし、場合によってはへたな膣内よりも気持ちいいぐらいだ。ポイントは、精液が出る直前にギュっと締め付けて、流れ出る瞬間に少し緩め、また締め付けるという感じかな。これに回転技やひねりを加えると、口や膣では出せない、複雑な動きをすることも可能だ。
 しかもローションを使えば、口内や膣内の粘膜の感触も疑似体験できるので、いくらでも快感レベルを挙げることができる。しかも、手コキだと、寸止めなど、射精のタイミングを完璧にコントロールすることもできる。逆に射精しても連続で責め続けることすらできる。



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    posted at 00:00 | 男のオーガズム | CM(0)

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