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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

不感症の女性

 割合はそれほど多くはないけど、世の中には「不感症の女性」っているものだ。感覚的な割合でいうと、100人に一人ぐらいかな。それなりのテクニックを磨いてきた僕でも、愛撫にまったくの反応がなく、「あれ?」っと思ってしまう。いろいろとポイントややり方を変えてみても、反応がない。経験が少ない男だと、もしかして自分のテクが下手なのかな、と自信をなくしてしまうところだろう。しかし経験を積んだ男として、相手の女性の感度が低いだけ、と確信をもっていえる。

 「不感症の女性」は、女性自身にとっても悩みの種だろうけど、相手をする男にとっても悩みの種だ。ここで「不感症の女性」について、考えてみたい。
 一口に「不感症の女性」といっても、皆一様ではないようだ。というのも、女性が感じる性感帯というのは、ほぼ共通しているものの、個人差がある。最も感度が鋭いのは、乳首、クリトリス、膣(入口・膣天井・子宮口上奧)の三個所だ。しかし、これとて、生まれ持った個人差が大きい。

 おまけに、開発の度合いによっても、感度は変化してくる。これらのうち、オーガズムにまで至ることができるのは、クリトリスと膣だ。しかし、膣でイクには、それなりの練習というか、数をこなす必要がある。中には、ずっと中イキを経験できない女性もいる。逆に、子供のころから乳首をいじっていた女性は、なんと乳首だけでも、オーガズムに達することができてしまう。反面、そうした女性はクリや膣よりも乳首の方が感じる、なんて事もおきてしまう。

 それに性的な快感って、興奮状態になっているか否かで、感度はまるで違ってくる。心のスイッチが入っていないと、いくら性感帯を愛撫されても、気持ちよくなれない。時には、快感どころか嫌悪感すら覚えてしまう。
 逆に、興奮状態になっていると、普段以上に感度が上がってしまう。さらにセックスでイキっぱなし状態になると、全身のどこを触られてもイッテしまうほど、敏感になるものだ。そう、全身が性感帯となるのだ。

 このように、女性というのは、性的に興奮すると感度も上がるし、深いオーガズムに達すると、全身が性感帯となるのだ。従って、「不感症の女性」について考える上では、乳首・クリ・膣の三個所以外にも、全身の感覚について考える必要がある。
 で、気がついたのは、真性の「不感症の女性」であっても、皮膚の表面感覚は別だということだ。つまり、「不感症の女性」でも、背中やうなじ、耳、脇腹などを舐め回されると、ちゃんと感じているのだ。さらに、足の指やお尻の穴を舐めると、「こそばゆい」と身をくねらせる。

 ところが、乳首への愛撫になると、まるで反応がない。男の「あれ?」という顔に慣れているのか、本人も、「私、なぜか乳首が感じないんだよね」と告白してくる。乳首そのものだけでなく、おっぱい全体もあまり感じない。指で揉んでも、舌先で舐め回してもだ。
 その後、クンニに移行して、たっぷりと時間をかけ、最後、クリを集中的に責めても、一向にイク気配がない。聞くと、クリを舐められてイッタことはないという。よがり声もあまり出ないので、感じていないことは確かだ。それに愛液も出てこない。

 ならばと、膣内に指を入れ、膣天井を刺激してみるけど、これまたあまり反応がない。感度のいい女性なら、指で膣天井を刺激しただけで、のけぞり、叫び声を上げるんだけどね。その後、膣奥の子宮口上奧を指先で押すと、これには「あっ、そこ気持ちいい」ときた。膣天井は感じなくても、膣奥はしっかりと感じている。実際、セックスしていて中イキしたことは何回かある、とのこと。きっと、子宮口上奧への刺激でイッタのだろう。

 こうしてみると、「不感症の女性」といっても、乳首とクリの感度は連動しているようだ。つまり、乳首の感度が弱い女性は、クリの感度も弱いということだ。また、乳首やクリの感度と、膣の感度とは必ずしも連動していないようだ。つまり、乳首やクリへの愛撫ではイケないけど、膣奥へのペニスの刺激ではイケる、ということだ。そして、膣内でも、膣天井の感度と膣奥の感度は必ずしも連動してないということだ。
 まあ、これにはセックスの経験と、開発の度合いも関係しているかな。乳首は感じないし、クリへのクンニでもイケないけど、セックスの数をこなしていれば、中イキはできてしまう、という妙なことも起きてしまうからだ。但し、その場合でも、乳首やクリへの刺激による快感やオーガズムが欠けているため、深いオーガズムには達しないようだ。

 「不感症の女性」と体型の関係だけど、これには相関関係はなさそうだ。つまり、ロリ体型であるか、豊満な肉体の女性であるかと、「不感症の女性」とは関係がない。また、おっぱいや乳首、さらにはクリの発達度合いと「不感症の女性」との関係もあまりなさそうだ。年齢もあまり関係ない。「不感症の女性」は、10代の時から感度が低い。まあ、経験を積んでいけば、年齢が高いほど「不感症の女性」の割合は減るはずだけど、実際には、「不感症の女性」は経験する機会も少ないのか、感度も低いまま年を取ることが多いようだ。

 一方、「不感症の女性」に共通しているのは、オナニーをしない、ということだ。男にとっては、「オナニーをしない」というのは、嘘つき以外の何ものでもないけど、女性の中には、本当にオナニーをしない、という人がいる。乳首の触りかたも分からないし、クリの位置もよくわからない、なんて女性がいる。そういう女性は、粘膜からなる膣を触るのも気持ち悪いし、ましてや膣内に指を入れるなんてとてもできない、ということらしい。

 但し、電マを当てられると、クリでイクことはできるという。思うに、指オナをしないという女性は、イメージ力が足りないのだと思う。もっといえば、イヤらしい妄想ができない。なので、性的に興奮することもなく、膣も濡れないし、オナニーもしたいとは思わない。自分一人でも興奮しないと、感度も低いままという悪循環に陥ってしまう。だから、男に性感帯を愛撫されても、感じないので、濡れないし、よがり声も出ない、となる。

 こういう女性とセックスしていても、正直、男としてはあまり楽しくはない。もう一回でいいかな、という感じだ。女性自身も、あまりセックスが楽しくないと思う。女として生まれて来たからには、セックスの快感を味わった方が得だと思うし、何よりも相手の男を喜ばせることができる。
 なので、「不感症の女性」にお勧めなのは、エッチな文章をたくさん読んで妄想を膨らませ、いっぱいオナニーをして、普段から自分自身の感度を上げておくことかな。



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    posted at 00:00 | セックスでイケない女 | CM(0)

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