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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

男が思うほど女性はアクロバティックな体位が嫌いではない

 男のホンネとしては、セックスの経験を積んでいくと、いろいろな体位を試してみたくなるものだ。まあ、これはされる方の女性も、ある程度までは同じ気持ちだろう。それに女性の場合、体位を変えるごとに膣内の擦られる場所が微妙に変わってくるので、新鮮な驚きがある。自分が最も感じる体位、イキやすい体位、というのも見つけるようになる。さらにMな女性なら、「やられている感」が強い体位がある、ということを知っていく。

 しかし、男としては、あまりにアクロバティックな体位をすると、女性が嫌がるのではないか、という気持ちもある。「何なの、この体位は?」「AVの見過ぎなんじゃないの?」と言われてしまいそうだしね。実際、あまりに曲芸的な体位だと、女性が新体操でもやっていないとできそうにない体位もある。体の硬い女性にとっては、こうなると苦痛にすらなってくる。

 まあ、あまりに曲芸的な体位は別として、経験からいうと、女性は男が思っているほど、アクロバティックな体位に違和感はないようだ。といっても、これには条件がある。それはアクロバティックな体位でも、ちゃんと気持ちよくさせてくれ、できればその体位でオーガズムを味あわせてくれるのなら、というものだ。
 めまぐるしく体位を変えられ、オーガズムどころか気持ちよくなる前に次の体位に移ったりされると、まるで「体位の勉強会」「体位の実験台」になっているみたいで、不満に思う。しかし、しっかりとその体位でも気持ちよくされ、イカされると、むしろ女性としてもセックスの世界が広がっていくような気になり、大歓迎だ。

 ここで言っているアクロバティックな体位とは、具体的にどんな体位か。正常位なら、閉脚の屈曲位、V字開脚の直角正常位、寝たままロディオなど。側位なら、開脚のクロス側位(表側、裏側)、開脚の横向き寝バックなど、バックなら、開脚寝バック、跪きバック、片脚上げ四つん這いバック、片脚上げ立ちバックなど。女性上位なら、クロスや横向きの女性上位、背面のけぞり女性上位など。立ち位だと、片脚上げ立ち位や駅弁、背面駅弁などだ。

 セックスに慣れない間だと、こうしたアクロバティックな体位は、どちらかというと遊びの体位、結合部をよく見えるようにするためのAV的な体位、というイメージが強いと思う。実際、僕もそう思っていた。ましてや、こうした体位で女性をイカせることなど、難しいと思っていた。
 ところがだ、女性が十分に興奮していると、これらのアクロバティックな体位でも、女性はあっさりとオーガズムに達することができる。中には、連続でイキまくる体位もあるし、開脚寝バックやクロス側位など、イキっぱなし状態にもっていくことも可能な体位もある。

 これらのアクロバティックな体位でイカせたあと、女性に「クロバティックな体位って、AV的でイヤじゃないの?」と感想を聞いたことがある。その女性がMっ気が強いということもあるかも知れないけど、アクロバティックな体位って、「やられている感」が強いのだという。なるほどね。

 確かに、「抱きしめ正常位」のように、抱きしめ合ってキスをするような体位に比べたら、これらは皆、不安定な姿勢だし、男に「好きなようにやられている」という感じはするだろうね。
 ただ結合しているだけならまだいいが、ピストン運動をされると、気持ちよさが加わるので、「やられている感」が半端ないとのこと。そんな萌える状態で、オーガズムまでもっていかれると、女としても、違和感を覚えるどころか、新しい快感の世界を教えられるようで、むしろ歓迎とのこと。

 もっともイキにくい女性が、こうしたアクロバティックな体位でイクことは難しい。姿勢の維持に神経がいって、快感の世界に没頭できないのだ。もちろん、体の硬い女性も難しいかな。
 アクロバティックな体位でイカせるためには、その前に、普通の体位でさんざん、気持ちよくさせておくか、何度もイカせておいて、イキやすい体にしてから、体位変換するといい。一度でもアクロバティックな体位でイカせてあげると、今度は女性の方が、その体位をして欲しくなるものだ。



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