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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

四つん這いバックで痛がる女性むけの裏技

 ペニスが長いと(太さではない)、四つん這いバックの場合、奥まで突かれると痛がる女性は多い。僕の場合、多少、下側にそっているけど、長さにして18センチあるので、半分ぐらいの女性は痛がるかな。もっとも、これも女性のセックス経験や、生理の周期と多少の関係はある。概して、排卵日の時は、奥まで突いても痛がらないけど、生理前後となると、痛がることが多い。

 この事は自分でも自覚していて、初めてセックスする女性には、痛くないかを確認しながら、突く深さを調整している。しかし、最初は意識していても、射精に向けたフィニッシュとなると、ついつい本能的に奥まで突きまくってしまうというもの。後で、痛かったと言われて、しまったと思うこともしばしば。
 思うに、四つん這いバックって、ニュートラル・スラストになりやすいので、ペニスが最も奧深くまで入る体位なのだ。正常位だと、挿入の角度がつくので、その角度を調整すれば、入る深さも調整が可能だ。しかも、正常位と違って、自分のペニスが入っていくところが丸見えなので、どうしても奥まで入れたくなってしまう。

 そこで考えついたのが、四つん這いバックでも挿入に角度をつける、裏技だ。どうするかというと、お尻を突き出している女に対して、男の上半身が直角になるように跪くのではなく、女のお尻や腰に覆い被さるのだ。といっても、完全に覆い被さって抱きしめるのではなく、女のお尻と自分のお腹とを密着させ、上半身を女の背中の上を寝かせるようにする。真横から見たら、男の上半身は45度の角度で、頭側にいくほど、女の背中から離れていく感じだ。この時、男の両手は女の体に回すのではなく、ベッドに手を突いて、手の平で上半身を支えるようにするといい。

 この姿勢になると、上半身が垂直から45度斜めになるので、腰に角度がつき、ペニスの挿入が浅くなる。長さにして3~4センチは浅くなるかな。しかし、決して快感が減る訳ではない。むしろ逆でこの方が男女とも気持ちいいかもしれない。
 というのも、角度がつくぶん、ニュートラル・スラストでななくなり、棹の裏側から亀頭の裏側がもろに膣の下側に擦れるのだ。この部分って、ペニスの快感スポットが集中しているところでもあるし、女にとっても、膣内のお腹側って、膣口から膣天井へと、快感スポットが集中している。子宮口までは届かないかも知れないけど、中を擦られている感覚は半端ない。

 難点といえば、男の手が使えないことと、浅い挿入になり、腰の動きも制限されるので、激しく、大きな動きができないことだ。しかしその代り、角度がつくことによって硬いペニスであれば、下側に押しつけるような強烈な摩擦感を、双方が味わうことができる。しかも擦り合わせるのは、互いの快感スポットが集中している部位だ。ストロークも短く、ピッチも遅くなるけど、じっくりと互いの快感スポットを擦り合う快感を味わいながら、射精の瞬間がくるまで、自然体でいるのもいいものだ。そして何よりも、長いペニスでも、決して女性が痛がることがないというのが、女性に安心感を与え、ひいては深いオーガズムを与えてあげられるのだ。



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    posted at 00:00 | セックスの体位 (バック) | CM(0)

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