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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

カリ高は理想のペニスか? 

 女にとっての理想のペニスというのがあるが、それは必ずしも男にとっての理想のペニスとは限らないようだ。男としては、実際にペニスを入れられた女の感覚とかはよく分からないので、どうしても外観上の形を基準にしてしまいがちだ。
 即ち、よく言われているように、大きくて上側に反り上がっていて、カリの部分が大きく張り出しているペニスが名器だと思っている。この実物を見たことはないけど、ネットなどの画像や動画でお目にかかることは多い。実際、女性の体験談なんかを読んでいても、そんな形のペニスを絶賛して書いていることが多い。

 この形のペニスが名器とすると、僕のは、大きいことは大きいけど、下側に反っているし、カリもそれほど大きくないので、決して理想的な形をしているとはいえない。自分でも、コンプレックスを持つほどではないけど、ベストではないと思っていた。

 ところがだ、いろいろな女性に聞くと、必ずしもそうとは限らないという。そもそもペニスの形状が皆、違うように、膣の形状も女性によってそれぞれで、問題は相性だという。 よく言われるのは、エラが張っているペニスって、引き抜かれる時に、膣内の粘膜を外に持って行かれるような快感があるというけど、膣内の粘膜が敏感で、指などを入れられると痛がる女性にとっては、エラが張っているペニスだと、中をかき回されると快感よりも痛みがあるという。それよりは、ペニスの先から根元までがつるんとしていて、同じ太さの方がいいという。

 僕のはまさにそんな形状だ。僕の場合、決して亀頭が小さいわけではない。ただ、棹の部分も太いので、結果として亀頭から根元までが同じ太さになっているのだ。この形状が好きではなかったけど、こちらの方がいいと言われるとは思わなかった。
 では、太いのは痛くないのかと聞いたところ、日本で売っているスキンが入る程度の太さであれば、全く問題ないという。多少はきつめでも、その方が気持ちいいという。長さに関して言うと、確かにあまりに長いと、奥まで突かれた時に、痛みがあるという。

 こうしてみると、ペニスは太い方がいいが、長すぎるのもよくないと言うことだ。但し、中には、長い方が奧まで届いていいという女性もいるので、「大は小を兼ねる」 の法則に従えば、適度に長い方がいいとは思う。痛がる女性には、体位によって挿入の深さを調節することが可能だからだ。

 では、反りはどうか。確かに見た目には、日本刀のように上に反り返っているペニスの方が迫力があるが、これも入れられる女性にとっては、一概に言えない。しかもこれは体位とも関係してくる。上に反っていると、四つん這いバックで入れられた時に痛くなるし、逆に、下に反っていると、正常位で入れられた時に痛くなるという。左右の反りも同じように膣壁が痛くなるという。

 結論からいうと、真っ直ぐでクセのないのが、一番ということになる。どんな体位にも応用がきくと言うことだ。僕のは少し下側に反っているけど、これぐらいは反っているうちに入らないという。ということは、中にはもっと凄いカーブで反っているペニスがあるということだろうね。

 それでも、カチカチに勃起した時って、やはり反っていると思う。彼女の理屈に従えば、どちらかというと、僕の反り具合だと、四つん這いバックに向いているということになる。 そう言われてみれば、思い当たる節もあるかな。正常位でもイカせらるけど、四つん這いバックの方が女のイキかたも半端ないからだ。生理的には、女性の膣内の快感スポットはお腹側に集中している。でもって、下側に反ったペニスだと、挿入を果たした途端、浅い段階から亀頭部分の下側が、膣天井を擦りつけるようにして進入していく。そしてそのまま子宮口に到達する。引き抜く時も、同じように膣天井を擦りながら撤退し、また進む。おまけに、棹そのものも太いので、スラストの度に、膣口も擦られるので、その快感も加わるというわけだ。

 では、硬さはどうか。自分でも、経験的に、硬い方がいいに決まっていると、信じて疑わなかった。ところがだ、あまりに硬いペニスだと、やはり中を擦られると、痛みがあるという。「えっ、じゃあ、僕のは硬くないの?」 と聞くと、硬い方だけど、硬すぎないちょうどいい硬さとのこと。俺のよりも硬くなるやつがいたのか、というのは驚きだけど、それがいいとは限らないと聞いて、一安心。

 要は、ペニスの大きさや形状、硬さというのは、見た目と入れた時とでは、違うということだ。おまけに、女性の膣との相性もあるし、体位によっても微妙に感じは違ってくる。これをまとめるなら、小さすぎず、大きすぎず、柔らかすぎず、硬すぎず、何事も程よいのが一倍いい、ということだ。



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