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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

クンニの前戯としての匂い嗅ぎ

 女の下半身を露わにし、股間を広げたらすぐにクンニを始めるというのでは、すこし芸がない。時間的な余裕が無い時とか、盛り上がっている時ならいいが、時間もあり、たっぷりとクンニをするつもりなら、舐める前にするべきことがいくつかある。
 これらは独立した行為として行ってもいいが、通常はクンニの前にするのがお似合いだ。それだけに、これらはクンニの前戯としてとらえることもできる。

 では、何をするか。下着姿のまま、股間を大きく開くと、愛する女の股間を慈しむべく、まるで宝物に触れるかのように、やさしく顔を近づけていく。そして股間に触れるか触れないかの距離で、頬ずりをするように、鼻や口をゆっくりと左右に振るのだ。パンティーの布越しに、かすかに触れあう股間と男の鼻と口。
 当然、鼻から息を吸い込むので、女の股間の匂いを吸い込むことになる。この時、クンクンと吸い込んでは品がない。あくまで、深呼吸して女の体臭を胸一杯に吸い込むかのように、ゆっくりと大きく吸い込む。興奮で男の息も荒くなる。

 男が自分の股間の匂いを嗅いでいるのは、女にも分る。恥ずかしさが先に立つけど、男が自分のあそこの匂いで興奮してくれていると思うと、悪い気はしない。パンティー越しに匂いを堪能したら、いよいよパンティーを脱がしにかかる。
 そしてまた同じように、湿っぽい股間に、ゆっくりと顔を近づけ、同じように軽く接触しながら、今度は直に匂いを嗅ぐ。パンティーを脱がしてしまえば、恥骨のヘアーも丸見えとなるので、まずはこの部分に鼻と口を近づけて、ヘアーを描き分けるようにしながら匂いを吸い込む。頭皮と同じで、髪が生えている部分って、女っぽい匂いがするものだ。

 続いて、大陰唇の右側へ、そして左側へと、鼻と口を近づけ、深呼吸して匂いを嗅ぐ。この時、かすかに唇もつけて、触れるか触れないかのキスをする。舌先は敢てぬらさない方がいい。深呼吸をすると、吐く息も大きくなるので、この吐息が女にはかすかな刺激とあんる。
 左右の大陰唇への接触が終わったら、今度は左の大陰唇から右の大陰唇に移動するように、大きく顔を振る。途中、ヘアーや小陰唇、さらには膣内の粘膜に触れそうになるが、あくまで軽くかすめる程度がいい。触れるか触れないかの感触がポイントで、その方が女の意識も皮膚感覚も研ぎ澄まされるのだ。

 左右への大きな移動を数回繰り返したら、今度は真ん中で一瞬、立ち止まって、直接、股間の匂いを嗅ぐ。これを繰り返したら、真ん中で今度は上下に動かして匂いを嗅いでもいい。大陰唇と比べ、さすがに小陰唇回りや、膣口は女っぽい匂いがする。これをまるでおいしい匂いを嗅ぐかのように深呼吸しながら胸一杯に吸い込む。女が興奮してくれば、小陰唇も濡れてきて、鼻や唇にウエットな感触が伝わってくる。さらに興奮してくると、ヘアーの先に滴が垂れることもある。

 女にしてみれば、じっくりと恥ずかしところの匂いを嗅がれる精神的な興奮と、触れるか触れないかの距離でかすめていく男の鼻や唇に、もどかしさを感じ、早く舐めて欲しくなる。女が身をよじりだしたら、いよいよ舐め時だ。時間にしたら、1~2分もないけど、この前戯を入れるか入れないかで、その後のクンニの感度も大きく違って来る。そしてなによりも、クンニする男のテンションも上がるので、クンニにも身が入るというメリットもある。



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    posted at 00:00 | フェチっぽいクンニ | CM(0)

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