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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

男がユルマンと感じる二つのポイント

 男のセックスの体験談なんかを読むと、「よく締まる名器」 という表現とともに、「ユルマン」 という表現も出てくる。男としては、それなりの体験があれば、だいたいのイメージがわくけど、女としては、「男がいうユルマンって、どんなのだろう?」 「私のも、もしかしてユルマンなのかな?」 などと、いろいろと考えてしまう。

 ここで多くの女性の関心事である、「ユルマン」 について、男の本音を語ってみたい。先ず第一に、女性の膣を 「きつい」 と感じるか、「緩い」 と感じるかは、膣そのものの特性の他に、男の側のペニスの大きさ、とりわけ亀頭部分の大きさや硬さとの相対的な関係で決まる、ということだ。
 具体的には、亀頭部分がが細くて柔らかめだったら、膣は概して緩いと感じるだろう。逆に、亀頭部分が大きくて硬さも十分にあったら、膣は概してきつい、と感じるものだ。だから、知った顔して 「彼女、ユルマンだったよ」 なんて言う男は、もしかしたら、自分のペニスが細いということを言いふらしている、という可能性もある。

 実際、僕自身、挿入してみて 「ユルマン」 と感じたことは、今までの人生の中で、ほんの数回しかない。その場合に共通していたのは、体験談の 「オイルマッサージ」 で書いたように、相手の女性が太めで、お尻も大きく、出産経験のある女性だった。これらの数回の例外を除くと、「ユルマン」 だと思った女性は一人もいない。

 まあ、ゼロではないので、本当の意味での 「ユルマン」 という女性は存在しないわけではないだろう。その割合は、ペニスの細い男にとっては高くなり、亀頭の太い男にとっては低くなる、という訳だ。

 ところで、その割合は違うけど、この両方の男が感じる 「ユルマン」 とは、一体、どのような膣なのか?それは、決して、膣そのものが全体的に緩いのではない。あくまで、膣の入口だけが緩いだけだ。というのも、ペニスを挿入する際に、入口を通過してしまえば、あとはきつく締め付けてくることはない。どの女性でも、膣内の壁を指で上下左右に押せば、グーっと広がっていく。

 まあ、粘膜の襞がツルツルの場合と、しわしわになっているといった違いはあるけど、それはきつさとは次元の違う感覚だ。概して、しわしわの多い方が、「名器」 と呼ばれるようだが、これは好みの問題でもある。

 割合は少ないけど、膣口が緩い女性は確かに存在する。これには生まれ持った体型もあるだろうけど、子供の頃から大きなディルドを出し入れしたり、子宮が下がって膣口まで顔を出してしまう症状が長く続くと、膣口が緩くなったりすることがあるようだ。
 しかし、この対策は簡単にできる。膣口を占めるけるトレーニングをすればいいことだ。所謂 「膣トレ」 と呼ばれているやつで、お尻の穴を 「ギュー」 とすぼめると、8の字の括約筋が収縮して膣口も同時に締まる。一日1〇回のトレーニングでも効果はある。で、ペニスが挿入されようとする時に、軽く (あくまで男に気づかれないように) 膣口を締め付ければ、男は 「きつい」 と 「勘違い」 するかもしれない。

 膣の奥行きもユルマンと感じるもう一つの要素だ。いくら奥までいれても、壁に当たらないと、まるで底なし沼みたいで、これも心理的に大きな膣という感触となり、ひいては大きな膣=ユルマンと感じることがある。膣の奥行きは、明らかに生まれ持った体型であろう。こればかりは、いくらディルド・オナニーを繰り返しても、奥行きが長くなるわけではない。
 もし自分の膣の奥行きが深いと思うのなら (平均的な長さのペニスを挿入されても、奧まで当たる感覚がしないとか、あるいは経験豊富な男に指摘されたとか) 、これもある程度の対応は可能だ。

 それは腹筋を使って、膣の奧をへこませるようにするのだ。お腹を一旦、へこませたあと、お腹の内側の筋肉にグーっと力を入れると、奧の方からぺたんこになるので、入れている男は奧が浅い、という印象を持つかも知れない。しかし、これをあまり強くやると、ペニスそのものが外に押し出されてしまうので、あくまでペニスが挿入される時に、軽くやるのがいい。

 最初に、入口のきつさと、奧に当たる感覚を味あわせておけば、男の頭の中には 「きつい膣」 とくイメージが植え付けられるので、あとは自然体でいても、スラストによって膣が広がったのかな、ぐいらいにしか男は思わないかもね。



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