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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

女のイキ顔が見える正常位が好き

 女性の中には、バックよりも、男の顔が見える正常位が好き、という人が多い。正常位だと、男の顔が見えるので、男の興奮状態や、気持よさそうにしている顔、あるいは射精を必死に我慢している顔などが見えるので、安心するし、興奮もするというこだ(「男の顔が見える正常位が好き」【セックスの体位ー正常位】)。そして、それは男も同じで、女のイキそうになる顔から、イッている間の顔、さらにイッた後の顔まで、しっかりと見ることができる。僕も途中でバックもするけど、最後のフィニッシュは正常位で迎えるのが好きなのはこれがあるからかな、と書いた。

 このことをもう少し、詳しく書いてみたい。というのも、ある時期、色々な体位に凝って、バックや側位、駅弁などいろいろな体位を試していたことがあり、正常位で射精を迎える、ということが少なくなってきていた。女性の方も、「バックの時にイキそうになっっちゃたよ」と言うと、「射精してくれればよかったのに」との答え。女性としては、いつもの正常位ではなく、途中のバックで男が射精してくれると、「そんなに興奮していたのね」と嬉しくも、可愛くも思えるようだ。こんな会話を交わしてからは、バックや側位など、正常位以外の体位で射精することが多くなった。

 ところが、ある時、今度は正常位のバリエーションを極めてみよう、と正常位に凝った時期があった。当然、射精も正常位でする。ひさしぶりにじっくりと正常位を楽しんでみると、やはり正常位もいいもんだな、とつくづく思うようになった。

 特に「抱きしめ正常位」だと、密着感もあるし、抱き心地がいい。それに女の両手を背中に回されたり、両脚を腰に絡められたりしたら、「男冥利に尽きる」というか、男としても堪らなくなるね。だって、これって中出しを求められているようなものだからだ、たとえスキンをつけていてもね。しかも、おっぱいも舐めようと思えばできるし、好きなだけキスもできる。
 さらに、スラストの角度によっては、比較的長持ちするニュートラル・スラストにすることもできるし、射精にもっていきたければ、男の快感エリアであるペニスの裏側を強く擦りつけることもできる。意外とバリエーションもあり、挿入の深さの調整も自由自在だ。

 しかし、正常位の最大の楽しみは、なんと言っても、女の顔をマジマジと見ることができることだ。入れられた瞬間の切なそうな顔、スラストの度に気持ちよさそうな顔になっていく過程、絶頂トラックに乗った瞬間も分る。そしてちょっと苦しそうな顔となる、イキ顔もしっかりと見ることができる。さらには、イッタ後の、何ともいえない、エロくて美しい顔もね。心身ともに満たされた女だけがつくりえる顔。女性のこの時の顔って、まるで観音様のようで、セックスでイッタ直後しか絶対にみることのできない顔だ。

 もっとも、男が女のイキ顔をみているということは、同じように女も男のイキ顔をみていることになる。そしてそれが女にはとてもセクシーに映っている、ということも男には分る。なので、互いのイキ顔を見せ合うのが、正常位ということになるかな。
 こんなことができる体位って、正常位以外にあるだろうか。対面の女性上位や座位、駅弁も顔を見ようと思えば見えなくもないが、やはり正常位にはかなわない。バックや側位となるとまず無理だ。

 男にとって、正常位の魅力は他にもある。Mっ気のある女性はバックが好きだけど、その理由は「犯されている感」が強いからだ。これは男にもいえて、バックで突いている時って、男としても「犯している感」がある。これはこれで興奮するのだけど、なんか一方的で、コミュニケーションのフィードバックが足りないのだ。それはなぜか?

 これは全てのセックスに言えることだけど、真性のレイプを除いたら、セックスというのは女性の同意がないと成立しない。女が心と体(股間)を開いて初めて、男は挿入が可能だし、持続的なスラストができるし、射精まですることができる。それは、「犯されている感」が強いバックでも同じだ。
 ただ、女性の側の「同意」という意味では、バックよりも、正常位の方が強いように思う。なので、男としても、正々堂々と、正常位で抱きしめながらスラストをしている方が、心身共にその女性を「手に入れた」という感覚になるのだ。

 自分を受け入れてくれた女性の、気持ちよさそうな顔、そして恥ずかしくて人には見せられないイキ顔、さらにイッた直後の満ち足りた妖艶な顔………これらをマジマジと見ることができるのは、正常位しかない。
 抱きしめ会いながらの対面性交という正常位が可能になったのは、ヒトが立ち上がったからだけど、その長い過程で、ヒトは性器だけでなく、身体のあらゆるチャンネルを通して快楽をフィードバックし合うという、高度に文化的なコミュニケーションの方法を確立したのかもしれない。
 時にはバックや側位などの体位もいいが、やはり正常位というのは、男と女にとって、究極の体位と言えるかも知れない。



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    posted at 00:00 | セックスの体位 (正常位) | CM(0)

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