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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

男にとっての着衣性交

 男は女と比べ、着衣性交よりも全裸での性交を好む。この場合の全裸とは、相手の女性と自分の両方を意味する。相手が全裸の方がいいのは、綺麗な体を視覚的にも、触覚的にも堪能できるからだ。それに別なエッセーでも書いたように、相手の女性の完全な同意を得ている、という精神的な満足感もある。相手が100%同意しているセックスなら、ななにも焦ってさっさと済ませる必要はなく、自分のペースで好きなようにできる。
 自分も全裸でいたいのは、相手の体との密着感を求めるのと、激しく動く側の男として、全裸の方が動きやすいからだ。それにロングプレーとなると、汗もかくしね。

 ところが、女性、特にMっ気の強い女性の中には、全裸性交よりも着衣性交の方が萌える、という人もいる。こうした女性の性癖に答える為には、男としてもある程度、着衣性交を受け入れなければならない。ここで着衣性交に応じる側の男としての本音を披露したい。

 着衣性交といっても、体位によって印象はかなり違って来る。全裸性交に最も向いているのは、対面での結合であろう。つまり、正常位や座位などに向いている。逆に言うと、対面での性交は、少なくとも男からみて、最も着衣性交に向いていない体位ということになる。腰を振りながらも、女の衣服や下着を脱がしたくなる。せっかくのエロい体の全てを見ることができない。おっぱいも半分だけ。気持ちよさそうにしている顔は見られるものの、密着感も少ない。たとえ自分は全裸になっても、女が着衣のままだと、密着感のなさは改善されない。

 対して、背面からの挿入の場合、かなり情況は変ってくる。立ちバックや四つん這いバックならまだ受け入れられる。というのも、背面からの性交って、そもそも密着感が少ないから、この点での不満はない。それに、女が着衣のままでも、白くてエロいお尻や太股、腰のくびれ、女の頭と振り乱した髪が十分に見える。これだけ見えれば、上着を着ていても十分に視覚的に興奮する。それに四つん這いバックの場合、ペニスを出し入れしている結合部やお尻の穴も丸見えだ。

 唯一、女のイキ顔を見ることはできないけど、ガクガクと小刻みに震える腰とか、力が抜けて崩れ落ちるさまとか、振り乱す髪、シーツを握る手など、女の全身から女が感じている気持ちよさを読み取ることだできる。さらに、ギューっと締め付けてくる膣内の動きの変化など、男には顔が見えないだけに、それ以外の情報にかえって集中できる。

 なので、される側の女がどう感じているかは別として、着衣性交が好きな女には、四つん這いバックが、双方満足できてお勧めの体位といえる。四つん這いバックの唯一の欠点は、射精したあと、寝バックに崩れた時の、密着感がないことかな。しかし、双方に気持ちのいいオーガズムがあれば、十分だけどね。



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    posted at 00:00 | 着衣性交 | CM(0)

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