FC2ブログ

女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

女の下着は男を欲情させる装置

 女の下着って、身につけている女のためにあるというよりは、実は男のためにあるようなものだと思う。もし男がいない世界だったら、女はあれほど色っぽくてかわいい下着を着けることはないのではないかと思う。現在の下着は、明らかに男の視線を意識して作られている。

 下着って、恥ずかしいところを隠す役割もあるが、逆に言うと、下着を着ることによって、その部分が恥ずかしいところだということを明示しているともいえる。これが下着のもっている永遠のパラドックスだ。

 もし、全ての女性がブラジャーを着けず、常に上半身を露出しているとなると、やがておっぱいも見飽きてしまって、別になんとも思わなくなる。しかし、ブラをして普段は隠していることによって、逆に、ブラの下にどんなおっぱいがあるのだろうと、興味が出てくる。
 同じように、パンティーを履いているからこそ、その下にどんな股間があるのか、脱がして見てみたい、という気持になる。

 女が恥ずかしい部位をブラジャーやパンティーで隠していることは、男にそこが恥ずかしところであると、教えているようなもので、ある意味、「脱がして見てみたい?」 と 挑発しているようなものだ。実際、下着姿の女って、男には、すでに全裸になっている女性以上に、萌えるものだ。想像力も働くし、自分で脱がして隠している部分をみてみたい、という衝動にかられる。

 隠すことによって増すエロチシズムのいい例が、足に対するフェチシズムだ。日本人の女性は下駄や草履を履くので、男に素足を見せることに抵抗がない。男も普段から見慣れているので、足に対する強烈なフェチシズムはない。しかし、家の中でも靴を履いている西洋や中国では、女性の足に対するフェチシズムがある。西洋におけるハイヒールや、中国の纏足のようなフェチシズムが、日本には存在しないのはこのためだ。
 しかし、日本にはパンストフェチはいる。特に黒パンストに対しては、根強い人気がある。これもやはり、黒いストッキングが女の脚を隠しているからこそ生まれるものだ。

 男が 「めくれブラ」 から覗くおっぱいや乳首に興奮するのは、自分が脱がしているかのような感覚を覚えるからだ。同様に、脱ぎかけのパンティーも、男を興奮させるものだ。ずり降ろしてヘアーが見えるとか、紐パンで片方の紐をほどいた状態とかがそうだ。さらには、クロッチの部分をめくって割れ目が顔を出しているとか、片方の足首に残っているパンティーも、エロさを演出する定番だ。

 恥ずかしい部位を 「隠す」 というか、「明示」 することによって男の視線を刺激する下着には、思わぬ副作用が生まれた。それは、下着そのものに対するフェチシズムの誕生だ。肌に身につける下着には、女の体臭がつく。とりわけパンティーには、おりものなどの匂いや色がつく。これが男を限りなく興奮させ、隠している肉体の部位よりも、下着そのものに興奮する、という男を生み出すことになった。なんで男が女の汚れた下着を欲しがるか、下着泥棒が世の中からなくならないのは、女には理解しにくいだろうけど、男ならその気持はよく分かるものだ。

 では、男の下着はどうか? ふんどし、パンツ、ブリーフ、トランクスといろいろあるが、これも、女の下着と同じように、恥ずかしい部位を明示していることは変わりない。実際、女は男の下着のもっこりに目が行くし、できるものならその中を見てみたいと思う。女の中にも匂いフェチがいる。下着に残された、オス臭い匂いに興奮するというのは、男と同じだ。
 しかし、男は女と違ってブラを着けないので、男は乳首を見せることに抵抗がないし、女も男の乳首をみても、別段、興奮したりはしない。この理屈でいうと、男も乳首を隠すようになると、男も乳首を性感帯として意識するようになるし、女も男の乳首に性的な興奮を覚えるようになるかも知れないね。   



スポンサーサイト
[PR]


    posted at 00:00 | セックスと女のファッション | CM(0)

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















プロフィール

Author:ふしだらなペニス(FP)のプロフィールは「読者の皆様へ」をお読みください。

最新記事
最新コメント
カテゴリ

QRコード

QR

現在の閲覧者数: