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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

最高のオーガズム

 女のオーガズムには、いろいろなレベルがある。その中でも、「最高のオーガズム」 というのがある。これは、自分の意思でイクのではなく、あくまで男にイカされる快感によって生みだされる。

 よく、無理矢理にセックスされた情況で、女がイクものかと我慢している時に、男に有無を言わさずにイカされると、普段とは全く異なる、強烈な快感に襲われるという。しかし、実際にこういうことはそう起きないし、起きても困ることだ。まあ、こうした快感を「安全に」味わうためのプレーとして、「レイプごっこ」 というのがあることはある。
 しかし、そこまでしなくても、普段のセックスで、この原理を応用することにより、最高のオーガズムを味わうことは可能だ。

 どのようにするかというと、男に挿入され、スラストされても、女は、まるで嫌な男に無理矢理されているかのように、絶対に感じるものか、という気持になることだ。気持だけでなく、肉体的にもイカないようにする。どうするかというと、下半身の力を抜いて、完全に脱力し、男の突きを受け流すようにするのだ。女って、イク時って、股間に力を入れるもので、その反対をすればいい。
 こうしたセックスを続けていると、そこは生身の女の体、心では止めていても体は正直で、嫌が上でも快感曲線は上昇していく。

 この場合、スラストする男の側にも、ちょっとしたコツが必要だ。それは決して女をイカせようとは思わないことだ。あくまで、自分の快楽の 「道具」 として、突く。なので、女の快感スポットを探すようなスラストもしないし、奧への突きを混ぜることもしないし、超高速ピストンに切り替えたりもしない。
 ひたすら、一定のリズムで突くのだ。ピッチは普段よりもゆっくりの方がいい。イキそうになると、男って、スラストのピッチが上がるものだ。この変化を女も感じ取り、一緒に上り詰めようとする。なので、イキそになっても、決してピッチを変えず、淡々とスラストする。もしピッチを上げると、それに合せて女もイッてしまうので、イカせないためにも、ピッチは変えない。

 そして黙って、自分のペースで射精する。但し、実際にここで射精してしまうと、そこで終わってしまうので、このプレーをするには、複数の男がいることが理想だ。しかし、一人の男でこれをやることも、不可能ではない。女が最高のオーガズムを得るには、10分もあれば可能だから、男が長い時間、射精を我慢し続けることができればいい。
 どうしてもイキそうになったら、引き抜いて、快感曲線を下げないようにクンニをはさんでもいい。もし射精してしまったら、「抜かず二発」 持ち込むか、それが無理なら、バイブを借りる手もある。

 女の側としては、こういう情況が10分も続くと、イキたいのにイカせてもらえない、というもどかしさで一杯となる。「お願い、もうイカせて」 と、気が狂いそうになるけど、それでもイカせてもらえない。

 そんな 「快感地獄の世界」 がさらに続くと、女の体の中にある種の異変が起る。イキそうでイケない状態で、一定のリズムでペニスを突き続けられると、自分の意思とは関係なく、快感レベルがどんどん、上昇していく。そしてついに体が勝手にオーガズムに達してしまう。そうなったら最後、ペニスのスラストの度に、新しい絶頂の波が送り込まれ、イキっぱなし状態となる。意識は遠のき、視界も朦朧となる。絶叫を通り越して声も出ない。そうなると、白目をむいて、涎を垂らすまでとなる。快感の波がが全身を覆い尽くし、呼吸も困難となり、最後には気を失ってしまう。

 これが、女が味わうことのできる、最高のエクスタシーということだろう。失神するまでの快楽。男には味わえない、奥深い世界だ。しかしこれは何も、レイプまがいのプレーや、複数プレーでなくても、普段の一対一のセックスでも味わうことが可能だ。女の側の意識のコントロール (肉体的には下半身の力を抜く) と、男の側の協力 (一定のリズムのスラストと射精の我慢) で、十分に可能だ。
 
 実際、僕自身の経験の中でも、これに限りなく近い経験は何度かある。気を失い、ぐったりとして動かなくなった女の体って、ちょっと怖いぐらいだけど、その時の男の満足感といったら、普段とは格段のレベルだ。そして何より、意識が戻った時の女の表情や、男に抱きついてくる仕草が何とも言えなかったね。



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    posted at 00:00 | イキっぱなし状態 | CM(0)

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