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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

処女・童貞は捨てるもの、卒業するもの?

 よく 「処女を捨てた、卒業した」 という言い方をする。男の場合だと、「童貞を捨てた、卒業した」 となるかな。しかし、この表現って、考えてみればおかしな表現だ。
 処女にしろ童貞にしろ、「捨てる」 って、一体、何を捨てるというのだろうか? 女性の場合、処女膜が破れることは確かにあるが、これも決して捨てるものではない。男の童貞はなおさらで、何も捨てるものはない。普段のオナニーで出している精液を、膣の中で出すだけのことだ。

 この 「捨てる」 に対応する表現が、処女や童貞の相手をする側の 「処女」 や 「童貞」 を 「いただく」 という表現だ。まあ、さすがに 「拾う」 とは言わないけど、「食べてしまう」 というニュアンスだ。さらに露骨に言うと、「童貞食い」 なんて表現もある。

 まあ、これはある程度、現実に即した表現だ。処女って、普通はクンニもされたことがないので、処女の相手をする男は、誰にもクンニされたことのないおまんこを、おいしくいただく、というのは当たっている。ペニスの挿入も、膣内のおいしい粘膜を味あわせてもらう、という点では、おいしくいただく、という表現が当たっているかな。

 「童貞食い」 の場合は、誰のおまんこもまだ味わっていない初々しいペニスを、文字通り自分の膣で飲み込んでしまうわけだから、まさに食べるという表現がぴったりだ。こうしてみると、処女や童貞は、「捨てる」 というよりも、「差し出す」 といった表現の方が、相手をする側としてはいいのかな。
 価値のあるものだったら捨てたりはしない。処女や童貞は、いつまでも大事に持っているものでもない、という意味では、「早く捨ててしまいなさい」と いうことになるのかな。まあ、確かに、30歳を過ぎてまだ処女や童貞だと、そう言いたくもなるけどね。

 では、「卒業する」 という表現はどうか。「卒業」 するからには、その前に 「入学」 していなければおかしい。だけど、誰も 「入学」 したなんて意識はない。強いて言えば、女性なら初潮、男性なら精通が、肉体的な大人への入り口となるので、この時点で、大人の世界へ 「入学」 したことになるのかな。実際、初潮や精通から数年して、セックスを経験し、大人の仲間入りを果たす。

 処女や童貞の相手をした側としては、初潮や精通を済ませて 「大人予備軍」 になっている相手を、無事、大人の世界へと導いたことになる。一日で 「教育」 をして、「卒業証書」 を出したことになるわけだ。「処女や童貞をいただく」 という表現は自己中心的だが、こちらは、より相手の立場に立った表現だ。まあ、実際のところは、おいしくいただきながら、卒業させてあげるわけで、役得と役割の両方が混在しているのだけどね。

 それはともかく、言葉としては、「捨てる」 よりは 「卒業する」 の方が前向きでいいかな。さらに言えば、「卒業」 は成熟した大人になったという証ではない。あくまでスタートラインに立っただけだ。そこで歩みを止めてしまう人もいれば、どんどん先の方に進んで行く人もいる。そういう意味では、「卒業」 というよりは、むしろここからが本当の 「入学」 なんだけどね。
  


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    posted at 00:00 | 処女・童貞・初体験 | CM(0)

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