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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

同時オーガズム(3)膣外射精で、抜いた刺激でイク女

 生で挿入して膣外射精する場合、セックスに慣れた男でもペニスを抜くタイミングをはかるのは難しい。タイミングというのは、自分の射精のタイミングが予測できないということではなく、相手がもう少しでイキそうという場合、ギリギリまでなんとか我慢してイカせてから抜くか、それとも安全マージンを大きくとって無理をせずに抜くか、というタイミングのことだ。さらには、どうせ双方とも絶頂トラックに乗ったのなら、射精を我慢せず、敢えて激しいスラストで先に相手をイカせるという賭に出る、という手もある。

 生で挿入している場合、生の感触の気持ち良さもあるし、ペニスも絶好調となっていることが多いので、いよいよ膣外に射精する、というまでには、数回はオーガズムに導いていることが多い。なので、相手はもう十分に満足しているので、ここで無理をするよりも、安全をとるべきだろう。それでも、男としては、一度でも多くイカせたいし、最後は膣外射精とはいえ、「同時オーガズム」 に持ち込みたいと思うものだ。

 それでも、せり上がってきた精液がついに尿道に入りかけようとしてくると、抜かないわけにはいかない。尿道を通過するコンマ何秒のうちに、ペニスを抜くのは至難の業だし、なによりも強烈な快感を感じているさなかにそれをやるのは、慣れた男でも難しいからだ。あと、大きくて長いペニスだと、一番奥から完全に抜くのにも、案外、時間がかかるものだ。初めて膣外射精をしたときに、あやうく中に漏らしそうになって、そのことを思い知った。それにペニスが太いぶんだけ、締め付けてくる膣壁の抵抗も強くなるからね。

 膣外射精は男女の信頼関係で成り立つ行為だ。なので、男としても安全マージンはしっかりとるべきだろう。一度でも失敗すると、もう次がないからだ。なので、僕は決して無理はしないことにしている。
 それに、何度か、安全を優先して思いっきりペニスを引き抜いた時、その刺激で上り詰めていた女がイク、ということがあることを知った。ペニスを引き抜いて 「ああ、もう少しだったのに……」 と 思いながら、お腹の上に濃い精液をぶちまけていると、女のお腹や下半身がピクピクと痙攣している。その時は、精液の熱さでイッタのかなと思ったけど、あとで聞いてみると、抜かれた刺激でイッタとのこと。

 もともと、もう少しでイキそうなタイミングだったこともあるけど、ペニスを抜かれる刺激でイクというのは、男としては意外ではある。それまで与えていた数回のオーガズムは膣奧を突くことによって達していたからだ。まあ、大きくて長いペニスということもあるけど、もう一つは、予告なしに突然に抜かれることと、こちらも必死なので猛烈なスピードで抜かれるというのが、普段のスラストの引きとは違った快感を女に与えているのだろう。それに完全に抜くので、ストロークの長さも挿入後、最長となるしね。

 まあ、女としては膣内に硬いペニスをくわえたままオーガズムに達する方が、充実感はあるだろうけど、イキながらお腹の上に、男のオーガズムの証である熱い精液をぶちまけられるのも、興奮するようだ。
 男としても、すでにイッテぐったりしている女のお腹の上に精液を出すよりも、オーガズムで痙攣している女のお腹に勢いよく精液をぶちまける方が興奮ものだ。名付けて「膣外同時オーガズム」。膣外射精には、こうしたお楽しみもあるので、安全マージンをしっかりとる射精も、決して悪いものではない。



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    posted at 12:00 | 同時オーガズム | CM(0)

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