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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

同時オーガズム(1)男が先にイッテしまうと

 生の中出しにしろ、スキンをつけているにせよ、男としては、射精を決意して腰を振り始めたら、最後は同時オーガズムで終えたいと思うものだ。しかし、これが意外と難しく、完璧な同時オーガズムというのは三回に一回ぐらいの割で、残りの三回に二回は男の方が先にイッテしまうか、女の方が先にイクかだ。

 中出しできるなら、男が先に射精したとしても、まだ女がイッテいなければ、ペニスが硬いうちにスラストを続けることによって、女をイカせるなんてこともできるけど、特に膣外射精の場合、射精前に抜かなければならないので、一発勝負となる。
 ここで、さまざまなタイミングのズレと、それを男と女はどのように感じているかを、考えてみたい。

 先ずは、男が先にイッた場合。男としては、相手がまだイキそうにないというのは、突きながらでもなんとなく分るものだ。必死に射精を我慢するけど、これにも限界がある。女をイカせようと激しく突けば突くほど、自分も我慢がきかなくなる。最後は、「何とかこの最後の一突きでイッテくれ!」 という思いを込めて突く。そして射精しながらでも、膣に何の変化も起きないと、「ああ、やっぱりイカせられなかったか………」 と思うものだ。もっとも、我慢しただけに、この時の射精って、男にとっても気持ちいいものだ。

 もし、膣外射精でなければ、まだ男には挽回するチャンスがある。それはペニスが柔らかくなる前に、スラストを続けて何とか女をイカせることだ。あまりに早い射精の場合、男はイッタことを女に告げず、何食わぬ顔でスラストを続けることがある。この時って、ペニスの感覚はなくなっているので、決して気持いいものではないけどね。あるいは、深く挿入したまま、恥骨でクリトリスを強く押しつけてイカせる、という手もなくもない。

 この裏技も、中出しの場合、中の精液が白く濁ってきて、スラストの度にクチュクチュと音をたて、膣外に溢れだしてくるので、慣れた女なら、この時点で男がすでに射精したことを知ることになる。それに、抜かず二発に持ち込めるほど勃起が続いていればいいが、そうでなければ、ペニスも徐々に小さくなってくるので、やがて物理的にゲーム・オーバーとなってしまう。

 女としては、先に男にイカれると、物足りなさを感じてしまう、というのがホンネだろう。もっとも、あまりに早いと、失望する気も起きず、笑ってしまう。こうなると不満もないけど、次回のセックスもない。もう少しでイケるところだったら、先にイッテしまった男にかなりのフラストレーションを感じてしまう。 「もう少しだったのに、我慢してよ!」 となる。もっとも、すでに何回もイカされた後であれば、自分の為に頑張った男が愛おしくなり、先に果てた男をいたわってあげたい気持になるものだ。

 男として、もう少しでイカせられるところだったら、ペニスを抜いて、クンニでイカせるという最後の手もあるけど、膣中への刺激という点では、指でイカせてあげる方がいいかな。自分はもうイッてペニスも小さくなっているのに、最後まで女を気持ち良くさせようとしてくれる男に、女は嬉しくなるものだ。



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    posted at 12:00 | 同時オーガズム | CM(0)

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