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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

クンニの姿勢変換

 長時間のクンニを楽しむ場合、セックスと同様に、時にはクンニの姿勢を変化させて、角度によって異なるいろいろな刺激を味わうのもいい。それに、同じ姿勢だと、される方もする方も、体が疲れてくるというのもある。

 姿勢を変化させる場合、何の脈略なく、いきなり女の姿勢をかえるというのも、時には刺激的だけど、ロマンチックな雰囲気を壊したくなかったら、やはり流れるような自然な姿勢変換がおすすめだ。  「気がついたら、さっきと違う姿勢でクンニされている」 ぐらいに、自然な体位変換が理想だ。特に、四つん這いバックでのクンニや、顔面騎乗位クンニの場合、いきなりだと恥ずかしいものだけど、流れの中だと、あっという間にその姿勢にもっていくことができる。

 クンニの基本姿勢としては、仁王立ち、M字開脚、四つん這い、顔面騎乗位の4つがある。姿勢変換は、この四つをどのように組み合わせていくかという問題である。もっとも、これに場所のバリエーションが加わる。基本は、床やベッドの上か、ソファーや台などの上の二つに大別できる。これは平面上か、台の上かの違いと言い換えることができる。最初から最後まで、どちらかの場で姿勢変換をしてもいいし、途中で場をかえてもいい。

 ベッドの上でのクンニで一番多いのは、M字に開いた女の股間に男が割って入る姿勢だろう。この姿勢から女の両脚を閉じて横に向け、お尻の穴あたりを舐めながら、四つん這いの姿勢にする。ここでお尻の穴やおまんこを舐め、今度は、女の股の下に男が顔を上に向けて潜り込み、下側から舐める。そこから女の上半身を起こせば、顔面騎乗位クンニとなる。ベッドの上という場を生かすなら、そこから女の上半身を後にのけぞらせ、背面女性上位のクンニにもっていく、という手もある。

 ベッド上でのM字開脚クンニから、四つん這いクンニに持っていくもう一つの方法は、男が69のように、逆向きになって股間を舐め、クンニしながら女の下半身ごと半回転させるというものだ。つまり男が上の69から男が下になる69に持っていくのだ。その状態から男が起き上がって女の後側からおまんこを舐めれば四つん這いクンニの姿勢となる。後にまわらず、股間に顔をうづめたまま、女の上半身を起こすと、女の顔が男の脚側を向く顔面騎乗位クンニとなる。

 ソファーに座った状態からスタートするなら、M字開脚が普通だろうが、ここから顔面騎乗位クンニにもっていくには、ベッド上と同様に、横向きから四つん這いにし、さらに股間に潜り込む、という流れしかない。
 他の組み合わせを楽しみたかったら、ソファーの上で、いきなり四つん這いクンニから始めるのもいい。そこから股間の下に潜り込み、顔面騎乗位クンニに持ち込む、というのもいい。そしてクンニしながら、女の下半身を回転させ、M字開脚クンニにもっていくという手もある。但し、この場合には二人掛け以上の広めのソファーでないとできないけど。

 場を何度も変えるやり方としては、最初、床の上に立った状態から、仁王立ちクンニをする (次の動作に移れるよう、ソファーの前あたりがいい ) 。そこから、後方にあるソファーの上に腰をおろしてもらい、M字開脚にして、クンニを再開する。
 そこからは、男が床に寝て、女に顔の上に跨ってきてもらってもいいけど、より自然な動きは、女の両脚を閉じて横向きにし、お尻の穴あたりを舐めながら、四つん這いになってもらう。そこから、お尻の穴、そしておまんこを後側から舐めるのだ。
 続いて女の股の下に男が顔を上向けながら潜り込む。これでソファー上での顔面騎乗位クンニとなる。そこから、クンニしながら、女の下半身をソファーから床におとしていけば、本来の顔面騎乗位クンニとなる。

 各姿勢で10分舐めても、4つの姿勢で40分のロング・クンニとなる。これに背面のけぞり顔面騎乗位クンニを加えれば、フルコースとなる。それぞれの姿勢で一回、イケるといいけど、男としては無理にイカそうとはせず、姿勢変換のどこかでイキたければどうぞ、ぐらいの気持で、長時間のクンニを楽しめばいい。たとえイケなくても、男が楽しいクンニは、女にも楽しいクンニとなるからだ。



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    posted at 12:00 | クンニの体位 | CM(0)

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