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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

最近のLLサイズのコンドーム事情

 最近は、ビッグサイズのコンドームも、多くのラインアップがあるようだ。規模の大きなドラッグストアにいくと、普通の店では置いてないようなものまで並んでいる。もっとも、LLサイズだと、商品のカードだけが置いてあって、現物はレジに置いてある、なんて店もある。こうなると、LLサイズのカードを持って、女性がいるレジまで行かなければならない。まあ、僕としては、むしろ望むことろだけど(笑)。ショートサイズでこれをやられたら、商品は売れないだろうけど、ビッグサイズなら、この方がデカマラの持ち主を刺激して、より売れるかもしれないね。

 さて、ビッグサイズのコンドームとしては、オカモトゴムの 「ビッグボーイ」 が有名だった。通常のLサイズの上にあるのが、「スーパー ビッグボーイ」 で、亀頭部分の直径が37ミリある。僕が愛用していたころは、黒色だった。ところが、最近、この上のサイズがあることを発見した。その名も 「メガ ビッグボーイ」 で、亀頭部分の直径はなんと46ミリもある。早速、購入して実践で使ってみた。
 「スーパー ビッグボーイ」 の大きさだと、正直、僕のペニスにはまだ亀頭部分がきつかった。亀頭の上に乗せて、スルスルとかぶせることができなかった。いつも着装に手間取り、これがイヤだった。使用中も亀頭部分がきつく締め付けられている感覚が続いていた。

 ところが、「メガ ビッグボーイ」 は、さすがに大きい。箱から取り出してみても、袋のケースからして大きく厚く、その迫力に圧倒される。亀頭部分で9ミリの差は数値以上に凄い。しかし色は意外にもブルーだ。もちろん、潤滑剤が表面に塗られている。
 で、着装となったが、生まれて初めて、使用説明書どおりのかぶせ方ができた。つまり、亀頭の上に乗せて、スルスルと下げて行けたのだ。これには感激したね。亀頭部分が大きいだけに、亀頭への圧迫感はまるでない。これなら装着に手間取って亀頭部分の勃起が少し萎えてしまう、なんてこともない。

 しかし、ブルーはどうかな。かわいらしくて爽やかな色ではあるけど、どうせなら大きさをさらに強調するような色でもいいんじゃないかな。黒は迫力もあるほか、コンドームの外側にまとわりつく女性の本気汁がはっきり見えて、よかったんだけどね。せめて、使い込んだペニスに見える赤銅色がいいんじゃないかな。
 亀頭部分を過ぎると、棹のところで少し絞られているので、別に抜ける心配はない。長さも200ミリあるのかな、長いペニスでも完璧だ。スラストしても、ずれることはない。
 ところが、スラストしてみると、やっぱり僕のペニスにはちょっと余裕があるかな。棹の部分を見ると、少しシワになっているのだ。生まれて初めて、自分のペニスよりもオーバーサイズのコンドームを体験した。やっぱ、これは20センチ超の 「巨根」 用だ。普通サイズのペニスの男が、Lサイズのコンドームを着けた時の、「あれ、このコンドーム、オレのペニスには大きすぎ?」 という感覚を味わった。
 やはり僕には、もう少し小さめがジャスト・フィットかな。まあ、大は小を兼ねるというので、これでもなんら問題はないけどね。もっとも、コンドーム全体に余裕があるせいか、ゴムが全く押し広げられないので、薄くなることもなく、なんとなく厚みを感じたかな。この点でも、ジャスト・フィットするのがベストだ。

 ビッグサイズのコンドームは、不二ラテックスも出している。亀頭部分の直径が34ミリのが 「スリムサイズ(S)」、38ミリのが 「ラージサイズ(L)」、そして44ミリのが 「ウルトラ ラージサイズ(XL)」 となっている。色はホワイトで、XL だと長さも200 ミリある。袋の大きさは 「メガ ビッグボーイ」 ほどではなく、「スーパー ビッグボーイ」 と同じ感じだ。ただ、表側(女性側) の表示が袋に印刷されているので、初心者には親切かな。

 両社のを合わせると、亀頭部分のサイズ展開は、34ミリ、37ミリ、38ミリ、44ミリ、46ミリとなっている。互いにライバルメーカーとの差異化ははかっているようだけど、そうするなら、もう少し利用者のことを考えて、3ミリ展開で、34ミリ、37ミリ、40ミリ、43ミリ、46ミリというラインアップで発売して欲しいね。



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    posted at 12:00 | コンドームについて | CM(0)

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