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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

男から見たフェラの種類

 クンニにもさまざまなパターンがあるように、フェラにも、いくつかのタイプがある。当然、フェラテクもそれによって、違ってくる。具体的なテクの紹介は、おいおい書いていくとして、先ずはフェラの種類を分けてみよう。

(1) 立たないとき、もういちど立たせるためのフェラ
 女性からみたら、男が立たないときのフェラは、決して望んでするものではないだろう。しかし時間内に射精させなければならないフーゾクの場合、緊張などで立たない客をフェラで立たせるテクニックは必須だ。だから、普通の女性もこのテクを知っていて損はない。
 しかもそのテクは、休憩後、二回戦を求める場合にも応用が効くからだ。

(2) 挿入前の前戯としてのフェラ
 フェラの中では、これが一番多いだろう。すでに勃起しているが、かといって直ぐに挿入ではつまらないので、その前にフェラの感触を楽しみたい、ということで、フェラを求める男は多い。あるいは、前戯に夢中になって、ちょっと中折れして、柔らかくなりかけたペニスを、挿入前にもう一度、カチカチにしたい、という場合もある。
 この場合は、あまり激しくして射精させては元も子もないので、あくまで男が入れたくなるようなところまでもっていくのが目的だ。 

(3) シックスナインの時のフェラ
 シックスナインは基本的に挿入前の前技として行われることが多く、その場合には、射精を目的としない。だから女性は射精させないように気を遣いながら、フェラすることになる。この時のフェラについては、シックスナインのところでも書いたが、男としてはクンニしているだけでかなり興奮しているので、あまり丁寧にフェラする必要はない。むしろ、握ってくれているだけでも興奮するし、かるく舌先で亀頭部分をチロチロしてくれるだけでも十分だ。

(4) フェラのためのフェラ
 フェラ好きの女が、とにかくフェラしたいからフェラする、という場合もある。勃起していてもしていなくても、裸でいるときはペニスを握っていたい、という女性がいるが、同じように、とにかくペニスをしゃぶっていたい、という女性も中にはいるのだ。こうしたフェラは、女性が飽きるまで長時間つづく。男としてはなんか体を提供しているような感覚だけど、フェラはフェラなので、気持ちはいい。この場合は、必ずしも射精を目的としないが、途中で射精してしまうこともある。

(5) 口内射精を最終目的とするフェラ
 野外や車の中など、あるいは生理中で挿入できない場合など、フェラでイカせてもらう場合がこれだ。あと本番禁止のフーゾクもこのテクを使う。イカせるためのフェラで、 (1)~(4) とは明らかに異なるテクを駆使する。とはいっても、てっとりばやく射精する最短距離と、じっくりとじらしながら徐々に射精感を高めていくフェラとがある。さらには、連続口内射精という上級テクもある。
 あるいは、膣に挿入しながら、最後はお口にという場合の、最後の数十秒のいかせるフェラもこれに加えることができるかも知れない。

(6) 後戯としてのフェラ
 後戯としてのフェラとは、射精後のフェラのことだ。これは膣内射精にしろ、口内射精にしろ、射精後のペニスを口できれいにしてあげるというもの。だからフェラと言うよりは、口できれいにする、というのものでもあるが、これが実は奥が深い。
 射精直後は、すぐにくすぐったくなるので、男としては微妙な感覚だけど、汚がらずに舐めてくれると感動するし、くすぐったさに耐えてみると、なんとも言えない気持ちよさがあることに気付く。なかにはこの刺激でまた勃起し、二回戦に突入ということもあるからだ。(1) と違って、こちらのペニスは、とにかく一度勃起しているし、射精直後なのでまだ半分は硬い状態だから、ここですぐにフェラをすると、物理的な刺激で硬さを維持することが比較的容易となる。

(7) さらに男性主導の、ペニスを無理矢理に女性の口の中に押し込む、イラマチオもあるし、さらに喉の奥まで差し込む、ディープ・スロットも、広い意味では、フェラに分類されるだろう。こられはいづれもSMっぽいプレーで、当然、口内射精を目的とすることが多い。とくにディープ・スロットは、喉の奥に熱い精液を流し込まれることに快感をおぼえるわけだから、射精しないと意味がない。

 こうしてみると、一口にフェラといっても、さまざまな種類があり、それによって、舌使いや姿勢など、いろいろと使い分けていく必要があるのだ。



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