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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

男の射精の合図

 挿入していた男が射精の体制に入ると、その変化は、挿入されている女にもはっきりと分かる。我慢モードから、射精モードへの転換には、男もさまざまな合図をするからだ。 たとえ言葉で、「イクよ」 とか 「出すよ」 とか言わなくても、腰の振り方が早くなるし、荒々しくもなる。相手を思いやるスラストではなく、自分の射精のためなので、身勝手な腰の振り方となる。正常位だと、相手の体を固定して逃がさないようにきつく抱きしめる。バックなら、逞しい手と腕で女の腰をグイと引き寄せる。
 そして、「パンパン」 と音がするほど激しく肉と肉をぶつけ合いながら、休みなく腰を振り続ける。

 射精が近づいてくると、挿入も奧深くを突くようになる。たとえ相手の女が痛がっても、この時とばかりは、膣の奧深くを突きまくる。できるだけ子宮に近い位置で精液を放出しようとするオスの本能もあるだろうけど、奥まで入れた方が、ペニス全体が包み込まれて気持いいのだ。

 そして射精感が登り詰めてくると、「イキそうっ」 とか、「出るっ!」 と思わず言葉が出てしまう。精液が尿道を通過する直前、膣の奥深くで亀頭が 「グワン」 と膨らんだかと思うと、「ブシュ~~」 という射精が始る。下半身を震わせながら、何度も何度も膣奥に熱い精液を流し込む。その間、噴射の度に 「ドクン ドクン ドクン ドクン」 と波打つペニス。やがてじわっと膣奥が温かい男の精液で満たされていく。

 セックスに慣れた女性だと、この男の射精の合図が堪らなくなる。スラストそのもののスピードも上がり、突き方も激しくなるので、物理的な快感が上昇することもあるが、精神的にも、「あっ、射精する気だ」 「私の体でイってくれるんだ」 と思うと、嬉しくもあり、興奮してしまう。もし無理やりのセックスだと、「いや、中に出さないで!」 と軽いパニックに陥ってしまうこともある。

 中イキのできる女性であれば、自分も一緒にイキたいと思い、同時オーガズムをめざして、男にしがみつき、下半身に力を入れて、自分でも登り詰めようとする。うまく同時オーガズムを得られたときの満足感といったらないね。
 生で入れていて、中出しの快感を知っている女性なら、男のラストスパートは、熱い精液を注がれる合図となるわけで、ワクワクしながら、その瞬間を待ち受けることになる。

 男が射精の合図を出して、実際に射精するまでには、1 分もない。前戯を含めた長いセックスの中では、ごく短い時間だけど、これほど女を興奮させる時間はない。ある意味、短いから意識も集中するのかな。
 挿入の瞬間も興奮ものだけど、このフィニッシュの瞬間にはかなわない。なぜって、挿入だけして射精せずに、中折れしてしまったり、途中で抜いて中断ということもあるからで、膣内に挿入した意味は、射精によって初めて 「完結」 するからだ。

 男はセックスしている時って、無意識のうちにこの射精の合図を送っているけど、女にとっては、これって、堪らなく興奮するもなのだ。そのことを理解して、しっかりとした合図を送ってあげたいものだ。



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    posted at 12:00 | 射精のモード | CM(0)

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