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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

女性をオーガズムに導く3つのスラスト

 挿入したペニスで女性をイカせる場合、経験から言って、3種類のスラストの仕方があると思う。なお、ここでは正常位でのスラストを例に話したい。スラストの違いは、そのままペニスが刺激する女性の快感スポットの違いでもある。

 一つ目は、抱きしめた状態の正常位で、ペニスを奥まで挿入し、鬼頭部分で 「子宮口の上側の奥の壁」 を刺激しながら、小刻みな動きをする場合だ ( 奥に当たるだけの長いペニスであることが前提だが ) 。大きなストロークにする必要はなく、動いても3センチぐらいだ。また、高速ピストンにする必要もなく、1秒間で2回、10秒間で20回、突く感じで十分だ。男としては、下半身全体を激しく動かすのではなく、腰だけを 「カクカク」 と揺さぶる感じかな。体力的には楽な方だ。
 刺激としては、あくまで 「子宮口の上側の奥の壁 」への刺激だけど、男が覆い被さるため、ペニスの角度がついて、やや上側から下側に向かって突く感じになる。この際、太いペニスであれば、膣口にも刺激がいくし、クリトリスへの間接的な刺激も加わる。実際にはこれらの複合的な刺激だと思うが、女性からみれば、やはり奥を突かれて、オーガズムに達する感じだろう。

 二つ目は、これとは対照的に、膣口だけを刺激するスラストである。これを行うためには、抱きしめ正常位ではやりにくく、直角正常位か、女性の両脚を男の両腕で持ち上げた姿勢なら、45度正常位がいい。要は、ニュートラル・スラストになるようにすることと、高速で、大きなストロークをするので、男の全身が激しく動かせる体勢をつくることだ。
 この姿勢で、大きなストロークをするが、奥までは突かず、浅めに挿入して、ペニスのほぼ前半分を動かす感じかな。と言っても18センチある僕のだと、半分といっても9センチは動かしていることになる。奥まで入れて半分ほどペニスを引くのではなく、亀頭部分を5センチぐらい入れた状態で ( 高速ピストンでも抜けない程度に ) 、その位置から出し入れをする感じだ。スラストのリズムは、超高速、自分の体が出せるマックスのスピードで動かす。1秒で4回、10秒で40回も動かせれば十分だ。

 突いている男としては、鬼頭への刺激はほとんどなく、棹の部分だけがきつい膣口に擦られる感じだ。従って、ペニスへの強烈な刺激は少ないが、この姿勢を保ちながら、マックスのスピードで腰を振り続けるのは、かなりハードで、数分がいいところだ。
 これだけ超高速で、膣口を激しく刺激すると、奥にあたってなくても、女性は強烈な快感に襲われ、大きなよがり声をあげる。この場合は、膣壁への圧迫刺激ではなく、あまり感じないという摩擦刺激だけど、さすがに超高速で擦られると、熱くなり、焦げ付くような快感があるらしい。もっとも、ペニスもある程度太くないとだめだけど、膣口への刺激だけでなく、間接的にクリトリスへも刺激がいっていると思う。このスラストだけでも、女性をオーガズムに導くことは可能だ。

 経験的には、一つ目のスラストの方が、男としても楽だし、長時間持つので、確実に女性をオーガズムに導きやすい。特に奥が当たる感覚は女性に、最も膣オーガズムらしい、深い快感を与えられる。さらに、この動きだと、男も射精を我慢しやすいので、連続オーガズムに導くのも容易だ。
 二つ目のスラストは、男も汗びっしょりになるし、激しさという点では一つ目よりも格段に上だ。だから、女としても、激しく出し入れされ、強引にオーガズムにもっていかれる感覚だろう。このスラストの難点は、男にとってもハードなため、長時間つづけることが難しい点だ。もっとも、いくらでも射精が我慢できそうだったら、このスラストで、女性を連続オーガズムに導くことも可能である。

 そして三つ目のスラストが、この二つのスラストを組み合わせた、 「究極のスラスト」 だ。つまり、二つ目のスラストをする姿勢になり、超高速で大きなストロークをしつつも、毎回のストロークで、意識して膣の奥まで突く。つまり、膣口への摩擦による刺激だけでなく、膣奥への圧迫刺激もこれに加えるわけだ。
 これは女性にも強烈で、膣口が気持ちいいのか、奥が気持ちいいのか、訳が分からないぐらい、おまんこ全体が熱を帯びて溶けてしまうような気持ちよさに包まれ、深いオーガズムに達する。
 当然、男にとっては、二つ目のストロークよりも、腰の動きが激しくなるぶん、肉体的な負荷も大きい。続けても数分間がいいところだけど、それに見合う、深いオーガズムを女性に与えることが出来る。



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    posted at 12:00 | スラストの技術 (基礎編) | CM(0)

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