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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

パターンを変えろ

 何事もパターンが同じだと、飽きてしまうものだ。なぜって、いつも同じ事の繰り返しだと、次に何がくるかが読めてしまうし、そうなると、ドキドキ感もなくなってしまい、いつもの同じルーティン・ワークをこなすだけになってしまう。
 セックスも同じだ。最初のうちは、愛撫もあれこれと工夫をこらして順番や方法を変えたり、体位変換もあれこれ試してみるものだ。ところが、慣れてくると、どうしても同じパターンになってしまいがちだ。

 特に、男がそうなりやすい。何故かというと、男がセックスをしたがるのは、相手を喜ばせることよりも、自分の快楽、端的にいえば射精したいがためだ。なので、射精という最終目的を果たせるのであれば、そこまでの過程は別に毎回、変化させなくても、またその時間が短くても、関係ないからだ。

 ところが、基本的に受け身な女性は違う。たっぷりと時間をかけて愛撫をしたり、セックスにバリエーションをつけるのは、男の仕事なので、女性はどうしようもない。黙って男の好きなようにさせるしかない。だけど、男の愛撫が以前よりも 「簡単」 になっているのは、口には出さないけど、直ぐに分る。また、挿入から体位変換、射精までのパターンも同じ、というのも数回のセックスで分ってしまう。

 愛撫の時間が減るか、直ぐに挿入されると、 「だんだん、私の体に飽きてきたのかな」 「もう昔ほど好きではないのかな」 「ただ射精したいだけなのかな」 などと思い始めるし、気分も乗らなくなる。
 セックスのパターンも同じになると、次はこうして、こうなって、それで射精して終りか、などと先を読んでしまい、ドキドキ感を味わうこともない。興奮の伴わないセックスほど、味気のないものはない。

 女性が乗ってくれないと、こちらも楽しいセックスとはならない。なので、たっぷりの愛撫やセックスのパターンに変化をつけることは、男にとっても必要なことだと思わなければならない。できれば、毎回のセックスで、違う愛撫のパターンをし、挿入やスラストの体位も変えるぐらいの遊び心が欲しいところだ。

 おそらく、よくあるパターンは、キスから乳首を愛撫し、クンニをして、軽くフェラしてもらったところで、正常位で挿入、途中、女性上位かバックになって、また正常位で射精、というものだと思う。まあ、これも全てにたっぷりと時間をかければ、それほど悪くはないんだけどね。

 愛撫も、このパターンを打破し、いきなり足の指から舐めるとか、パンティ-をズリ降ろしてのいきなりのクンニでもいい。ポイントは、あれこれ順番を考えず、最初の入りを前回と違ったものにするだけで、自動的に残りも変化してくる。
 もう一つが、着衣でのプレーだ。フェラだって、着衣の方が興奮するし、着衣シックスナインというのもある。あ、これまだやったことなかった!。
 挿入の体位も、正常位ではなく、椅子の上での座位でもいいし、着衣のまま、四つん這いバックか、立ちバックというのもいい。机に乗せた女性をM字開脚させたところで男が立って挿入し、駅弁でベッドに運んでもいいかな。

 パターンは、順列と組み合わせなので、ちょっと変えるだけで、ほぼ無限に近い数を生み出せる。毎回のセックスで、前回とはどこか違う、という 「驚き」 と 「ドキドキ感」 を演出するのは、それほど難しいことではないんだけどね。要は、男のやる気次第かな。



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    posted at 12:00 | セックスの技術 | CM(0)

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