FC2ブログ

女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

ペニスが感じる膣の構造(1)上下の壁
 
 童貞のころは、オマンコの穴、つまり膣って、ぽかんと四六時中、穴が開いているものだとばかり思っていた。今でも童貞の男はきっとそう思っているに違いない。なにしろ、女性の性器を図解した本にも、穴ららしきものが描かれているからだ。
 だから、初めてのセックスで、いざ入れようとしても、 「穴がない!」 とあせる男が出てくるわけだ。 「どこに入れるんだ?!」 とね。

 しかし経験をつんでくると、膣は、常に空洞になっている通路ではなく、普段は上下にペタンと押しつぶされているということを知る。使ってない寝袋のようなもので、その中に潜り込むと、上下に押し広げられるようになっている。
 オマンコの写真を何枚か撮っていくと、この膣口にもいろいろなパターンがあることがわかる。多くは、指で大陰唇を広げると、処女膜の残りの向こう側に、膣の穴の入口が小さく見える。中には、指で広げなくても、ぽっかりと膣口があいているものもある。これはいかにも緩そうな感じを与える。

 中には、開けられた膣口の奥に、この上下からぺったんこに押しつぶされている状態の内壁をはっきりと確認できるものもある。これを見たときは、 「やっぱり、こうなっていたんだ!」 と、ちょっと感動というか、長年の謎が解けたという感じがした。膣口しかみ見えない女性も、大きく開いている女性も、同じように、奥は上下でぺったんこになっている。

 この上下から押されている、という構造が、どうやら挿入の時に、ポイントとなるみたい。正常位でも、バックでも、ペニスを挿入すると、亀頭がぺったんこになった膣内を、上下に切り開くように侵入していくのだ。特に亀頭の下側には快感神経が集中しているが、挿入すると気持ちよく感じるのは、膣の下側が擦られるからだ。この感覚は、膣口がきつい、というのとは、また別な感覚だ。膣の入口が緩くても、膣壁の下側が擦られる気持ちよさは凄い、というケースだってある。

 だから、亀頭はその左右でなく、上下の部分の皮膚感覚で快感を感じ取っているのだ。もっとも、ペニスが一定以上の太さになると、上下の 「伸び」 だけでは収まらず、左右も加わり、円となって広げられることにはなるだろう。しかし 「円」 を感じるのは膣口だけで、男にはあくまで上下の感覚しかない。
 ペニスを膣の中でこねくり回すと、左右にも十分に広がる。しかし角度をつけてスラストした場合、やはり上下の方向の方が、広がる 「伸びしろ」 がより大きいように感じられる。ペニスの感覚としては、左右方向が最大60度ぐらいまで広がるとすると、上下方向は最大90度ぐらい広がる感じだ。例えていうなら、メガホンの細い口からペニスを入れて、広がっている奥の方でペニスが自在に動き回る、という感じだ。

 ペニスとしては、やはり構造的に左右よりは、上下の方が感じる。だからこねくり回しても、左右に当たった時はそれほど感じない。
 ところが、膣はというと、どうも、上下だけでなく、左右も感じるみたいだ。いや、普段は当たらない部分だけに、時には、左右の方がより新鮮な快感があるみたいだ。この膣の左右を擦る体位が、女性が横向に寝た体位だ。正常位からバックに移るときなどによくやるが、女性の片脚を高く真上にあげて、体を横向にし、挿入する。この時には、男のペニスの上下の部分が、(正常位の時の)膣の左右に当たるのだ。これがいいみたい。
 しかしこの時も、ペニスが感じている快感はあくまで、亀頭部分の上下の刺激だ。多少は左右がより擦られている感覚がしないでもないが、意識しなければ、正常位のときの膣の感覚とそれほど大きな差はない。だから、側位からじきにバックにしてしまう。

 側位の状態で女性をイカせたことは、考えて見れば一度もないし、射精したこともない。今度、試してみる価値がありそうだ。この膣の左右をどう刺激するか、これはかなり上級者のテクニックかもしれない。 「松葉崩し」 という体位がまさに、膣の左右を擦りつけるものだ。男からみても不自然な体位ではあるが、上下の刺激とはまた違った快感が女性にはあるのだろう。

 

スポンサーサイト
[PR]


    posted at 12:00 | 膣の構造と快感スポット | CM(0)

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















プロフィール

Author:ふしだらなペニス(FP)のプロフィールは「読者の皆様へ」をお読みください。

最新記事
最新コメント
カテゴリ

QRコード

QR

現在の閲覧者数: