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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

ワクワクする3つの瞬間 (2) 挿入の瞬間

 もう一つのワクワクする瞬間は、もちろん、挿入の瞬間だ。パンティを脱がしたら、基本的にいつ入れても男の自由だ。この自由さがたまらない。
 いつ、どのタイミングで、どのように入れるか。ものすごく興奮しているとき、時間のないときなどは、考える暇もなく、濡れていようがいまいが、速攻で挿入することもある。

 しかし時間的に余裕のある時は、挿入までのプロセスを楽しみたいものだ。特に初心者の場合、挿入=射精という図式があり、挿入は、射精に直結する行為なのだ。早漏気味の男の場合、そういえる。だからクンニしたり、フェラしてもらったり、シックスナインをして楽しむというのは、挿入までの時間を楽しむ意味合いもある。しかも挿入前の大事なウォーミングアップにもなる。

 かといっても、一時間も二時間も挿入を我慢していては、互いの熱もさめてしまうし、ペニス自体が萎えてしまう。どのタイミングで入れるかは、実は難しいのだ。

 基本的には、射精欲が高まり、もう愛撫はいいから、「入れたい」 と思ったら、実際の時間とは関係なく、入れるのがいいみたいだ。
 女性からみたら、体も温まり、膣も十分に濡れて、 「そろそろ入れて欲しい」 と思っているときが入れ時だ。わざと焦らすのでなければ、あまり間をあけるのもよくない。興奮がピークに達したときを逃してはいけない。たとえ男の方がまだ入れたくなくても、女性が欲しがっていたら、入れてあげるのがいい。
 
 挿入の瞬間だけど、男としては力強さをアピールしたいし、入れるところをまじまじと見たいものだ。実際、見ながらでないと入れるのは容易ではない。女性も興奮していたら、いやらしく入れられる方が効果的な場合もある。

 しかし、ロマンチックな関係で、薄暗い明かりの中、とろけるような抱擁とキスをしている時などは、男の欲望を抑えて、あくまでやさしく、ナチュラルに入れるのがいい。女性によっては、気がついたら入れられていて合体している、という自然さが好きという場合がある。

 女としては、抱擁やキスは抵抗ないけど、そのロマンチックな流れが、挿入となると壊れてしまうことへの抵抗があるからだ。確かに、挿入となると、急にやさしかった男がオスになり、両脚をガバッと開いて膣に勃起したペニスを差し込もうとするわけだから、空気が変わってしまうのだ。

 しかし正常位だと、位置的にどうしても股間を広げて、腰を上げ気味にしないと、膣の位置が低すぎて入らない。だから、ロマンチックに抱擁しあい、キスしながら挿入するのは、正常位では難しい。そこでお勧めなのが、横たわる女性の後ろから、抱きしめたまま、挿入する方法だ。女性からみたら、もともとおしりには硬いペニスが当たっている。男が腰を少し引いて、ペニスを垂直にし、膣の入り口あたりに亀頭を密着させる。挿入の予感を与えるのだ。

 そしてまたバストを愛撫しながら、ふとしたタイミングで、ペニスを起こして先っぽを膣の中に押し込むのだ。体勢的にきついけど、濡れている膣だとすんなりと入るはずだ。深くは入らないし、激しい動きもできないけど、そのもどかしさがまたいい。しばらくじっとしてまたやさしく抱きあうといい。

 その姿勢から寝バックに移り、腰を起こして四つんばいバックになり、完全に女がセックス・モードに突入したら、いったん抜いて、今度こそ正常位で激しく挿入してもいい。こうすると、男にとっても女にとっても、二重に挿入の楽しみがあるというものだ。



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    posted at 00:00 | セックスと興奮 | CM(0)

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