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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

夏のセックス 冬のセックス

 四季のある日本では、昔から四季折々のセックスがあったと思う。新緑の季節、木々の淡い緑の葉が、溢れんばかりの生命力をみなぎらせていると、人間もまた元気になるものだ。こんな季節のセックスって、なんかさわやかでいいね。

 そして真夏のうだるような熱さの中での、汗だくになりながらのセックス。潔癖性の人は汗を嫌う傾向があるようだけど、スポーツをやっている人なら、汗にはネガティブなイメージはなく、むしろ汗をかくというのは、身体的にもきもちいいものだし、なによりも健康的でいい。
 最近は日焼けする人が少なくなってしまったけど、一昔前までは、夏になると若い女性はみな日焼けして、若い肢体がキラキラと輝いていたものだ。その日焼けした肉体に、また汗がよくにあったものだ。

 そして秋。夏の日焼け跡が徐々に薄くなっていき、はじけた季節の終わりを感じさせられ、そして来る冬を連想させる。といっても、秋には秋の楽しみがある。秋は食べ物も美味しく、秋の夜長は、密かに、そして静にセックスを楽しむにはもってこいだ。

 真冬のセックスも僕は大好きだ。寒いなか、布団に潜り込んで、裸になって抱き合い、互いの体の体温を確かめ合う。冬のセックスは、夏と違って、寒いので布団を被ったまませざるを得ない。これが、二人の密着感を高めて、夏の開放的なセックスとはまた違った味わいを醸し出している。クンニにしても、フェラにしても、布団の中に潜り込んで、見えない中でするというのも、興奮する。まして、布団の中だと、互いの性器から発するオスとメスの匂いが逃げないので、イヤラシイ匂いが充満する。

 ところが、エアコンの普及は、日本人のセックスから、この素晴らしい季節感を奪ってしまったようだ。真夏も、真冬も同じセックスだなんて、詰まらなさすぎる。だから、僕は、真夏といえどもセックスする時は、出来るだけ冷房を使わないようにするし、真冬にセックスする時も、できるだけ暖房を使わないようにしている。
 これって、省エネにもなるし、古来の日本人がもっていたセックスの季節感をとりもどせて、一挙両得だと思うけどね。



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    posted at 12:00 | セックスと熱 | CM(0)

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