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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

ストロークには長さをいかせ!

 【オーガズムの本質】 のところで、「快感は時間×興奮」 と書いた。同じようなことを、スラストの際のストロークでいうなら、快感=(スラストを続ける) 時間 ×( ピストン運動の)スピード、となろう。ところがスラストの場合、実はこれに、「ペニスの長さ」 という、第三の要素が加わる。
 特に、膣の入り口を刺激するような高速ピストン運動をするなら、このストロークの長さが重要となってくる。

 同じピストン運動のスピードなら、ストロークの長い方が、「総合走行距離」はより長いことになる。例えば、1秒間に2回のリズムでストロークを繰り返すとする。1分で120回、5分で600回となる。これに、ストロークをかけた数値が、膣の壁をペニスが擦った、「延べの走行距離」 となる。5センチのストロークなら、600×5=3000cm (30メートル)となるが、10センチのストロークなら、600×10=6000cm ( 60メートル) の 「延べの走行距離」 と、倍の距離になる。

 5センチのストロークでこの値にするためには、ピストンのスピードを倍にするか、スラストの時間を倍にする必要があるが、ピストン・スピードを倍にするのは、人間では不可能だ。また、高速ピストンを射精せずに10分間も続ける、というのも事実上、不可能だ。

 このことからも、ストロークの長さが、女性をオーガズムに導く上で、どれだけ重要かが、理解できるのではないだろうか。
 長いストロークをするには、ペニスは長い方がいいに決まっている。しかし、日本人の平均チン長である、13センチあれば、5センチのストロークなど、問題ないし、うまくすれば、10センチのストロークだって可能だ。たとえ、途中で 「スポン」 と抜けてしまっても、また入れ直して再開すればいいだけのこと。その度に、女は挿入の感触を楽しむことができるし。

 逆に、せっかく長いペニスを持っていても、長さに慢心してしまい、ストロークを意識せず、自分のは長いんだから、ストロークも長くなる、と思っていると、実際には5センチしか動いていない、なんてこともあり得る。そうすると、13センチの長さでも意識して長いストロークを心がけている男に負けてしまうことになる。

 AVなんかをみると、皆、大きなストロークで出し入れしているが、あれは見せるためのスラストだからだ。素人の普通のセックスって、案外、短いストロークで、「チョコチョコ」 と動いているものだ。短いのになると、ほんと、2~3センチなんてこともある。
 
 今度、膣の中で、ペニスを出し入れする機会があったら、「女の快感=時間×スピード×ストロークの長さ」 という定理を思い出してみて欲しい。女の反応が違ってくるから。



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    posted at 12:00 | スラストの技術 (基礎編) | CM(0)

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