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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

女の快感レベルは「温度計方式」

 今まで、女性の腰が抜けてしまうような連続オーガズムを何度か味あわせてあげた経験からいうと、女性がオーガズムに達するには、短い時間で十分だ、ということだ。言い換えると、長い時間をかければそれだけ深いオーガズムに達するというように、快感と時間は比例していない、ということだ。たっぷりと全身を愛撫するとか、クンニをするというのは、時間のある時にはいいけど、だからといって、連続オーガズムに到るとは限らない。

 これまで女性に連続オーガズムを与えたセックスを振り返ってみると、全体でも60分ほど、挿入してからは20分も経っていないで、連続オーガズムに達している。但し、共通しているのは、どの場合も女性が性的に興奮状態にあったことだ。というか、僕が女性を興奮状態にしたということだけどね。

 女性の快感曲線が、愛撫やセックスの時間と比例しないとなると、女性の快感レベルって、どのような仕組みなっているのだろうか? どうも女性の快感って、「押し上げ方式」になっているようだ。効果的な愛撫やセックスのスラストで、あるレベルまで上がると、しばらくはそのレベルに留まっている。さらに効果的な刺激を送ると、さらにレベルが上がっていく。そして飽和点に達すると、絶頂トラックにのる。あとは、オーガズムまで一息だ。

 例えて言うと、女性の快感レベルは、温度計の如く、一本の棒グラフみたいなもので、これを飽和点まで上げていく感じだ。つまり、円グラフみたいに、総量を埋めていけば、快感が上がる、という性質のものではない。ただ時間をかけて愛撫やスラストの量を増やしても、オーガズムに達しないのはこのためだ。

 注意しないといけないのは、一度上がった快感レベルは、しばらくはその高さを維持しているけど、ほっておくと、どんどん下がっていってしまうことだ。時間にしたら、10秒ぐらいから下がり始め、30秒ぐらいでその前のレベルに戻ってしまうようだ。

 だから、男は、次々と、効果的な愛撫やスラストをし続け、女性の快感レベルを上げ続けていかなければならない。連続オーガズムに導くには、男は休んでいる暇などない。女性も、登り続ける快感レベルに耐えられるのは10~20分がいいところで、飽和点に達してしまう。それ以上の時間をかけても女性がイカないとしたら、快感レベルが並行のまま漂っているだけで、これが長時間続くと、疲れるだけだ。当然、男もこんな長時間、激しいスラストをしたら、クタクタになってしまう。

 だから女性に連続オーガズムを与えたければ、早めに女性の快感レベルをあげ、挿入して数分で絶頂トラックに乗せてしまうことだ。これだと、女も男も体力が残っているので、その後、20分ほどの間に、何度もオーガズムを連続して味わうことが出来るのだ。
 早めに絶頂トラックに乗せる方法は、ほかのところでも書いているが、挿入前にクンニで一度イカせておく、挿入後、ペニスを入れたまま指でクリトリスを愛撫する、などいろいろと方法がある。

 クンニでのオーガズムなしで、早めに絶頂トラックに乗せる方法としては、「直角正常位」で挿入したら、ペニスが膣に馴染み、中で愛液が溢れ出したころを見計らって、「寝たままロディオ」をするのもいい。これで一気に快感レベルが上昇する。そうしたら、「直角正常位」に戻して、すぐさま(10秒以内に!)激しいスラストをする。すると数分で絶頂トラックに乗ることが多い。一度のせてしまえば、あとは面白いようにイカせ続けることができる。




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    posted at 12:00 | 女の連続オーガズム | CM(0)

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