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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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エロチックな座禅会

 夏の暑い盛り、とある地方都市を旅行しているときだった。郊外の山寺を訪ねていると、女子高生とおもわれる女性らがチラシを配っている。皆、パンツが見えるぐらいの短いスカートから、真っ黒に日焼けした生足がのぞいている。テニスとか陸上なんかの部活をやっているようで、皆、ピチピチとしていて健康的な色気をふりまいている。
「なんでこんな山奥にこんな女子高生がいるんだ!?」と思いながらも、チラシを受け取った。「夏の期間限定です! しかも今日が最終日です! 定員になりしだい締め切りますので、お早めに!」と言いながら、意味深なウインクをしてくる。

 チラシを見ると「淫靡な邪念を払いのけ、すっきりしたい人のための座禅会 ー 参加男子募集 夏の期間限定」とある。なにやら怪しげだ。座禅会なのに、開催場所がお寺ではない、というのも怪しい。そのことを聞いてみると、「だって、私たちが邪念を払ってあげるんだから、お寺ではできないでしょう」とのこと。どうやらこの子たちが、座禅を組む時にお相手をしてくれるらしい。

 いろいろと聞いていると、リーダーらしき女の子がやってきて、マジマジと僕の顔から股間までを舐めるように見まわした後、話しかけてきた。
「あなた、相当、淫靡な邪念がありそうね。いい機会だからすっきりしていったら」
「それって、僕の性欲が...」
「そう、そういうこと。この座禅会は、結構、ハードだから、あなたぐらいの人がちょうどいいのよ」
 ますます興味が湧いてくる。ちょっと不安もあったが、騙されたと思って、参加してみることにした。前払いの会費を払うと、一人の女の子が会場となるとある民家まで連れて行ってくれた。

 古い民家なので、もちろん冷房などない。部屋の中は蒸し暑く、夏の午後の熱風でフラフラになりそうだった。部屋の奥では先客の男らが、女子高生らがさしだす冷たいものを飲んでいた。やがてチラシを配っていた女子高生らも戻って来て、いよいよ座禅会がはじまることとなった。

「じゃ、始めますから、皆さん、裸になってください」
「えっ? 裸で座禅をするの?」
「そう、邪念を払うには生まれたままの姿になるのが一番よ」
まあ、これだけ熱いと、裸にならなければやってられないかも。男たちは恥ずかしそうに服を脱ぎ出す。これだけの女子高生の前で全裸になれると思うと、僕としては願ってもない情況だ。男たちの中では、一番乗りで、全裸になった。興奮と緊張とがいりまじっているせいか、ペニスは完全勃起とはいかず、半立ち状態だった。他の男の股間をみると、小さく縮こまっているのもあれば、完全に勃起させているのもいる。

 半立ち状態なのに、だらんと垂れ下がったペニスをみて、一人の女の子がやってきて、ペニスをニギニギしながら
「あらあら、半立ちでこの大きさ? あなた、そうとう邪念が強そうね! これからしっかりと取り払ってあげるから、お楽しみにね!」と悪戯っぽく笑う。皆の前で、女子高生にペニスをニギニギされ、早くもペニスは完全勃起状態に。最後に「ぎゅっ」と強く握ったあと、女子高生は手を話した。

 男たちは、全裸のまま、横一列に並んで座禅を組んだ。僕を含めてペニスを勃起させている男は、あぐらを組んだ両脚の真ん中から、ピョコンとペニスを突き立てている。両脚の前で手を組もうとすると、一人一人、両手を背中の後ろで軽く縛られてしまった。
「どうして縛るんですか?」
「淫靡な空気にまけて、自分の手でオチンチンをさわらないようにするためよ」
「はあ………」

「そろそろ始めましょうか」と一人の子が合図すると、数人の女子高生らが男たちの前に現れ、なんと目の前で上着とスカートを脱いでいった。みるみるうちに、ブラとパンティー姿になっていく。顔や手脚は真っ黒に日焼けしているけど、裸になると、色白の部分が強調されて、なんとも色っぽい。健康的な若い肢体の列に頭がクラクラしてくる。
 下着姿になったせいか、髪の匂いなのか、何ともいえない若い女性特有の甘い香りが満ちる。それに混ざって、汗ともオリモノともつかない、メスっぽい甘酸っぱい匂いもする。緊張で小さくなっていた男たちのペニスもあっという間に、完全勃起状態となり、真上を向き始めた。
「やっぱり、あんたたちも男ね、すました顔していても、私たちの裸で興奮しちゃうんだ。今日は、その邪念を払ってあげるからね。覚悟しておいて」

 そう言うと、なんと一人一人の女が交替しながら、男たちにキスをしていく。おもいきり抱き寄せたいけど、両手を後ろでしばられているので、それもできない。甘い粘膜の感触に、ペニスはもうこれ以上ないぐらいに、カチカチになる。これを何人もの子と楽しめるなんて。女の子たちの唇の感触は一人一人違っていて、唾液の味も違った。ただ、皆、若いだけあって、唇が柔らかく、唾液も甘かった。

 続いて、今度は目の前で女性らがブラを取った。張りのあるおっぱい。日焼け後が妙にエロい。やげて先ほどと同じように、一人一人が男の顔におっぱいを近づけてくる。もの欲しそうに唇をとがらせると、なんと乳首を吸わせてくれる。少女の汗でしょっぱい味がするけど、それがまた興奮を誘う。吸いつかれる彼女らも、ぐっと快感を隠しているようだった。いろいろな形のおっぱい、乳首を堪能している間も、ペニスはカチカチで真上を向いたまま。さすがに我慢汁がタラタラと垂れてくるが、どうしようもない。

 次は、いよいよパンティーかと期待をしていると、見事に裏切られる。ここからが長い放置プレーとなった。パンティー一枚の女子高生らが、目の前で思い思いの格好をしてくつろいでいる。男らはただ、座禅を組みながら、それを眺めているしかなかった。興奮しきったペニスを刺激して射精したくても、両手の自由がきかなかった。
 女性らに「ペニスをしごいて」と懇願しても、笑って無視されるだけ。中には身をよじって、なんとか射精しようとする男も現れる。そろそろ我慢の限界かな、というころになって、女子高生らが次なる儀式にはいった。
 
 それは、男のペニスに手も触れずに邪念を取り払う、という儀式だ。それは、なんと目の前でパンティーを脱ぎ、それを裏返してみせてくれる。べっとりと汚れたパンティーからは強烈な匂いが漂う。鼻をクンクンとさせ、舌を伸ばして舐めたがると、パンティーを裏返して、男の口にもってくる。狂ったように舐め回す男たち。中には、この匂いを嗅いだだけで、真っ白い精液を「ビュー」っと飛ばす男もいた。

 それを確認した女子高生は、何事もなかったかのように、パンティーを履く。射精してしまった男は、邪念を張れってくれた女子高生に一礼し、また座禅を続ける。さすがに思いっきり射精したペニスは小さくなり、もとに戻る。但し、目の前に飛ばした精液はそのままだ。中には、またムクムクと勃起させる男もいる。すると、また女性が近づいていって、同じ行為を繰り返し、邪念を取り払ってくれる。

 僕も狂ったように汚れたパンティーを舐め回した。だけど、射精は必死でこらえた。だって、この次は、おまんこを押しつけられということが分かっていたからだ。かなりの時間をかけて汚れたパンティーをきれいにすると、僕がまだ射精していないのをみて、女の子は、予想どおり、股間を口に押しつけてきた。強烈な匂いと苦いような味。それに混じって、ヌルヌルした愛液も口の中に流れ込んでくる。やっぱり、彼女たちも興奮しているんだ、というのが僕を興奮させた。

 さすがに、僕も我慢の限界だった。愛液をすすられ、股間を振るわせながらイク女の子に合わせて、大量の精液を噴射してしまった。足下に温かい精液がポタポタと落ちていくのが分かった。
 まわりを見ると、男たちは皆、すでに射精してしまったようで、精液で濡れた、小さくなったペニスを股間の上にだらしなくたらしながら、ぐったりとしていた。部屋の中は、先ほどまでの女の匂いに混じって、クリの花のようない、オスの匂いで充満していた。

 異常な興奮からか、僕のペニスは射精をしても、一向に小さくなることはなかった。それを見た女子高生は、
「あらあれ、これぐらいじゃ、まだ邪念が払われないのね」というと、別な女の子を呼んだ。その子も同じように、目の前でパンティーを脱ぎ、こんどは直接、汚れた股間を顔におしつけてきた。こんなことをされたら、ますます股間のペニスは硬くなる一方だ。

 そして、3人目の子と交替した。同じように股間を押しつけてくる。こちらも負けじとクンニで応酬する。ガクガクと腰を振るわせながら、彼女もイク。次の瞬間、二人とも予期せぬ事が起きた。なんとオーガズムで股間がゆるんだのか、彼女の尿道口から、「ジャー」っと温かいおしっこが溢れ出した。こぼしてはいけないと、必死に飲み込む僕。ゴクゴクと喉をならしながら、飲み続ける僕。彼女が全てのおしっこを出し切り、ガクンと後ろに倒れた時、あまりの興奮から、僕も二度目の射精をしてしまい、彼女のお腹の上に精液が飛んでいった。

 しかし、あまりの興奮で、僕のペニスはまだ硬いままだった。こうなると女たちは、意地でも僕を射精させて、ペニスを小さくさせないと気が済まないようだった。僕がおしっこで射精してしまうというのを知った彼女らは、順番でやってきては、興奮でヌルヌルになったおまんこを押しつけてきて、最後におしっこを口の中に出していった。しかし、さすがに、3回目となると、おしっこを飲んだだけでは射精までいかなかった。いろんな女のおしっこを飲めば飲むほど、僕のペニスはカチカチになってきた。

 それをみた女の一人が、近づいてきて、ペニスを握ると、自分の股間にあてがいながら、腰を沈めてきた。そのまま座位の形で僕に抱きついてきた。回りの男がら驚きと嫉妬の眼差しで見つめている。しかし、もう2回も出しているので、なかなか射精まではいかなかった。その前に彼女がイッテしまい、腰を痙攣させながら動かなくなった。それを見た他の女が、彼女をどかし、跨がって来た。
 こうして全ての女に跨がられたけど、なかなか射精までいかなかった。僕としても、こんな機会は滅多にないので、もっと味わいたいという思いで、射精を我慢していた。それを察した女が、今度は二人、三人がかりで責めてきた。キスをしてくる者、後から乳首を触ってくるもの。中には、後からお尻の中に指を入れてくる者もいた。

 そして、最後の女に跨がられている時、コップに出された誰かのおしっこを飲まされながら、ついに3回目の射精をした。ヌルヌルの股間の中に僅かだけど、熱い精液が流れ出ていくのが分った。僕が全てを出し切っても、女は僕から離れなかった。まあ、彼女もイって、その余韻に浸っているというのもあったかな。
 その内、彼女のおまんこの中で、ペニスが小さくなっていくのが分った。結合部の隙間から、精液や愛液が垂れ、二人の股間を濡らしていくのが分った。それは女にも分ったようで、股間をギュギュと締め付け、僕のペニスが柔らかくなっているのを確認すると、ゆっくりと立ち上がった。

 回りを女たちが取り囲み、彼女のドロドロの股間から、柔らかくなったペニスがポロンと抜けたのを見届けると、拍手が起った。
「さすが、○○先輩!」
最後に跨がってきたのは、どうやらリーダー格の女のようだった。女らは、汗びっしょりになって横たわりながらも、勝ち誇ったような満足な顔をしていた。
 さすがに、熱い中、長時間のハードな責めだったので、3回射精した僕もぐったりとなった。
「これが邪念を取り払う儀式か………なるほど、すっきりはしたけど………ちょっとハード過ぎ……」

 こうして男たちは、全ての邪念を体外に放出しきり、爽やかな顔つきになって、山を降りていくのだった。ただし、さすがに出し過ぎで、みな足取りはフラフラだった。女性らは、服を着て、「邪念が溜ったら、また来てね!」と黄色い歓声を上げながら、見送ってくれる。
 この座禅会のことが気になり、次の夏も同じ山寺を訪ねたけど、女子高生らの姿はなかった。あれは、一体、何だったんだろう。今思い返しても、不思議で、それでいてエロすぎる体験ではあった。




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    posted at 00:00 | 幻想短編集 | CM(0)
挿入前後二発

 「抜かず二発」というのはあるけど、これは普通、正常位かバックで、射精後も、男の意志でさらに腰を振り続けて二回目の射精をする、というものだ。女の方から求めるとしたら、女性上位で男が一回、射精しても知らんぷりをして(或いは本当に気が付かなくて)さらに腰を振り続け、男が二回目の射精をするまで続けるというものだ。こちらの方は、普通、抜かず二発とは言わず、「強制連続射精」かな。

 ところで、この前、このどちらでもない、奇妙な連続射精を体験してしまった。それはどちらが責めるという役割を決めたわけでもなく、興奮した女の方が仰向けに横たわる僕の上に乗ってきた。女性上位からの挿入になるんだと思って、待っていると、いきなり入れるのはもったいないと思ったのか、或いは、僕がいつも正常位で入れる時に焦らすことを思い出したのか、勃起したペニスを掴むと、なんと割れ目にそって亀頭部分をクチュクチュと擦りつけたのだ。

 この粘膜どうしの擦り合いって、正直、めちゃめちゃ感じるものだ。くすぐったいぐらいの感じで、射精感も早く登り詰める。だからこそ、男は正常位で焦らすときも、長時間はしないものだ。しかもそれは自分の意志でやっているけど、今回は相手のペースでやられている。これが何とも気持ちいいのだ。早く入れて欲しい気持ちと、このままこの何とも言えない快感を味わっていたい、という気持ちが交叉した。

 それは上になっている彼女も同じだったようで、なかなか動きを止めようとしない。それに彼女もイキそうになってきたようだ。このままイクか、挿入するか?しかしあまりの気持ち良さに、動きを止めることが出来ない彼女。
「だめ、そのままだと、いっちゃうよ!」
と声をかけるも、動きを止めない彼女。徐々に射精感がこみ上げてくる。このまま射精してみるのも、初体験で面白いかな、という気持ちもあって、僕も制止しなかった。
「いっちゃうよ」
「私もイク!」
 そして、ついに熱く、トロトロの精液が彼女の割れ目やクリトリス、さらにはヘアーにまで飛び散った。ペニスを握っている彼女の手を経て、熱い精液がお腹に滴り落ちてくるのが分った。こんな形での同時オーガスムなんて、生まれて初めてだった。しばらく余韻にひたっていたけど、亀頭を動かされると、くすぐったさがあるので、とまった動きが丁度よかった。

 次の瞬間、予期していないことが起った。ペニスが射精してもまだ硬いことに気が付いた彼女が、なんと精液だらけの股間を、腰を降ろして沈めてきたのだ。彼女の愛液と精液とが潤滑油となって、ズルンと奧深くまで入った。そしておもむろに腰を振り出す彼女。ペニスの感覚はあまりなかったけど、ヌルヌルの膣内が熱くて、心地良さがあった。責められている感じも少しあって、Mっ気もそそられた。

 これって、抜かず二発でもないし、強制連続射精とも違う。不思議な感覚だった。さすがに一回射精していたので、二回目の射精までには、彼女も何回か、オーガズムに達し、そのつど、腰の上で股間を振るわせていた。二人の股間からは、白く濁った精液が溢れ出し、二人の陰毛までもベトベトにしていた。室内はイヤらしい匂いで一杯だった。いや、こんな連続射精もたまにはいいものだと思ったけど、これって、「挿入前後二発」という呼び方がいいのかな。




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集団エロダンス

 少し高くなった舞台で、下着姿の若い女性らが、エロダンスを踊っている。そのまわりには、男らが酒を飲みながら、目の前で繰り広げられるエロい踊りをじっと見つめている。しばらく踊っていると、汗ばんだ下着がじゃまになるのか、女性の中には下着を脱ぎ捨てる女も出てくる。最初の一人が脱ぎ始めると、これがサインとなって、女らは競うようにトップレスになっていく。
 このあたりになると、男も皆、勃起してきて、中には下半身だけ裸になっているものもいる。当然、勃起している。

 そしてついにパンティーも脱ぎ捨て、全裸になっていく。汗ばんだ下着は、フロアーで見学している男らに投げ込まれる。男らは競うようにして下着を奪い合う。うまく手に入れた男は、ためらうことなく、濡れた下着のもっともいやらしい部分を裏返して、匂いを嗅ぐ。男は人前にもかかわらず、その場で射精してしまう。激しい音楽と薄暗い光の中を、放物線を描いて精液が舞台の方に飛んでいく。
 これで女の方にも、火がついてしまう。中には、乳首や股間をさわりながら、舞台でオーガズムに達する女も。さすがに立っていられず、しゃがみ込む女たち。それをみて興奮し、あちこちで白い放物線が飛び交う。そして部屋中に充満する汗とおまんこと精液の匂い。

 一度射精したぐらいでは、男たちの興奮は冷め止まない。男らは勃起したペニスを女に見せつけるようにしてしごいている。女に見られながら射精してしまう男もいる。気に入った男、ひときわ大きなペニスの男がいると、舞台の女の子が手招きしてくれる。男は喜び勇んで舞台にかけ上がる。皆が踊っている端で、男が寝かされると、招きあげた女に跨がられる。女も恥ずかしいのか、お尻を客席の方に向けて上下する。なので、かえって出し入れしているところが丸見えとなる。

 異様な興奮状態の二人なので、ものの数分で二人ともイってしまう。女の腰の痙攣がオーガズムの激しさを物語っている。当然、スキンなどつける余裕もないので、生の中出しだ。小さくなったペニスから射精した精液がこぼれだし、ポロンと抜けると、男は舞台からおり、女もフラフラと立ち上がる。そしてまた踊りに戻る。男らの視線が股間に集まる中、その股間から精液を垂らしながら踊る女。女は踊りながらも軽くイキっぱなし状態だ。

 舞台に上がった男の中には、興奮のあまり、一度射精してもまだ硬いままだ。女も興奮のあまり、男が射精しても腰を振り続けるものだから、小さくならないこともある。こうなると、皆の見ている前での抜かず二発となる。さすがにこぼれ落ちる精液の量も半端じゃない。

 汗をかくので、水分補給をする女。それでもおしっこしたくなってくる。だれもトイレに行こうなどとは思わない。おしっこを漏らしそうな女が、しゃがみ込む。その動作で、おしっこをしたくなったと分ると、男らが先を争って舞台に上がろうとする。
 女に指名された男が舞台に上がる。おしっこの飲み方は、仁王立ちもあれば、顔面騎乗とさまざまだ。そのまま男はクンニでおしっこで汚れたおまんこを綺麗にしなければならない。クンニで一度イクと、また女がフラフラと立ち上がり、踊りに戻る。

 大抵は、おしっこを飲まされる男は、勃起するので、もう一人の女がペニスに跨がることが多い。男、口でおしっこを飲みながら、もう一人の女に射精する。おしっこで汚れたおまんこを綺麗にすると、次は自分の精液で汚れたおまんこも綺麗にさせられ、女が再びイッタところで、舞台から降りる。こうしたダンスパーティーが延々と続くのだった。




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嫉妬に狂う心理セックス・ゲーム

 狭い部屋に大きなマットレスが敷かれていて、三人の全裸の女性が川の字になって全裸で横たわっている。右側の女は顔は普通だが、やや太めだけど男好きのするエロい体をしている。左側の女も顔は普通だが、幼い少女のような体型でロリ好きには好まれそうな体をしている。そして真ん中には、誰が見ても美人で、おまけに若く、スタイルも抜群ときている。
 隣の部屋には、全裸の男が何人も、勃起させながらセックスの順番を待っている。いよいよゲーム開始となった。最初は一人ずつ男が入っていって、好みの女とセックスしていく。最初の男は、三人を物色したあと、なぜが真中のいい女にはいかず、左側のロリ体型の女とセックスを始めた。

 絶対に自分が選ばれると思っていた真ん中の女は、「ええっ そんな、あり得ない!」 というような表情をしている。「どうして私じゃないの? まあ、ロリが好きなオタクな男なんかに私の魅力がわかるわけないわね」 などと言い聞かせるしかなかった。それでも、悔しさを超えて、隣で生のセックスを見せつけられ、一人股間を濡らしている。ドキドキしながら、股間を濡らしているのは、左側の肉感的な女も同じだった。
 
 ところがだ、数分して最初の男の腰の動きが速くなったかと思うと、さっと抜いて、真ん中の女の股間を開き、いきなり挿入してきた。女は 「なんでここで?」 と不思議がるも、「つるん」 と一気に奥まで入ってくるペニス。濡れていることがばれないかと思ったけど、いや、男のペニスが女の愛液で濡れているから、と思うことにした。男の素早い腰の動きに 「隣の女は味見しただけで、やはり私がお目当てだったのね」 と嬉しくなって男に両手を回した瞬間だった。快感を味わう間もなく、男の腰の動きが止まり、「うっ」 という低いうなり声とともに、熱い精液が注がれるのがわかった。

「ちょっと、早くない?でも、まあ、私の中に出したかったのね...」 とそれなりに満足ではあった。いいところで抜かれた隣の女は、嫉妬のまなざしで、真ん中の女の体に精液が注がれているのを見ていた。男がペニスを抜くと、ドクドクと白い精液がこぼれ出てくる。真ん中の女は、勝ち誇ったように、精液がこぼれ出る股間を閉じることなく、左右の女に見せつけた。精液特有の卑猥な匂いが狭い部屋に広がっていった。

 男が出ていくと、すぐに次の男が入ってきた。前の男がだれとやったかは分らないようになっている。3人を物色する男は、真ん中の女の股間が精液で汚れていることを確認すると、右側の肉感的な女の上に覆い被さった。選ばれた女も、生のセックスと中出しの瞬間を見せつけられているでの、もう堪らなかった。
 「選んでくれて、嬉しい!」 とばかり、男の首に手をまわし、キスを求めてくる。真ん中の女は、自分の股間が汚れているから、嫌われたのかな、とも思った。だけど、中出しすれば、最後は皆、精液だらけになるわけだから、そのせいでもないし、と合点がいかない様子。

 そのうち、隣で激しく腰を振っていた男が起き上がり、また真ん中の女の股間を開き、一気に奥まで入れてきた。今度も、前の男の精液が残っているので、すんなりと奥まで入った。「やっぱり、私が本命でしょう!」 と嬉しくなり、両手を首に回した瞬間だった。またもや男の腰の動きが止まり、「うっ」 という低いうなり声とともに、熱い精液が注がれるのがわかった。
「ちょとまって、早くない?」 最後に射精してくれるのは嬉しいけど、全く楽しめないじゃない、とお冠。右側の女も、いいところで抜かれ、隣の女の移られたことで、悔しそうに男の射精する姿を見つめている。 

 続いて3人目、4人目、5人目と、次々と男らが入ってきては出ていく。しかし不思議なことに、どの男も右か左の女を選び、最後に真ん中の女に射精していく、というパターンだった。時には、右の女が連続して選ばれることもあるけど、最後は必ず真ん中の女の中に出して行った。その度に、3人の女に猛烈な嫉妬の感情が芽生え、女たちもそれを隠すことはできなかった。

 さすがに、女たちもパターンが読めてきた。こんなの、絶対に偶然ではないとね。左右の女は、最初に選んでくれるのは嬉しいけど、いいところで抜かれてしまうことに、我慢できなかった。真ん中の女にとっても、最後は自分で射精してくれるのは嬉しいけど、まるで自分の膣が精液便所として使われているみたいで、複雑な気持ちになった。こんないい女の体を使わないで、なんで?という気持ちだ。
 男の中には、左右の女から抜いて真ん中の女の中に入れるまでに我慢できず、真ん中の女のお腹の上にや太股に射精するものもいるから、真ん中の女性の下半身はもう男たちの精液でヌルヌルになっている。

 左右の女は何とか自分の中で射精させようと、必死で腰を降り、両脚を男の腰に絡ませるけど、最後はやはりそれをふりほどいて起きあがり、真ん中の女のところにいった。
 セックスしている時間からいうと、左右の女の方が長く、左右の女は何回かはオーガズムに達していた。しかし射精の直前に抜かれると、なんか射精の為の準備段階として自分の膣を使われているかのようで、複雑な思いがあった。

 逆に真ん中の女は、セックスの時間は短いので、最初の内はなかなかすぐにオーガズムに達しなかったけれど、連続して股間に精液を注がれるという、思いもよらぬ状況に、途中からは挿入された瞬間や、射精の瞬間にオーガズムに達するようになっていた。それがまた左右の女の嫉妬をさそい、真ん中の女の優越感を刺激したのだった。

 男たちが一巡しても、3人の女の異常な興奮状態に、男たちのペニスも勃起状態が続いた。二回戦は、なんと二人の男が同時に部屋に入るというものだった。それでも二人の男は左右の女の上に覆い被さった。これで女たちも、今日のプレーの意図を完全に理解したのだった。男らも慣れてきたので、いろいろな遊びをいれるようになった。
 片方の女から男が離れたので、真ん中の女が股間を開いてまっていると、左右の男が女をチェンジしたりとかね。真ん中の女はお預けをくらってしまうけど、直ぐに二人の精液を自分の股間が受けると思うと、かえって興奮も高まっていく。中には、途中で目配せして、左右の女を何度もチェンジする組もあった。

 左右の女らはなんとか自分の膣内に射精させようと燃えていたし、真ん中の女は入れただけでオーガズムに達するので、男としてもどの女に入れても興奮ものだった。
 こうして全ての男が2~3回、射精するまで、この心理セックス・ゲームは続けられた。最後の方になると、左右の女も負けじといきまくり、結局、誰が一番気持ちよかったのかは、分からなくなるほどだった。

 実際、3人とも終わった後はしばらく起きあがれなかった。だけど、シーツがびっしょりと濡れるほどの精液を股間に浴びた真ん中の女は、最後まで起きあがろうとはしなかった。誰が一番気持ちよかったにしても、全ての男の精液を浴びたのは自分だからね、というのを見せつけたかったのかもしれない。

 


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