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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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挿入前後二発

 「抜かず二発」というのはあるけど、これは普通、正常位かバックで、射精後も、男の意志でさらに腰を振り続けて二回目の射精をする、というものだ。女の方から求めるとしたら、女性上位で男が一回、射精しても知らんぷりをして(或いは本当に気が付かなくて)さらに腰を振り続け、男が二回目の射精をするまで続けるというものだ。こちらの方は、普通、抜かず二発とは言わず、「強制連続射精」かな。

 ところで、この前、このどちらでもない、奇妙な連続射精を体験してしまった。それはどちらが責めるという役割を決めたわけでもなく、興奮した女の方が仰向けに横たわる僕の上に乗ってきた。女性上位からの挿入になるんだと思って、待っていると、いきなり入れるのはもったいないと思ったのか、或いは、僕がいつも正常位で入れる時に焦らすことを思い出したのか、勃起したペニスを掴むと、なんと割れ目にそって亀頭部分をクチュクチュと擦りつけたのだ。

 この粘膜どうしの擦り合いって、正直、めちゃめちゃ感じるものだ。くすぐったいぐらいの感じで、射精感も早く登り詰める。だからこそ、男は正常位で焦らすときも、長時間はしないものだ。しかもそれは自分の意志でやっているけど、今回は相手のペースでやられている。これが何とも気持ちいいのだ。早く入れて欲しい気持ちと、このままこの何とも言えない快感を味わっていたい、という気持ちが交叉した。

 それは上になっている彼女も同じだったようで、なかなか動きを止めようとしない。それに彼女もイキそうになってきたようだ。このままイクか、挿入するか?しかしあまりの気持ち良さに、動きを止めることが出来ない彼女。
「だめ、そのままだと、いっちゃうよ!」
と声をかけるも、動きを止めない彼女。徐々に射精感がこみ上げてくる。このまま射精してみるのも、初体験で面白いかな、という気持ちもあって、僕も制止しなかった。
「いっちゃうよ」
「私もイク!」
 そして、ついに熱く、トロトロの精液が彼女の割れ目やクリトリス、さらにはヘアーにまで飛び散った。ペニスを握っている彼女の手を経て、熱い精液がお腹に滴り落ちてくるのが分った。こんな形での同時オーガスムなんて、生まれて初めてだった。しばらく余韻にひたっていたけど、亀頭を動かされると、くすぐったさがあるので、とまった動きが丁度よかった。

 次の瞬間、予期していないことが起った。ペニスが射精してもまだ硬いことに気が付いた彼女が、なんと精液だらけの股間を、腰を降ろして沈めてきたのだ。彼女の愛液と精液とが潤滑油となって、ズルンと奧深くまで入った。そしておもむろに腰を振り出す彼女。ペニスの感覚はあまりなかったけど、ヌルヌルの膣内が熱くて、心地良さがあった。責められている感じも少しあって、Mっ気もそそられた。

 これって、抜かず二発でもないし、強制連続射精とも違う。不思議な感覚だった。さすがに一回射精していたので、二回目の射精までには、彼女も何回か、オーガズムに達し、そのつど、腰の上で股間を振るわせていた。二人の股間からは、白く濁った精液が溢れ出し、二人の陰毛までもベトベトにしていた。室内はイヤらしい匂いで一杯だった。いや、こんな連続射精もたまにはいいものだと思ったけど、これって、「挿入前後二発」という呼び方がいいのかな。




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    posted at 00:00 | 幻想短編集 | CM(0)
集団エロダンス

 少し高くなった舞台で、下着姿の若い女性らが、エロダンスを踊っている。そのまわりには、男らが酒を飲みながら、目の前で繰り広げられるエロい踊りをじっと見つめている。しばらく踊っていると、汗ばんだ下着がじゃまになるのか、女性の中には下着を脱ぎ捨てる女も出てくる。最初の一人が脱ぎ始めると、これがサインとなって、女らは競うようにトップレスになっていく。
 このあたりになると、男も皆、勃起してきて、中には下半身だけ裸になっているものもいる。当然、勃起している。

 そしてついにパンティーも脱ぎ捨て、全裸になっていく。汗ばんだ下着は、フロアーで見学している男らに投げ込まれる。男らは競うようにして下着を奪い合う。うまく手に入れた男は、ためらうことなく、濡れた下着のもっともいやらしい部分を裏返して、匂いを嗅ぐ。男は人前にもかかわらず、その場で射精してしまう。激しい音楽と薄暗い光の中を、放物線を描いて精液が舞台の方に飛んでいく。
 これで女の方にも、火がついてしまう。中には、乳首や股間をさわりながら、舞台でオーガズムに達する女も。さすがに立っていられず、しゃがみ込む女たち。それをみて興奮し、あちこちで白い放物線が飛び交う。そして部屋中に充満する汗とおまんこと精液の匂い。

 一度射精したぐらいでは、男たちの興奮は冷め止まない。男らは勃起したペニスを女に見せつけるようにしてしごいている。女に見られながら射精してしまう男もいる。気に入った男、ひときわ大きなペニスの男がいると、舞台の女の子が手招きしてくれる。男は喜び勇んで舞台にかけ上がる。皆が踊っている端で、男が寝かされると、招きあげた女に跨がられる。女も恥ずかしいのか、お尻を客席の方に向けて上下する。なので、かえって出し入れしているところが丸見えとなる。

 異様な興奮状態の二人なので、ものの数分で二人ともイってしまう。女の腰の痙攣がオーガズムの激しさを物語っている。当然、スキンなどつける余裕もないので、生の中出しだ。小さくなったペニスから射精した精液がこぼれだし、ポロンと抜けると、男は舞台からおり、女もフラフラと立ち上がる。そしてまた踊りに戻る。男らの視線が股間に集まる中、その股間から精液を垂らしながら踊る女。女は踊りながらも軽くイキっぱなし状態だ。

 舞台に上がった男の中には、興奮のあまり、一度射精してもまだ硬いままだ。女も興奮のあまり、男が射精しても腰を振り続けるものだから、小さくならないこともある。こうなると、皆の見ている前での抜かず二発となる。さすがにこぼれ落ちる精液の量も半端じゃない。

 汗をかくので、水分補給をする女。それでもおしっこしたくなってくる。だれもトイレに行こうなどとは思わない。おしっこを漏らしそうな女が、しゃがみ込む。その動作で、おしっこをしたくなったと分ると、男らが先を争って舞台に上がろうとする。
 女に指名された男が舞台に上がる。おしっこの飲み方は、仁王立ちもあれば、顔面騎乗とさまざまだ。そのまま男はクンニでおしっこで汚れたおまんこを綺麗にしなければならない。クンニで一度イクと、また女がフラフラと立ち上がり、踊りに戻る。

 大抵は、おしっこを飲まされる男は、勃起するので、もう一人の女がペニスに跨がることが多い。男、口でおしっこを飲みながら、もう一人の女に射精する。おしっこで汚れたおまんこを綺麗にすると、次は自分の精液で汚れたおまんこも綺麗にさせられ、女が再びイッタところで、舞台から降りる。こうしたダンスパーティーが延々と続くのだった。




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嫉妬に狂う心理セックス・ゲーム

 狭い部屋に大きなマットレスが敷かれていて、三人の全裸の女性が川の字になって全裸で横たわっている。右側の女は顔は普通だが、やや太めだけど男好きのするエロい体をしている。左側の女も顔は普通だが、幼い少女のような体型でロリ好きには好まれそうな体をしている。そして真ん中には、誰が見ても美人で、おまけに若く、スタイルも抜群ときている。
 隣の部屋には、全裸の男が何人も、勃起させながらセックスの順番を待っている。いよいよゲーム開始となった。最初は一人ずつ男が入っていって、好みの女とセックスしていく。最初の男は、三人を物色したあと、なぜが真中のいい女にはいかず、左側のロリ体型の女とセックスを始めた。

 絶対に自分が選ばれると思っていた真ん中の女は、「ええっ そんな、あり得ない!」 というような表情をしている。「どうして私じゃないの? まあ、ロリが好きなオタクな男なんかに私の魅力がわかるわけないわね」 などと言い聞かせるしかなかった。それでも、悔しさを超えて、隣で生のセックスを見せつけられ、一人股間を濡らしている。ドキドキしながら、股間を濡らしているのは、左側の肉感的な女も同じだった。
 
 ところがだ、数分して最初の男の腰の動きが速くなったかと思うと、さっと抜いて、真ん中の女の股間を開き、いきなり挿入してきた。女は 「なんでここで?」 と不思議がるも、「つるん」 と一気に奥まで入ってくるペニス。濡れていることがばれないかと思ったけど、いや、男のペニスが女の愛液で濡れているから、と思うことにした。男の素早い腰の動きに 「隣の女は味見しただけで、やはり私がお目当てだったのね」 と嬉しくなって男に両手を回した瞬間だった。快感を味わう間もなく、男の腰の動きが止まり、「うっ」 という低いうなり声とともに、熱い精液が注がれるのがわかった。

「ちょっと、早くない?でも、まあ、私の中に出したかったのね...」 とそれなりに満足ではあった。いいところで抜かれた隣の女は、嫉妬のまなざしで、真ん中の女の体に精液が注がれているのを見ていた。男がペニスを抜くと、ドクドクと白い精液がこぼれ出てくる。真ん中の女は、勝ち誇ったように、精液がこぼれ出る股間を閉じることなく、左右の女に見せつけた。精液特有の卑猥な匂いが狭い部屋に広がっていった。

 男が出ていくと、すぐに次の男が入ってきた。前の男がだれとやったかは分らないようになっている。3人を物色する男は、真ん中の女の股間が精液で汚れていることを確認すると、右側の肉感的な女の上に覆い被さった。選ばれた女も、生のセックスと中出しの瞬間を見せつけられているでの、もう堪らなかった。
 「選んでくれて、嬉しい!」 とばかり、男の首に手をまわし、キスを求めてくる。真ん中の女は、自分の股間が汚れているから、嫌われたのかな、とも思った。だけど、中出しすれば、最後は皆、精液だらけになるわけだから、そのせいでもないし、と合点がいかない様子。

 そのうち、隣で激しく腰を振っていた男が起き上がり、また真ん中の女の股間を開き、一気に奥まで入れてきた。今度も、前の男の精液が残っているので、すんなりと奥まで入った。「やっぱり、私が本命でしょう!」 と嬉しくなり、両手を首に回した瞬間だった。またもや男の腰の動きが止まり、「うっ」 という低いうなり声とともに、熱い精液が注がれるのがわかった。
「ちょとまって、早くない?」 最後に射精してくれるのは嬉しいけど、全く楽しめないじゃない、とお冠。右側の女も、いいところで抜かれ、隣の女の移られたことで、悔しそうに男の射精する姿を見つめている。 

 続いて3人目、4人目、5人目と、次々と男らが入ってきては出ていく。しかし不思議なことに、どの男も右か左の女を選び、最後に真ん中の女に射精していく、というパターンだった。時には、右の女が連続して選ばれることもあるけど、最後は必ず真ん中の女の中に出して行った。その度に、3人の女に猛烈な嫉妬の感情が芽生え、女たちもそれを隠すことはできなかった。

 さすがに、女たちもパターンが読めてきた。こんなの、絶対に偶然ではないとね。左右の女は、最初に選んでくれるのは嬉しいけど、いいところで抜かれてしまうことに、我慢できなかった。真ん中の女にとっても、最後は自分で射精してくれるのは嬉しいけど、まるで自分の膣が精液便所として使われているみたいで、複雑な気持ちになった。こんないい女の体を使わないで、なんで?という気持ちだ。
 男の中には、左右の女から抜いて真ん中の女の中に入れるまでに我慢できず、真ん中の女のお腹の上にや太股に射精するものもいるから、真ん中の女性の下半身はもう男たちの精液でヌルヌルになっている。

 左右の女は何とか自分の中で射精させようと、必死で腰を降り、両脚を男の腰に絡ませるけど、最後はやはりそれをふりほどいて起きあがり、真ん中の女のところにいった。
 セックスしている時間からいうと、左右の女の方が長く、左右の女は何回かはオーガズムに達していた。しかし射精の直前に抜かれると、なんか射精の為の準備段階として自分の膣を使われているかのようで、複雑な思いがあった。

 逆に真ん中の女は、セックスの時間は短いので、最初の内はなかなかすぐにオーガズムに達しなかったけれど、連続して股間に精液を注がれるという、思いもよらぬ状況に、途中からは挿入された瞬間や、射精の瞬間にオーガズムに達するようになっていた。それがまた左右の女の嫉妬をさそい、真ん中の女の優越感を刺激したのだった。

 男たちが一巡しても、3人の女の異常な興奮状態に、男たちのペニスも勃起状態が続いた。二回戦は、なんと二人の男が同時に部屋に入るというものだった。それでも二人の男は左右の女の上に覆い被さった。これで女たちも、今日のプレーの意図を完全に理解したのだった。男らも慣れてきたので、いろいろな遊びをいれるようになった。
 片方の女から男が離れたので、真ん中の女が股間を開いてまっていると、左右の男が女をチェンジしたりとかね。真ん中の女はお預けをくらってしまうけど、直ぐに二人の精液を自分の股間が受けると思うと、かえって興奮も高まっていく。中には、途中で目配せして、左右の女を何度もチェンジする組もあった。

 左右の女らはなんとか自分の膣内に射精させようと燃えていたし、真ん中の女は入れただけでオーガズムに達するので、男としてもどの女に入れても興奮ものだった。
 こうして全ての男が2~3回、射精するまで、この心理セックス・ゲームは続けられた。最後の方になると、左右の女も負けじといきまくり、結局、誰が一番気持ちよかったのかは、分からなくなるほどだった。

 実際、3人とも終わった後はしばらく起きあがれなかった。だけど、シーツがびっしょりと濡れるほどの精液を股間に浴びた真ん中の女は、最後まで起きあがろうとはしなかった。誰が一番気持ちよかったにしても、全ての男の精液を浴びたのは自分だからね、というのを見せつけたかったのかもしれない。

 


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究極のクンニ&オシッコ・プレー

 授業も終わり、誰もいなくなったとある女子校の教室。そこで定期的に行われていた、秘密のいけないお遊び。端から見たら、過激ないじめにも見えるけど、M男にとっては究極のプレーともいえる。7名ほどの真面目そうな、普通の女子高生が円陣を組むように椅子に座っている。輪の真ん中は椅子や机が片付けられている。一見、部活のミーティングか、椅子取りゲームでもしているかのよう。
 そこに、首輪をかけられた全裸の男が一人の女に連れられて、輪の中に入れられる。これでゲームが始まった。女子高生らは無言のまま、男の全身を舐め回すように観察し、股間のペニスに目をやっている。それは緊張と期待から、半立ち状態となっている。輪の中の男は、四つん這いになると、回りを見回しながら、女たちの指示を待っている。

 やがて、一人の女が椅子から立ち上がってパンティーを脱ぐと、再び椅子に座り、M字開脚をしてスカートをめくり上げた。黒々としたヘアーの真ん中に、割れ目の粘膜が見え隠れする。男は女の股間の匂いに引きつけられるように、四つん這いのまま女の股間に近づき、黙って股間を舐め始める。他の女たちは、黙って全裸の男がクンニしている姿を見ている。ぺちゃぺちゃという水っぽい音と、女の気持ちよさそうな表情に、皆のテンションも上がる。男の真横や後ろ側の女からは、男のペニスが早くも完全勃起しているのが見える。

 皆に見られている興奮もあるのか、女も直ぐにイッタようだ。すると、男はクンニを止めて、股間から10センチぐらいのところで、大きく口を空けて待っている。実は、ここからが本当のゲームなのだ。そう、お約束の口への放尿と強制飲尿が始まるのだ。男としては直飲みしたいところだが、ルールは最初におしっこが出る時だけは、口を離さなければならない。その方が女もおしっこをしやすいし、出ているところが見えるので、視覚的な興奮があるからだ。どうしても飲みたくなれば、途中から尿道口に口をつけて直飲みしてもかまわない。

 しかし、皆にみられている興奮からか、勢いよくでることはなく、チョロチョロっとしか出ないことが多い。それを男はおいしそうに、音とたてながら飲み干す。口からこぼれたおしっこが顔や肩、上半身にかかり、床は早くもおしっこでビショビショとなる。やがておしっこが止まると、男は股間回りを舐めてきれいにする。そう、これまたお約束のお掃除クンニだ。ここでまたイク女も多いけど、次の女が待っている。
 お掃除クンニが終わる頃になると、別な女が「もう、待ちきれない!」といった感じで、立ち上がってパンティーを脱ぎすて、M字開脚で座り、男を呼ぶ。男は四つん這いのまま、すぐに次の女の所に行って、大きく広げられた股間に顔を埋める。そして舐め回してはイカせ、おしっこを口で受け止め、お掃除クンニをする。もう教室の床も男の全身もおしっこでビショビショになっている。

 こうして、7人の女全員がパンティーを脱ぎ次々に男に飲ませていく。7人の女が車座になってM字開脚している姿はなかなか壮観だ。その頃には、男の興奮もピークに達し、勃起しつづけたペニスはヒクヒクしながら、先から我慢汁を垂らしている。しかし、射精することは許されない。射精してしまうと、なかなかおしっこを飲むことができなくなるからだ。
 一巡すると、最初にあまりおしっこの出がよくなかった女が、慣れてきたのか、尿意を催す度に、「あっ出る、おいで」 とか 「私のも飲みな」 と男を呼ぶ。そう、二回目からは、飲ませるのがメインとなる。男は黙って呼ばれた女の所に行き、黙ってゴクゴクとおしっこを飲み干しては、お掃除クンニをする。そして女をイカせたころには、また次の女の所に呼ばれる。

 皆が服を着ている中、自分だけ全裸でいること、首輪をされていること、洗っていないおまんこを舐め回したり、おしっこまでゴクゴクと飲んでいることに、男は頭が真っ白になるような興奮を覚え、知らず知らずの内に、我慢汁に混じって、白い精液が亀頭から垂れていることにも気が付かないほどだ。
 もうお腹の中は7人の女たちのおしっこでがぼがぼとなっている。もし直飲みだったら全て飲まないといけないので、お腹はもう限界になっていただろう。そしてついには、おしっこを飲みながら、自分でもおもわずおしこを漏らしてしまう。だから、床の上は、女のおしっこ、男のおしっこと我慢汁と精液とで、もうビショビショだ。

 おしっこを全て出し切り、何回もイカされた女らは、満足すると、脱ぎ捨てたパンティーをそのままにして、フラフラとした足取りで教室から出ていく。男は四つん這いのまま女たちの残したパンティーを集める。おしっこで濡れたパンティーを顔にもっていくと、おしっこの匂いに混じって女っぽい匂いがする。それを鼻におしつけながら、誰もいなくなった教室の真ん中で、跪くと、勃起したペニスをしごきだした。だけど、飛び出してきたのは、水っぽい少量の精液だった。自分ではまだ射精していないと思っていても、途中からダラダラと垂れ流していて、あまり残っていなかった。ただ、興奮状態が続いているので、出しても勃起はおさまらず、さらに精液を出そうと、激しく擦っている時だった。

 ドアの外からがやがやとした女の声が。そう、次の7人の女たちが入ってきたのだ。知らなかった男は、びっくりしながらも、顔には嬉しさと、恐怖とが入り交じっている。
「あれあれ、もう精液だしちゃったの? えっち!」
「なんか、M男にしては、ちんこでっかくない?」
「出しちゃったら、おしっこ飲むの、辛くならないのかな」
「大丈夫でしょう、まだあんなにカチカチだし」
女たちは男の股間で勃起しているペニスをガン見しながら、思い思いの椅子のところに移動していく。
「それにしても、なんか、もうおしっこ臭いんだけど………」
「ああ、この匂い嗅いだら、もうおしっこしたくなってきちゃった」
「だよね、だって、さんざん、待たされたし、その間、お茶、飲み過ぎだよ」
男が戸惑っている間に、全員の女が席の前に行くが、
「やだ、この椅子、おしっこだらけじゃない」
「しょうがない、立ってやろうか」
「そうね」
すぐさま、一人目の女が立ったままパンティーを脱ぎ捨てると、すぐに男を呼んだ。仁王立ちになっている女の股間に男が跪いて顔を上げる。
「クンニは後でいいから、早く口を開けて!」
「あっ はい」
「じゃー」 っと音を立てて男の口の中に大量に流れ込むおしっこ。これで他の女たちも一気にスイッチが入ってしまった。
「そっちが済んだら、こっちにおいで」
「その次、私だから」

 本当におしっこを漏らしそうなのか、早く男の口に放尿して舐められたいのか、あちこちで女たちがパンティーを脱ぎ捨て、仁王立ちして股間を突き出しては、おしっこをする順番を待っている。男にとっては、四つん這いの姿勢も屈辱的だけど、仁王立ちした女の股間に入って顔を上げるのは、もっと屈辱的だ。首も痛くなる。辛くなって顔を下げてしまうと、頭や肩におしっこが容赦なく飛んできて、男の全身はもうおしっこだらけだ。
 こうして、教室の中に夕日が差し込むまで、女たちとM男との秘密のお遊びが延々と続けられるのだった。



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