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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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カップル向け立体クンニ講座

 立体クンニのテクをあみだしてから、テクを広めるべく、いろいろな所で実践してみせたりしているうちに、そのテクの虜になった女性から、「いっそうのこと、立体クンニ講座を開いたらどうですか」という提案があった。前にも、クンニ講座を開いたことはあったけど、今回はレベルも一段、上がっている。どれだけこれが効くのか、自分でも試して見たい、という気持ちもあった。
「いいけど、受講生を集めるのはどうするの?」
「とりあえず、初回は、私が回りの友達とか知り合いに声をかけてみるから」
「ほんと?だけど、実際に何人もの女性にするのは大変かな………」
「じゃ、今回はカップルで募集したら?」
「それいいね。だけど、モデルになってくれる女性が一人必要だけど」
「私でよければ、喜んでなりますけど」
「OK!」
ということで、話がまとまった。結局、その日は5組のカップルが集まった。別に乱交退会でもなく、あくまでクンニの講座なので、皆、服を着たまま軽く挨拶と自己紹介をした。

 先ずは講師の僕から、基本の座学からスタート。女性器の構造や、快感エリアなどを復習する。最初はPCの画像をモニターに映し出して説明していたが、細かな説明をするためにホワイトボードも使った。まるで本当の講義みたいになってくる。聞く方も、真剣でノートをとっている者もいれば、スマホで撮影している者も。
 立体クンニのメカニズムが分ったところで、女性器には個人差があるので、参加者個々の女性器を実際に見ながら、個別にアドバイスしていくことになった。といっても、皆の前で股間を開帳するのは恥ずかしすぎるので、カップルの男性にスマホで股間のアップを撮ってもらい、目の前の大きなモニターに映し出すのだ。閉じた状態のナチュラルな股間、両膝を左右に開いた状態での股間、そして大陰唇を開いた立体的な股間の3枚を撮ってもらった。

 最初は、モデルとなる女性のから画像に映し出す。彼女はこのことを知っていたせいか、綺麗に手入れした股間だった。ただ、知っていただけに、もう股間が濡れているのがなんかエロかった。男どもは目を凝らして股間のアップを見つめている。
 画像を見せながら、こういう女性器の場合は、ここをこう広げて、こんな風に舐めるといい、というようなアドバイスをする。そしていよいよ、皆の前での実技となった。但し、舐めている股間部分は、皆が覗き込むことができないので、一組のカップルに、動画をリアルタイムで撮ってもらい、拡大したものをモニターに映すことにした。参加者らは、目の前のリアルなクンニと、舌遣いのこまかな動きはモニターで確認する、という感じになった。

 皆の前でクンニされるのも恥ずかしかなということで、アイマスクも用意していたが、彼女は、「私もモニターを見てみたい」ということで、着けないことにした。僕は、ときおり、解説をしながら、丁寧にクンニのテクを披露していった。皆、途中からはエロさも抜けて、真剣な眼差しとなった。皆の空気が変わってきたのは、いよいよイカせるという段階になり、控え目だった彼女のあえぎ声が一段と大きくなった時だった。女性の中には、カップルの男にしがみついてモデルがイク瞬間を見つめている人も。

 こうして、無事、モデルの女性もイキ、いよいよ一人一人の実技講習となった。くじ引きで決められたカップルからスタートする。まずは、カップルの女性の股間の画像のアップから。さすがにヘアーの手入れはしているけど、やはりアップ、しかも立体的なアップだと、クリの形状から尿道口、さらには膣口まで丸見えなので、恥ずかしだろうね。僕は、そんな表情は見せずに、淡々とアドバイスをする。カップルの男は、真剣にメモしている。

 そして、いよいよ皆の前での実技となった。最初の女性は恥ずかしいということで、アイマスク着用になった。舐めるところがモニターに大写しされる。男らはモニターを見ているが、女性らは感じている女の表情を見ている方が多かったかな。アイマスクをしているので、顔に視線を向けやすいのもあったかな。皆に見られている興奮も手伝ってか、最初の女性もエロいよがり声をあげ、無事、最初のオーガズムを迎えることができた。舐めている男は、あまりの効果に、連続してイカせたがったが、次のカップもまっているので、交替となった。その前に、クンニされた女性に感想を聞く時間ももうけた。
「全然、今までのクンニと違いますね…凄かった…………」とのこと。

 こうして、1カップルごとに、アドバイスと実技とがあった。カップルの中には、パイパンの女性もいて、そんな時には、男どもの歓声が上がった。一人だけ、毛深い女性がいて、すごく恥ずかしそうだった。講師としては、いろいろなバリエーションがあった方が、実践的なアドバイスができるのでこちらの方がいい。

 カップルが交替する度に、女性の股間は益々愛液でべっとりと濡れていた。それはそうだよね、目の前で何組ものリアルなクンニを見せつけられるのだから。そして女がイク姿も見せつけられるのだから。しかも、次は自分だと思うと、順番をまっているだけで、ヌレヌレになるのも当然だ。舐める男の方も、人の実技を見られるのでテクも分ってくるし、前の男への対抗心もある。なので、もう最後の方になると、股間をさらし、男が指で大陰唇を広げただけで、股間をヒクヒクとさせていた。そして男の舌先が触れた瞬間に、イッテしまったのだ。これには他のカップルらも驚いていたけど、これこそが、僕が密かに教えたかったことかな。女の興奮を如何に高めるか、それで勝負は決まってしまうのだ。テクなんかは、実は二の次なのだ。

 全てのカップルの実技が終ったところで、最初のカップルが、もう一回、お願いしたい、と申し出た。確かに、最初は緊張していたし、ぎこちなかったからね。それに最後の方の女性の濡れ方、イキ方も半端なかったからね。なので、この申し出を受け入れることにした。皆の前で股間を開いた女性の股間は、さっきとはまるで別物かと思うほど、濡れていて充血していた。それに、続いた女性が誰もアイマスクをしなかったので、彼女もアイマスクを希望しなかった。

 結局、実技は二巡目まですることになった。二巡目からは、もう誰もモニターの画面など見ておらず、ひたすら目の前のリアルなクンニを見つめていた。クンニだけなのに、こんなにエロイとは………皆、クンニのもつ底力を見せつけられ、圧倒されているようだった。皆、満足したけど、一番、フラストレーションが溜ったのは、一回の実技しかできなかったモデル訳の女性だった。会がお開きになったあと、「反省会をしましょうよ」と、またたっぷりとクンニさせられたけどね。

 こうして講習会は大盛況で、オーガナイズした彼女も「また是非、やりたい」ということで、その後、何回か開くことになった。もちろん、モデルの彼女は、股間をパイパンにし、最初に画像を撮る頃には、もうトロトロになっていた。参加した男性陣からも、感謝の言葉が届いた。あれからクンニが楽しくて仕方が無いと。しかし、意外なことに女性陣らの反応は今ひとつだった。確かに、彼のクンニのテクも格段に上がって、簡単にイカされるのだけど、あの皆の前でイカされた時の興奮にはとてもかなわない、ということだった。

 なので、また再講習を受けたいといってくるのは、皆、女性陣だった。驚いたのは、女性らは前回とは違った男と来ていて、「今回、初めての参加ということにしておいて下さいね。実際、男性は初めてなんで……」とのことだった。しかも、再講習にくる女性らは、皆、例外なくパイパンにしていて、濡れ方も半端なかった。実技の順番も、くじではなく、希望順となった。恥ずかしいからと、最後を希望する女性もいれば、最初を希望する女性もいた。しかし、一番、講習会を期待していたのは、モデルの女性だったかも知れないね。




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    posted at 00:00 | こんな仕事ないかな | CM(0)
クンニ・ヌードモデル(2)

 クンニ・ヌードモデルを繰り返しているうちに、ポーズも徐々に過激になっていった。Mな女性を責めるポーズとしては、まんぐり返しでのクンニもやったし、Sな女性が男を責めるポーズとしては、女性が四つん這いの姿勢になって僕が後ろからクンニするとか、立ってお尻を突き出している女性を後から舐めたり、股間の下に潜り込んで舐め上げるというのもやった。仁王立ちクンニにしても、女が片方の脚を立てるなどのポーズが加わった。さらに、クンニしている僕の頭を押さえつけているというのもね。

 絵画教室に集まっている生徒たちは、あくまでクンニされている女、クンニしている男の姿を描いているのだけど、どうしても生徒の目は僕の股間に集まってしまった。というのも、クンニすると女性器は僕の顔で見えなくなるけど、僕のペニスだけは、姿勢によっては丸見えとなるからだ。しかも大きな上に、ほとんど勃起しっぱなしだし、我慢汁を垂らしたり、ヒクヒク動いたりするので、女性の目を引きつけない訳がない。

 そんな生徒らのお気に入りのポーズは、生徒にむかって僕がM字開脚して座り、体の後に両手を出して斜めになった上半身を支える。その前に女性が対面で立ち、僕の顔のところに女性の股間がくるようにする、というものだ。生徒からはクンニされている女性のお尻しか見えないけど、僕の股間で勃起して真上にに向いたペニスは金玉から丸見えだったのがいいみたい。

 この姿勢だと、僕の首が疲れてくるので、女性も僕の頭に両手を回して支えてくれる。それだけ密着感も高まるし、僕のMっ気も刺激された。なので、このポーズになると、僕の勃起もマックス状態で、クンニしている間、それが萎えることななかった。女性の側も生徒らが見えないせいか、頭にやって両手を微妙に動かしながら、腰を押しつけてくる。そして軽くイクと、女性のお尻もかすかに痙攣するので、生徒らもどのタイミングで女性がイッタのかが分かるようになっていた。このころには、先生も女性の体が多少動くのは、見逃してくれるようになった。だって、せまりくる快感に動くな、という方が無理だというのを知っていたしね。

 あるとき、女性モデルが遅刻してしまい、時間がないからと、直ぐに始めることになった。女性は、慌てて家を出たので、始める前に小声でシャワーを浴びたいと話しているようだった。先生は僕の顔を見ながら迷っているようだったが、僕がそれでもかまわないというか、その方がいいんだけど、という顔をしていたのか、「今日の所は、直ぐに始めましょう」 ということになった。
 恥ずかしそうに下着を脱ぎ、バスタオルで下半身をくるんだ彼女。最初のポーズで僕の顔に股間を押しつけてきたとき、僕の嬉しい予感が的中した。プーンと匂う女の香り。しかも走ってきたのか、少し汗ばんでいて、それも何ともいえない匂いだった。僕はいつも以上に興奮し、相手の女性もそれは同じだった。

 このことがあってからは、女性モデルも家でシャワーを浴びてこないようになった。おかげで、生理前、排卵日前など女性の生理の周期も分かるようになった。ある時、裸になったところで、何と女性の生理が始まってしまった。この時ばかりは、クンニの代わりに、急遽、アナリングスに切り替えることになった。これが凄く気持ちいいのは、知っていた。女性モデルも生まれて初めてアナルを舐められたようで、反応も凄かった。

 もう、モデルをしている間、彼女が何回もイクのはなかば公然の秘密だった。動きのない二人の全身、性器についた唇だけで、ジワジワっと高まり、ついには軽くオーガズムに達してしまう快感というのは、それまでに味わったことのない世界だろう。しかもそれを皆にじっと見られながらだから、これて、病みつきになる。クンニ好きの僕としても、勃起しまくり、我慢汁垂らしまくりだった。さすがにモデルが終わっても、勃起が収まらず、一人、控え室に移動して手でしごくことも。女性モデルも、そのことを気にしていて、感謝のつもりなのか、フェラしてくれるのがパターンになっていった。

 しかし、そんな僕も、ついにクンニ中に思わず射精してしまったことがあった。いつものように、シャワーを浴びてこなかっただけでなく、どうやら僕が匂いフェチだと分かってからは、パンティも履き替えないのか、股間からはいつも以上にきつい匂いが漂っていた。彼女も嗅がれフェチになってしまったようだった。

 その日は、部屋が寒かったのか、時間も長かったのか、途中からおしっこを我慢しているかのように、モジモジし出した。これはもしかしてと期待が高まる。ここで彼女をイカせれば、思わずおしっこも漏らしてしまうのではと思った。運良く、先生もこのタイミングで皆がお気に入りのあのポーズになった。これだと、彼女もおしっこを漏らしても、僕が一滴も残さず飲んであげれば、皆に見られることもないので出しやすくなると思った。そしていつも以上に執拗なクンニをして、ついに彼女をイカせることができた。

 次の瞬間、期待通りに、尿道口からチョロチョロっとおしっこが漏れ出してきた。ひっしに止めようとしている彼女。しかししょっぱい味に興奮した僕は、尿道に吸いつくようにして彼女のおしっこを求めた。その気持ちが通じたのか、彼女の尿道が開き、それは太い線となって口の中に注がれ出した。彼女に恥をかかせる訳にはいかないから飲んであげている、という感じで僕はおしっこを飲み込んだ。僕の飲まれているというのが分かった彼女は、恥ずかしさからか、あるいは皆に見られずに済むという安心感からか、残りのおしっこが一気にあふれ出た。

 さすがに量が多いと、ゴクゴクという音をさせずに飲むことはできなかった。この音で彼女がお漏らしをしてしまっこと、そしてそれを僕が飲んでいる、ということに皆も気が付くかも知れないと思った。でもまさか飲むとは思わないだろから驚くだろうな、などと考えていた。おしっこを飲みながらも、皆の視線が僕の口元と勃起してヒクヒクしているペニスに注がれているのが分かった。

 その時、飲み込めなかったおしっこの一部が、口から溢れだし、顎から僕の胸を伝わってお腹の方まで垂れていくのがわかった。 「あっ!」 という生徒らの歓声が聞こえた。これで彼女がお漏らしをし、僕がそれを飲んでいるというのが完全にばれてしまった! 次の瞬間、手も触れていないのに、ヒクヒクしていたペニスの尿道を勢いよく熱い精液が通過していくのが分かった。それは数十センチも真上に飛び出し、ペニスやお腹を濡らしていった。またもや 「あっ!」 という生徒らの歓声が聞こえる中、僕は全ての精液を出し切り、彼女も全てのおしっこを出し切った。

 しかし、鋭い快感がともなわなかったせいか、僕のペニスはまだ硬く勃起したまま、真上を向いていた。イカされ、おしっこを漏らしてそれを飲まれた彼女も、呆然としたまま股間を僕の頭に押しつけたままだった。僕は、思い出したように、お掃除クンニをし、また彼女をイカせようと、激しく舌を動かし始めた。
 その時だった。「もういいから、二人、シャワーを浴びてきたら」 という先生の声に、我に返った。唖然としてる生徒らの顔を見るのも恥ずかしかった。軽蔑しているような顔もあれば、うらやましそうにうっとりとしている顔もあった。

 その後の先生とのプレーでは、僕が手も触れずに射精するまで、先生のおしっこを飲まされたのはいうまでもない。しかし先ほどのような頭が真っ白になるような興奮はなかった。きっと、大勢の人に見られているという情況ではないからだろう。それは先生も同じだったと思う。
 このことがあってから、モデルの女性にポーズを取らせるときに、先生が率先してポーズの見本を見せるようになった。そして最後のポーズになると、決まって僕の口の中にそっとおしっこを流し込むようになった。そのことに気が付いたモデルも、毎回、わざとおしっこを溜めてやってくるようになった。




    posted at 00:00 | こんな仕事ないかな | CM(0)
クンニ・ヌードモデル(1)

 単独のヌードモデル、合体ヌードモデルのあと、今度は何と、クンニ・ヌードモデルの仕事が舞い込んできた。内容としては、男女とも全裸になるけど、挿入はせず、いろいろなポーズでクンニしている所をデッサンする、というものだ。クンニ好きの僕としては、以前にやった合体ヌードモデル以上においしい仕事なので、即答でお引き受けした。

 当日、アトリエに行くと、前回とは違った女性が一人で待っていた。挨拶をしたあと、さっそくスタートとなった。女性は別室で全裸になり、バスタオルを捲いて戻って来た。僕はいつものように、その場で全裸になった。絵画教室には、あいかわらず若い女性が多かった。
 期待からか、僕のペニスはもう半立ちになっていた。モデルの女性はそれにちらりと目をやったけど、今日は出番なしかと思うとまさに宝の持ち腐れだった。しかし、僕には唇とよく動く舌先というもう一つの武器があった。

 まずは定番の、女性がベッドの上でM字開脚して、その股間に僕が寝そべってクンニするというポーズからスタートした。女性も股間が皆に見えず、僕も勃起したペニスが下側にいくので、出だしとしては、マイルドでいいかも。正直いうと、少し物足りないけど、どうせこれから過激になっていくのは目に見えていたからね。
 恥ずかしがる女性がM字開脚したところで、直ぐに僕が股間に割って入った。ヘアーはやや濃い目だったけど、ちゃんと手入れをしていて、大陰唇まわりはキレに脱毛していた。綺麗な小陰唇もピタリと閉じていた。唇を近づけると、かすかに石鹸の匂いがした。女性のモデルも、クンニされるとあって、ちゃんとシャワーを入念に浴びているのが残念といえば残念だった。

 「失礼します」といって舌先を伸ばして小陰唇を押し開くようにすると、中から透明な愛液がこぼれ出てきた。あわてて両脚を閉じようとする彼女。「ちゅ」と音を立てて愛液を吸い込む僕。やっぱりね、人前でクンニされるのを知っていて、興奮しない女はいないよな、と嬉しくなってしまった。興奮して乾いた喉に、少量でも愛液のおいしいこと。これからもっと飲ませてもらおう、いや、この調子だと何回もイカせることができる、という確信のようなものがあった。

 絵画教室の先生からは、特にクンニの詳細については指示がなかった。指示があったのは、クンニをしている姿、というだけで、顔さえ動かさなければ、舌先でクリや膣口を刺激しようと、OKの感じだった。いくら動いてはいけないモデルとはいえ、閉じた小陰唇に唇を押しつけただけでは、クンニのリアリティーが出ない。閉じた小陰唇を開き、クリトリスと膣口に舌先が届くようにした上で、顔を固定すればいいと目論んでいた。

 女性の方は、そこまで予想していなかったようで、いきなり小陰唇を押し広げられたり、愛液を吸われたりで、気持ちよさを隠すのに必死という感じだった。続けてご挨拶代わりに、膣口にも舌先を差し込んだ。彼女の下半身に力が入る。しかしあまり調子に乗っていると、微妙に顔が動いてしまうので、顔の動きを止めなければならなかった。股間と僕の唇が愛液や唾液で濡れて、ちょうどよくフィットしてきたところで、僕は唇がクリトリス周辺を包み込む位置のところで、顔の動きをとピタリと止めた。この体勢だと膣口の方は下過ぎるので、首が痛くなってくるからだ。

 2分、5分が経っても、僕は顔が動かないようにじっとしていた。しかし唇の中ではさりげなくクリトリスに吸いついていた。彼女の下半身がときおり、もどかしそうに軽く動いているのが分ったが、敢て無視して、じっとしていた。これって、究極の焦らしプレーかも。その証拠に、僕のあごの方に、彼女の愛液が滴り伝わってくるのが分った。

 このままだと、彼女、イクかな、と思っていると、先生からポーズ変更の声がかかった。僕は事務的に唇を離したけど、彼女の股間は、「もう少しでイクところだったのに」という惜しい気持ちと、「皆の前でイク瞬間を見られるところだった」という安堵感とが入り交じっていた。見ると、股間の下のシーツがびっしょりと濡れていた。生徒さんらからは見えないだろうなと安心するも、僕に気が付かれたことに、恥ずかしそうにしていた。

 台の上から起き上がろうとして四つん這いになった時、僕は急にペニスが楽になったことに気が付いた。カチカチのペニスが台に押しつけられて圧迫されていたのだ。モデルの女性は、僕の股間が当たっていたシーツが、我慢汁濡れているのに気が付き、嬉しそうな顔をしている。二人だけの秘密を共有したような気がした。
 でも、ポーズを変えると、ペニスが勃起していたことが皆にばれてしまう、という思いがよぎったが、いまさらどうしようもない。望むところとばかり、何食わぬ顔で勃起したペニスを皆に見せつけた。女性らの視線が一点に集注するのが分った。なにしろ、最初は半立ち状態のペニスしか見ていないので、皆、フル勃起した時の大きさに興味があったんだろうね。おまけに、皆の視線を集めているただ中で、亀頭からタラーっと我慢汁が糸を引いて垂れていったものだから、なおさら恥ずかしかったね。

 次のポーズは、顔面騎乗クンニだった。僕が横たわり、女性モデルが背面から顔の上に跨がるというものだ。ということは、女性モデルの股間は皆からは見えないけど、僕の勃起したペニスは丸見えとなってしまう。しかしこれも正直言うと、望むところだったんだけどね。それよりも、これで彼女の膣口に舌先を入れることができる、愛液を飲むことができると思うと、期待が膨らんだ。
 
 僕が先に横たわっても、さすがに恥ずかしいのか、彼女の方から跨がってこようとはしなかった。手と目で合図をおくり、彼女が僕の顔の上に移動してきたところで、太股に両手をやって下まで引き下げた。口まで降りてくる間、ぱっくりと開いた小陰唇の間に濡れているピンク色の粘膜が見えた。
 どの位置を唇につけたらいいのか、戸惑っている彼女。僕は先ほどと同じように、位置を調整するふりをして、膣口やクリトリスの回りを舐め回し、最後に膣口が僕の伸ばした舌先に当たる位置で彼女の股間を固定した。そして両手を下に降ろした。

 先ほどのクリトリスほどの刺激はないものの、膣口に舌先を長時間、入れられると、さすがに彼女も腰をムズムズとしてくる。5分が経過したあたりだろうか、時折、膣口にある舌先を感じ取ろうとするかのように、膣口がヒクヒクと軽く締るのが分った。
 そして僕から吸い出さなくても、トロトロと彼女の愛液が伸ばした舌先を伝わって、僕の口の中に流れ込んできた。静まりかえった会場の中で、時折、かすかに「ゴクリ」と僕の喉がなった。それが彼女の愛液だとは、誰も分らないと思ったけど、先生をはじめとして何人かは、分ったと思う。

 人前で舌先を膣口に突っ込んでいるだけでも、秘密めいた行為なのに、喉を鳴らしながら愛液を飲んでいる自分に、もの凄く興奮してしまった。その度に、股間のペニスがヒクヒクと動くのが自分でも分った。というか、彼女に僕の興奮を伝えたくて、お尻回りの括約筋に力を入れて、ペニスをわざと動かしたというのもあるけどね。その動きを彼女が見てくれているという確信があったが、よく考えると、生徒さんの皆もその動きを見ていることは間違いなかった。というのも、動く度に、ちょっとした吐息が漏れるからだ。なので、途中から僕は、皆に見えるようにわざと、ペニスをヒクヒクとさせた。

 それに、この動きをすると、射精が近づいてくるような感覚になり、気持ちもよかったからだ。生殺しなのは、彼女だけでなく、ずっと勃起しっぱなしの僕も同じだった。できるものなら、このまま皆の見ている目の前で射精してしまいたい、という気持ちが出てきた。しかし亀頭から垂れてくるのは、精液ではなく、我慢汁だった。 
 
 そんな僕の気持ちを見抜いてか、先生から声がかかり、次のポーズへと代わることになった。まったく、全てお見通しという訳だ。
 最後のポーズは、仁王立ちクンニだった。女性が仁王立ちし、その股間に僕が割ってはいるというもの。今回は、女性が皆に背中を向けて立ち、その股間に僕が座り込んでクンニするという姿勢になった。ということは、またもや、僕の勃起したペニスが皆に丸見えとなってしまう。
 しかしこのポーズだと、皆には彼女のお尻しか見えず、股間を舐めている僕の口元は見えなくなる。これ幸いと、僕は彼女の股間の下から、小陰唇や膣口、そしてクリトリスを舐め回した。さすがに、もう彼女も限界のようだった。僕の意図をさぐるかのように、時折、顔を下に向けているのが分った。その度に先生に顔を動かさないようにね、と注意されている。

 もうすぐにイキそうなのは、少なくとも先生には明らかだった。先生に意地悪されてまた止められる前にイカせてあげようと、僕も必死で舐め回した。その度に彼女の股間に力が入る。それに連動して僕のペニスもヒクヒクと動いた。まるで、ペニスの動きが彼女が感じている快感のバロメーターのようだった。
「そろそろ、時間も過ぎたので、このあたりにしましょうか………」
意地悪い先生のストップの声がかかった。
「そんな!」という感じの彼女。腰を離すどころか、終了のどさくさに紛れるかのように、彼女の方からグイグイと僕の唇に腰を押しつけてきた。
「○○さん、ご苦労様」
とうい先生の声がかかる中、彼女の腰の動きが強くなり、吐息も漏れてくる。僕もそれに答えるように首に力を入れ、必死に舐め回した。そしてついに、その日、初めてのオーガズムに達した。皆に背中を向けていたのも、彼女が遠慮なくイクことができたのかも知れない。しかしお尻の筋肉の収縮は隠しようもなかった。
「○○さん、もういいわよ」
「………あっ……はい……」」
再び先生の声がかかるまで、彼女のオーガズムは長かった。もう、部屋の中の誰もが、彼女がイッテいるというのは分っていた。それに気が付いたのか、彼女は僕から離れても、運ばれたバスタオルを腰にまくと、生徒らの方を見ることなく、早足で控え室に消えていった。

 僕は、一人取り残されたまま、呆然としていた。股間では、まだペニスがギンギンに勃起したままで、いっこうに収まる気ないがなかった。もう僕の股間は我慢汁でベトベト状態だった。
 先に着替えた女性が、帰り際、そっと電話番号を手渡された。続きをして欲しいという意味だった。しかし、その日、僕は電話することができなかった。例によって、興奮さめやらぬ絵画教室の先生から居残りを求められたからだ。
 その日は、激しいセックスというより、たっぷりのクンニをさせられた。しかも実際にやった一通りのポーズのほか、次のデッサンの参考のためと、いろいろな恥ずかしいポーズでクンニをさせられた。もちろん、毎回のポーズは、彼女がイクまで続けさせられ、その度に愛液も飲まされたのは、言うまでもないけどね。




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