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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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アナル舐めの姿勢

 アナル舐めの姿勢については、これまで、「アナリングスの姿勢」「まんぐり返しアナリングス」【アナリングス】で述べてきた。しかし、これ以外にも、まだまだ色々な舐める姿勢があることに気がついた。ここでこれらを紹介したい。

 一つは、側位の姿勢でのアナリングスだ。これは側位で何度かイカせた後、偶然に気がついたやりかただ。ぐったりとしている女からペニスを抜き、次の体位に移ろうと、考えた。しかし、もう腰が抜けて動けなくなっている女を見て、急に「アナリングスをするなら、今だ!」と思いついた。

 横向きでぐったりとなって横たわる女の後側に回り、上側のお尻の膨らみを上に持ち上げると、綺麗なお尻の穴が露わになった。もともと陰毛の濃い女性ではなかったけど、大陰唇まわりのヘアーを処理していたせいか、お尻の穴の回りにもヘアーがなく、菊の花形というよりは、ブラックホール型のお尻の穴が顔を出した。

 すぐに、深みのあるお尻の穴に吸い込まれるかのように、舌先が穴に降りてはまた反対側から登っていくような舌使いで舐めだした。まさかここでお尻の穴を舐められるとは、想像もしていなかったようで、驚きながらも、未知なる快感に酔いしれて、かわいいよがり声を出している。
「だめ、そんなところ舐めたら」
「でも、気持ちいいでしょう?」
「だめだってば」しばらく舐めて
「お尻の穴、舐められたことある?」と聞くと
「あるけど、こんなにちゃんと舐められたことない」とのこと。
「綺麗なお尻している」
「綺麗じゃないって」

 全くの初めてではないのは、残念だったけど、それならば忘れられないぐらい、徹底的に舐めてやろうという気になった。さらにお尻の膨らみを持ち上げ、舌先を深い穴に差し込んだり、そこから外側に向ってかきあげたり、最後には、穴の奧に溜まった唾液を吸い出すようにして、中身を吸い出すかのようにバキュームをかけた。
「吸い出しちゃおう」
「やだ、そんことしたら……もう」
と言いながらも、まんざらでもなかった。それはそうだろうね、側位でさんざん、イカされた直後なので、体はどこを触れても敏感になっているはずだ。そんな状態で、お尻の穴を長時間、舐められたら、それはもう下半身がとろけるようで、溜まらないだろうね。

 今まで、前戯としてのアナル舐めはあったけど、挿入後の体位変換の合間にアナル舐めをしたのは初めてだった。これって、考えてみたら、正常位でも、四つん這いバックでも、やろうと思えばできることだ。四つん這いバックだと、お尻を突き出しているので、女もある程度はお尻の穴に何かされる、というのを予期するだろうけど、さすがに側位の直後は、想像もしていないだろうね。それだけに、不意打ちをかけるアナリングスとしては、最適かもしれない。

もう一つは、オイルマッサージ店のテクだ。うつぶせで寝ている男女に、オイルマッサージを施す過程で、アナルへのマッサージもある。その時にとる特別な姿勢だ。うつぶせに寝たままだと、される側にあまり恥ずかしさはないが、する側としては、角度的にやりにくい。そこで、アナルマッサージをする時は、客の両脚をベッドの下に垂らすのだ。するとお尻がベッドの角のところに来る。

 姿勢としては、上半身の下にベッドという支えがありながら、お尻だけを突き出す感じだ。こうすると、四つん這いバックと同じ姿勢になるので、お尻の穴にオイルを垂らし、指でマッサージするのにもってこいだ。指入れもやりやすい。女性の場合は、大陰唇は閉じ気味になるけど、股間も露出され、濡れ具合もチェックできてしまう。

 マッサージ店では、アナル舐めはしなけど、両手でお尻を広げると、穴が露出するので、アナリングスにももってこいの姿勢なのだ。大陰唇や小陰唇は閉じ気味だけど、クンニできなくもない。アナリングスしながらの膣への指入れも可能だ。
 この姿勢の利点は、何よりも、お尻を突き出すという恥ずかしい姿勢にもかかわらず、上体が支えられているので姿勢が安定しているというか、固定されていることだ。なので、長時間のアナル舐めをたっぷりとして上げることが出来る。




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    posted at 00:00 | おしりの快感 | CM(0)
ペニバンプレーの快感

 僕が、おしりの穴が気持ちいいというのを知ったのは、本とか投稿を読んで、自分でもやってみた時だった。指やペンを試しに、鏡を見ながら入れ立てみたのが最初かな..その時は、なにか背徳的な事をしているという興奮と、指を抜いたときに中で擦られる快感に驚き、凄いことを知ってしまった、くせになったらどうしようと、思ったものだ。ゲイの人が、感じているのはこの快感なんだとも分った。

 僕はゲイではないけど、その感覚が味わいたくて、ある時、性感マッサージで、ペニスバンド・プレーをしたことがある。女性の股間にそそり立つペニスに凄い興奮し、思わず舐め回してしまった。生まれて初めての 「フェラ」 だったけど、そこは男、ツボを心得た、我ながらうまいフェラをしたと思う。フェラをしている間、ふと見ると自分のオチンチンがビンビンになっていた!

 そして最後、ペニバンを正常位で入れてもらった。凄い快感だったけど、そのため、ペニスの快感が薄れ、ビンビンのペニスもしぼんでしまった。店の子も、しぼむタイプとそのまま射精するタイプと二つに別れるといっていた。
 最後は入れられながら、ローションでペニスを擦って無理やり大きくされ、アナルを犯されながら射精させられた。アナルにペニスをくわえこんだまま、お腹に熱い精液が飛び散るの感じながら、あまりの快感に動けず、しばらく放心状態で横たわっていた...

 男の場合、直接的な快感よりも、女性に 「犯されている」 というのが何ともいえない。正直、ペニスを股間に入れられている女の気持ちがよく分かった。最初の入れ方、腰の使い方などのうまいヘタ、ペニスの大きさ、硬さ、などなど...。あと、膣であれ、アナルであれ、大きな棒状のものを股間の穴に挿入されると、生物のウイークポイントを押さえられたみたいになるということも。抵抗している女でも、入れられちゃうと、肉体的に力が入らなくてなってしまう。そんな発見をしたのが収穫かな...
 
 ペニスバンドをつけて、男にフェラさせたり、男のアナルに差し込んで見たいと思っている女性は多いみたいだけど、S嬢にでもなってSMクラブで働かない限り、なかなかそういう機会はない。店の子に聞くと、そこまでさせてくれる客はほとんどいなくて、僕みたいのは大歓迎で、楽しくてしょうがない、貴重な客だといっていた。それ以来、行っていないけど、時々、また、入れて欲しいかなとも思ったりしてしまう....




    posted at 00:00 | おしりの快感 | CM(0)
女のセックスの疑似体験としてのアナルへの指入れ

 とある女性とセックスした時のこと。クンニやペニスで何度もイカせ、小休止のあと、うつぶせになってもらい、全身オイル・マッサージとなった。うっとりとしているところで、さりげなくアナリングスを始めた。そもそも全身マッサージでリラックスしていたこともあり、そのまま抵抗感もなくお尻の気持よさに浸っていた。

 ならば、ここでお尻の穴も開発してあげようと、うつぶせのままの彼女のお尻を、丁寧に時間をかけながら、愛撫することとなった。最初は、耳かき用の綿棒にユースキン・クリームを塗り、お尻の穴に差し込む。細い綿棒なので、全く痛がらず、すんなりと奥まで入る。これって、僕も経験あるけど、たとえ細い綿棒でも、お尻の粘膜はしっかりとそれを感じ取るものだ。
 
 そしてその綿棒をゆっくりと引いた。期待どおりに、「あ~っ」 と小さな声を上げている。これを繰り返し、「どう? 引かれる時が気持いいでしょう?」 と聞くと、「うん」 とのこと。慣れてきたところで、綿棒を2本、3本と増やしていった。
 そしてかなりお尻の緊張もとれてきたところで、いよいよ指を入れることに。人差し指ぐらいだったら、クリームで濡らしておけば、難なく入る。しばらくは慣れるまで中でじっとしておいて、おもむろに、ゆっくりと出し入れをした。

「どう? 痛くないでしょう?」
「はい」
「やっぱり引かれる時に気持よくない?」
「はい」
「どんな感じ?」
「なんか、前の方でやっている時と同じような感じがする」
この何げないコメントに、はっとした。それまで、お尻に指やペニス・バンドを入れられた経験はあった。そして女性が膣にペニスを入れられている感覚って、これに近いものなのかな、などと思い巡らしていたことはあった。それを、彼女の口から、はっきりと、前で出し入れされているのと同じようだ、と聞かされ、推測が確信へと変ったからだ。

 男にとって、ペニスを挿入する快感はよく分かっているけど、挿入される女の側の感覚や快感がどんなものなのか、全く分からないものだ。女の感じようから、経験的に、男の快感よりは大きいようだ、というのは知っているけど、それ以上は分からない。
 しかし、お尻の穴に指を出し入れされるのと同じ感覚となれば、男でも、女の膣の疑似体験ができるということだ。実際、ゲイの男性は、その快感にはまってしまうんだろうね。

 まあ、そこまでいかなくても、一度、経験としてアナルへの指入れを体験してみるのも悪くはない。簡単なのは、自分の指でやることだけど、やはり他人の指が入り、自分の意思とは無関係に動かされる方が、新鮮な体験となる。女性にやってもらうのが一番だけど、へたをすると、女性の側が、男のアナルを責める面白さに目覚めてしまうかもね。

 実際に指を入れられてみると、いろいろなことが分かる。入ってくる瞬間の入り口のきつさ、粘膜を押し分けて奧までスルスルと入っていく感じ、動きがないとあまり快感がないが、引き抜かれる時に粘膜が引っ張られるような快感が走ること、などなど。
 そして何よりも、体内の奧深くに異物が侵入してくることのゾクゾクとした感覚は、男には未知の体験だ。お尻の中に射精されると、女が中出しされた時の感覚までも、疑似体験できそうだ。激しく出し入れされた後の、しばらくは粘膜に残る感覚も、女性が膣で毎回、感じていることだ。

 そして、大きさに慣れてくると、もっと太いのを、もっと奥まで届くのを入れてみたくなるという心理も、なんとなく分かるような気がする。怖いような、でも挑戦してみたいような。
 大きなペニスを一つの穴に入れれられるだけでも、凄い快感なのに、女性の場合は、やろうと思えば前と後ろの二穴同時挿入も可能だ。これって、実際の快感は二倍以上だろうね。これができるのも、女の特権かな。

 こうした経験をしておくと、女性とセックスする時にも、スラストされる側の心理や感覚がよく分かるので、痒いところに手が届くような気配りや、快感を高めるためのスラストのリズムなんかも分かるというものだ。もっとも、あまりお尻の世界の快感にはまってしまうと、ペニスを入れるよりも、入れられる方の快感に目覚めてしまうかもしれないので、ほどほどにね。




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